« 結婚できない男 NG集 | トップページ | 最終回前夜 結婚出来ない男(11) »

2006年9月12日 (火)

すっきり桜子 純情きらり(140)

_143 今 一番安心してみていられるのは

すっきりと 達彦と冬吾を使いわけている(言葉 悪いカナ?)

桜子ですね。 桜子も冬吾を 忘れてるわけじゃアありません。

冬吾に達彦の帰還を 知らせる場面

      ( 桜子 すこし 間をおいて )

       -冬吾さん 達彦さんが還ってきたんだよ  (確かめるように)そうなんだ

       -だが えがったなあ

       -うん

       -いっしょに なるのか

       -そうなれたらいいな と思うけど 分からん・・・

一場面だけど  二人の時間が流れます。 

こういう肌理のこまかい場面があると 見る側は納得します。

それから 冬吾のピュアな幼児性が よく出ていました。

布団 かぶったりして・・・最後に逃げ出したのは 達彦の帰還を聞いて

自分は ここには いてはいけないと 思ったのだろうけど。

冬吾 て ピュアなのに 人生に決してぶれない生き方をする。

そこが モデルの 太宰治とは ちょっと違う。

達彦もすこしづつ 歩き出したようだし

今 一番 混乱しているのは 笛子でしょう。

冬吾と桜子の精神的な 恋愛を知っているんですもの。 

やはり 気持のひずみは あると思います。

私としては 屈折して 暴走している笛子に 早く逢いたい。

 賢い笛姉ちゃんは きっと自分を取り戻すでしょう。

明日は 逢えるのかなア。

|

「純情 きらり」」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/181168/11864663

この記事へのトラックバック一覧です: すっきり桜子 純情きらり(140):

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。