« 輝一ちゃん誕生 純情きらり(154) | トップページ | さようなら! 純情きらり(156) »

2006年9月29日 (金)

一人ではない!純情きらり(155)

_142 何処かに 忘れ物してきたみたいに ずーと気になっていました。 

達彦のピアノの才能のこと・・・。

これ 使わない手は ないですよね。

昨日 「まだ見ぬ子へ」 がこのドラマの テーマ曲だったことが分かって

成る程ねー。 うまいなー と思ったのに  この先があったのね。

達彦にピアノ弾かせて・・・・・。

「純情きらり」 ファンは みんな泣いてました。

みんな 病室にいて 桜子と笛子や冬吾と 一緒にラジオを聴いてました。

      見たいなあ。  抱っこしたい・・・・・

      はいはいしているとこが・・・見たいなあ・・・・・・・。

見せてあげたいですね。 輝一ちゃん!

杏子が わたし達のしてあげれること ないかしら? と言ってたのが

伏線になって 桜子に輝一ちゃんを見せられればいいですね。

病院に勤めてる杏姉ちゃん なにか 方法を考えて・・・・。

 結核は当時 一番こわい病気でした。

結核で亡くなった方は 沢山いるのではないかしら。

その後 BCGができ 結核の流行は止められました。

 桜子の周りは 本当に温かいですね。 きっと 桜子の人徳ね。 

そして昭和20年代は そういう時代だったのかも知れません。

人が 肩寄せ合って生きていく・・・・そうしなければ 生きてゆけない時代。

戦後 私たちが忘れたもの。 

人とかかわることが めんどくさいとか・・・ カッコ悪いとか・・・怖いとか・・

思うようになってしまって。 そういうことを もっと意識しなければ・・・ね。 私もね。

     桜子は けしてひとりじゃ ありませんでした・・・

人生で これが一番大切なものかしら。

ドラマは きっと そう いいたいのかな。

日本中の人が 人の温みの温かさを 実感する朝だったら いいなァ。

 余談ですけど この純情きらりのこと 沢山の方に読んでいただいています。

その中に 英語で読んでいる方 中国語 韓国語 ドイツ語で読んでいる方。

みなさん ありがとうございます。

人が 人を求め つながりたい 温かくなりたい という気持は 

世界中 国境なんて ないんですよね。

それを 教えてくれて ありがとう!!

|

「純情 きらり」」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/181168/12081761

この記事へのトラックバック一覧です: 一人ではない!純情きらり(155):

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。