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2006年9月30日 (土)

さようなら! 純情きらり(156)

_247 私は 音楽のなかに 生き続ける。  達彦さんと 一緒に。

・・・輝一にいって 淋しくなったら ピアノを弾いて

私は 音楽のなかにおるから・・・・

桜子は 本当に音楽を 愛していたのですね。 桜子が 最後にピアノを弾いた時

ありがとう・・といって ピアノの蓋を閉めたのを 思い出しますね。

桜子のピアノへの愛が 表現出来てる 胸の詰まるシーンでしたね。

病室の壁に映し出される 輝一ちゃんに 手を伸ばす桜子は

涙 なくしては見られません。

     冬吾さん・・ハンカチもっとらんの? 

     そのくらい もっとらんと・・・・

     笛姉ちゃんの涙が ふけるように。

やはり 桜子には この夫婦の行く末が 見えるでしょうか。

ふっと 不信な顔を ふたりに向ける 磯おばさん。

うまいですね。 さすが 室井滋ですね。

     なんにもいわんで おばさんに まかしとき。

磯おばさんらしい いい台詞ね。

杏子は いつも 目立たなく やさしく。  あったかい。

子守歌を歌ってくれる夫。   桜子を囲むあたたかい家族。

桜子は 充分に生きた 充分にかがやいた・・・

そのことを 知っているのは テレビのこちら側にいる わたし達も同じです。

配役が良かったですね。  それぞれが それぞれの役目を きっちり果たして。

桜子も 笛子も 杏子も  三人のバランスが本当に良かった。

冬吾も 達彦も ぴったり 役にはまっていました。

桜子の命は 輝一に 冬吾夫婦に生まれてくる赤ちゃんに・・・・・

つながって いくでしょう!!

        意味のない 人生なんて ない。

        かがやきのない 人生なんて ない。

「純情 きらり」 は 今日 終わってしまったけど

桜子の 残したメッセージは いつまでも わたし達の心に 残ることでしょう。

ありがとう!  「純情 きらり」      それから・・

  「純情 きらり」 の感想を書いたら 沢山の方に 読んでいただきました。

 予想を越える人数で 読んでくださる人達に ここ何日かは 肩を押され

 励まされて 最終回を迎えられました。

 朝 早くてタイヘン?だった(笑)・・・明日は 絶対 ねぼうする!!( ^  ^ )V

 つたない文章を 読んでくださって 本当に ありがとうございました。

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» 純情きらり あらすじ 第156回 [純情きらりの原作 津島佑子さん著「火の山−山猿記」の情報]
ついについに! 最終回を迎えてしまいました〜〜〜〜(ToT いやいや、年甲斐もなく泣いてしまいました。 よかったですね〜 映写機の輝一に必死で手をさしのべようとする桜子がまた・・・ [続きを読む]

受信: 2006年9月30日 (土) 16時34分

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