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2006年9月15日 (金)

THE 有頂天ホテル

_194  今日(9月15日) 笑っていいともに 三谷幸喜さんが出てきた。

 DVDと本の宣伝だったけど 寸劇(?)も見せてくれた。

で 好きな 有頂天ホテルの感想を書くことにします。

「生きたいように生きろ」という 映画のテーマ。

相変わらず 三谷ワールド炸裂という感じで 笑いどうしだった。

ただ 気になったのは フィナーレで みな 役のまま フィナーレを迎えるが

松 たか子だけが 役をさっと脱ぎ捨てて 松たか子になって アップで映っていた。

(と書いてきて ふっと思ったけど この人ずーと 松たか子だったかも・・

ホテルのメイド役だったんだけど・・)

とにかく それで ずーと積み重ねてきた ホテルのディテールが 毀れてしまった。

面白い映画なのに 最後の満足感が 集結しないのは 

そんなところに 原因があるのではないかなー。

松たか子のことは 好きだし とくに声がいいと思っているけど・・・残念!

最後に 素の松たか子さんを写してしまったのは 三谷さん

松さんに気を使ったのですか?

三谷幸喜の作品を 見るたびに私は 「和製ウッディアレン」だと思ってしまう。

もし すでに言っている人がいたら 私と同じ意見ということです。

もし 誰も言ってなかったら 私の素敵な発見です!

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