ハーモニカ 純情きらり(148)
身の回りに いつもある物でした。
昭和30年代前後 家の引き出しにも 何本か入っていた。
学校でも 音楽の時間に ハーモニカを吹きましたよね。
その存在をいつごろから 忘れてしまったのだろう。
今朝 「純情きらり」をみて とても新鮮でした。
亨ちゃんに ハーモニカはとてもいい思いつきね。
亨ちゃんの耳の良さは 桜子に似たのでしょう。きっと。
暖かい想いの流れる 時間でした。
それから ブラザートムさん!上手になりました。
最初はカチンコチン。もともと そういう話し方する人だけど ぎこちなかった。
前回のジャズコンサートの頃から とても なめらかに なって・・・・
観ていて 安心します。 少し 遠慮していたのかな?
達彦も いつの間にか 若旦那さんが自然の振る舞い になっていて
1年の時間が 感じられました。 髪形もちゃんと変わっているしね。
冬吾さん・・いえ 西島秀俊さん!
スタジオパークに 出ていましたね。
素朴で 温かみのある津軽弁が 似合う西島さんは 素でも
飄々としていて スタジオで居心地わるそうにしていました。
冬吾役に ぴったりの人だったのですね。
今度は 是非 寺島しのぶと共に 人間くさい太宰治を演じて下さい。
充分 幅のある みごたえのある役が 出来る人と思いました!
とうとう 桜子の発病の場面にきてしまいました。
終わりに近づいていると思うと ちょっと 淋しいです。
秋て 空気は澄んでいるけど 雨の日も多いし ふっと淋しさを 感じたりしますよね。
ドラマを観ていると 同じ気分になります。
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