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2006年10月27日 (金)

Dr.コトー診療所(3) 抱えているものはそれぞれ・・

_392  人間関係の密度が濃いところで 暮らすの て

 慣れない人には大変だと思う。

 自分のなかで 悪く回転していくと 止めもなく

 人が怖くなる。 被害妄想になる。 引きこもりになる。

 ひなちゃんのおかあさんの 気持も分かります。

  でも・・・・・・よかったですね。 島の人たちの温かい心も

 ミナさんの健気な誠意もやっぱり いつかは伝わるものなのね。

 人間関係が濃い ということは 温かさも濃い ということ。

 重雄みたいな 無神経なやつも なかにはいるけどね。

       ☆           ☆

 コトー先生は いつも冷静。

 けして 怒鳴ったり いらいらしない。   誠実で 純粋で・・・・

 島の美しい景色と コトー先生と そこに暮らす人々。

 知らないうちに人間は 自然に 癒されている。

 たとえば 風というものが なかったら 

 頬に感じる風が 存在しなかったら 

 いくら 陽が差し 明るい昼と 月のきれいな夜があっても

 人は不安になるのでは ないかしら。  ・・・・島には それがたっぷりあるのね。

 与那国島(実際の撮影現場) の真っ青な空が 写し出されると

 それだけで 旅行カバンを取り出して 出かけたくなる・・・・。

         ☆          ☆

  剛洋 大丈夫?   中学生ひとりで 進学校で頑張るのは 辛いね。

 親もたいへん!  観ていて せつない。

 剛利お父さん 大丈夫だろうか?  倒れた工事現場のなかに

 ひとり 逃げ遅れた人がいる。  大事にならなければいいけど・・・・。

テレビのこちら側に 心配の火種を植え付けて ドラマは 終わってしまいました。

コトー先生の自転車と 銀の龍・・・・・ が流れます。

        ♪  エピソード ・ 手術シーン  ♪

手術のセットが すごく狭くて  そこに スタッフ含めて10人以上入って

15,6時間もかけて 撮るのだそうだ。

酸欠も笑い話じゃなく おこりそうね。

全員が どれだけ ドラマを大切にしているかが 分かるエピソードです。

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