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2006年10月31日 (火)

[のだめカンタービレ」(3) 妖怪コントラバス♭♭・・

_487  「徹子の部屋」 で 「小鹿の目みたい」と云われ

 「ラクダぽい て云われるんですけど・・・」 と答えた玉木宏。

ずーと B型と思っていたら 25才の誕生日に 

A型なのが 分かったんですって。

その 玉木は 上野樹里と共に ベストコンビだけど 今週は

先週ほどは 面白くなかった。  何故だと 思う??

出番の多かった 竹中直人の話方。  気にならないですか?

外人があのように 話すというのは 手垢のついた発想で・・(失礼!)

・・・・・キャラの創り方が 古いんとちゃう?(笑)

どうも あの話方で のだめのメンバーが生み出すテンポが 微妙に狂う。

フランツ・シュトレーゼマンが出ないシーンだと 

とたんに スムース ていったら 云いすぎ?

        ♪             ♪

それにしても 樹里ちゃん よくおんぶしました。 竹中直人を。

男は やせていたって 重いのです。(フフ)

随所に出てくる なぐられる シーン。

パスタ スルッと食べちゃうシーン。

カットの撮り方が うまいですねー。

漫画のスピードを 再現しています(パチパチ)

       ♪        ♪

   あの人が振るだけで オケが成り立つ・・・・・

ホントに 不思議なことに オーケストラ て指揮者次第のところがあります。

指揮者の今日の気分で 演奏が良くなったり バラバラに

なったりするのです。(マジ!)

ちなみに・・・・もう知っているでしょうけど・・・・・

カンタービレ というのは 歌うように 奏でること。

千秋も 少しづつ オケがなんたるか 勉強してるね。

この先の 千秋の演奏が楽しみ♪

・・・・・・・のためオケが CD も出すらしいし ・・ラ ・ ラ ・ ラ ・・・・

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ライトはいりまへん!「芋たこ なんきん」(26)

_505  のろのろ進んでいた 先週とちがって

 今週はテンポよくいきそう。

 カモカのおっちゃんと町子さんの 絶妙な間・・・

ベテラン同士の芝居は 朝のリビングを 明るくしてくれます。

脚本が生き生きしてると 人物もイキイキ。

・・・・・・・でも これって お二人のアドリブが多いのかな?

お母さん役の香川京子さんが 「スタパ」 で 

町子さん アドリブが 結構多い て感心してましたもの。

      ♪              ♪

 それに このドラマ。 他のドラマはライト バンバンで

女優さん きれいに きれいに撮るけど 町子さんは

不自然なライトもなく 自然体の演技で がんばってはる・・・・♪

そこが 芋たこ なんきんの良さね。  きっと♪

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2006年10月29日 (日)

好事魔多し 「芋たこ なんきん」(24)

_431  平和な生活を 送っていると より以上の

 生活を求めるのよね。

 夢を追う というのは 素晴らしいことだけど

現実の生活を失わず 夢を実現するのは なかなか難しいものね。

         ☆            ☆

     誕生日や記念日というのは その日に撮らんとな。

     ・・・・・・・・

     なにを 撮りたいか いろいろあるやろ。

     責任なんや。

     写真は お客さん ひとり ひとりの思い出を あつこうとる。

     その 責任なんや。

     それが 分かったら もうええ。

皆の責任かぶって わしの判断が 間違ごうていた。

そういう おじいさまは 素敵ね。

 町子さんの少女期観てると なんて恵まれていたのか と思うわね。

勿論 私も生まれてないけど 戦前の日本て 貧富の差が

激しかったのでしょ。    いいえ。

家に お金がある ないの問題以前に 人に 恵まれていたわね。

家の中の人全員・・・とくに 両親はいつも 子供に温かい。

ものを書きたい町子ちゃんを いつも認め 励ましているもの。

・・・・・だから おせいさん 作家になれたんじゃないやろか(笑)

・・・・・作家は原体験で生まれるもの。

・・・・・・・・・あったかい いい原体験 持ってはるわあ。  うらやましっ!

     

     

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2006年10月28日 (土)

「嫌われ松子の一生」(3) オー!フットワークの軽さ!!

_383  ホップなマシュマロみたいに 弾んだり

 溶けたり はては つぶされたり・・して 

人生を 進んでいく 松子。 そんな 松子を観ているのは 気楽ね。

本人があまり 傷ついていない分 こちらも松子の 悲惨な状態に 

心を動かされないですむ。

・・・・・そういう 意味では 「嫌われ・・・・」 ていうけど

視聴者には 嫌われないわね。 笑うひとは いるかもしれないけど・・・・。

       ☆             ☆

この 放送枠て 「弁護士のくず」 「花嫁は厄年ッ!」 の枠でしょ。

あー・・・・そうかー・・・・て 納得しちゃう。

「花嫁は・・・・・」は 私が ブログに書いたとおりの 出来だったし

「弁護士のくず」 も毎回なかなか いいテーマがあって いい味も出していたけど

あの くず(?)先生の頬を 真っ赤にする化粧は 頂けなかったわね。

あんなこと しなくても 視聴者はバカじゃないから くず(?)先生の

キャラは しっかりつかみます。

あの 化粧が一番 ドラマを傷つけていたわね。

3つのドラマ とおして 云えることだけど

どこかで 芯が 踏ん張ってない・・・・・そういう 時間枠なのかなあ・・・・。

          ☆           ☆

原作は どうか知らないけど 「嫌われ松子・・・・・」 という題なら

もっと ハラハラしたり 松子を嫌いにさせて。

そして 最後に 松子を愛するようにさせて。

このままでは フンフン。 そうなの・・そうなの と観ているだけよ。

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セーラー服と機関銃(3) 淋しがりやは・・

_424  私 月1で浅草の 観音様に行きます。

 アハハ。  だから どうなの・・・ていう話だけど・・・・・・。

 観音様の境内に立っている6人観ると なんか

親近感が湧いちゃいます。  べつに やくざ好きじゃありませんけど・・・(笑)

      ★               ★

 家族が欲しい人たち6人。   淋しがりやの6人がテンポよく ドラマを進めます。

佐久間さんの10年後の過去が 描き出される。

その 恋人の弟が逆恨みで 佐久間さんを 殺しにくる。

やくざ同士の争いに 人情をからませて 事件を解決させていく。

長澤まさみちゃん いいですね。  芝居がうそものになってないのがいい。

もし 浅草寺の境内で セラー服の星泉とバッタリ逢っても 

なんの違和感もないんじゃないかなー。

そして堤真一さんも 役にぴったりです。

あとの メンバーも キャラがしっかりしてて 全体のバランスがいい。

笑わせながら ちょっと ほろっとさせてくれるところが 魅力ね。

   ♪  ♪     来週も 観ることに しょーと! 

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2006年10月27日 (金)

僕の歩く道(3)  フフ♪優しい笑い

_174  随所にでてくるユーモア。

 何回 フフッ。  大笑いじゃないけど 笑う。 微笑む。

いいじゃない。  ドラマがシリーズで続いている理由が分かった。

脚本がいいですね。  さりげない箇所。

 ・・・・・妹 りなのおしんこを 食べる音。  (好きです!)

 ・・・・・ロードレーサーとの 信号待ち。   (だんだん 気持が通じていく)

 ・・・・・ベンチで 都古の恋人との間に 座るシーン。  (フフッ やったね)

 ・・・・・都古の部屋。 千晶と3人のやりとり

     僕のこと 3秒以上 見ないで下さい。

     ・・・(千晶の胸を見て ポツリ)   大きい。

     僕も3秒以上 見ませんから。      ・・・・などなど・・・笑ってる間に

ドラマ全体をおおう 優しさが いつか 心に沁みている。

          ( ^ I ^ ) V

 輝明 て個性的! と考えたほうが ずっと輝明を理解できる。

 障害者なんて だいそれた(?) 呼び方で

 くくっちゃうと それだけで 本人も周りも身がまえてしまう。

 純粋で 真っ直ぐで みんな ちょっぴり 輝明がうらやましいんじゃないかしら。

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Dr.コトー診療所(3) 抱えているものはそれぞれ・・

_392  人間関係の密度が濃いところで 暮らすの て

 慣れない人には大変だと思う。

 自分のなかで 悪く回転していくと 止めもなく

 人が怖くなる。 被害妄想になる。 引きこもりになる。

 ひなちゃんのおかあさんの 気持も分かります。

  でも・・・・・・よかったですね。 島の人たちの温かい心も

 ミナさんの健気な誠意もやっぱり いつかは伝わるものなのね。

 人間関係が濃い ということは 温かさも濃い ということ。

 重雄みたいな 無神経なやつも なかにはいるけどね。

       ☆           ☆

 コトー先生は いつも冷静。

 けして 怒鳴ったり いらいらしない。   誠実で 純粋で・・・・

 島の美しい景色と コトー先生と そこに暮らす人々。

 知らないうちに人間は 自然に 癒されている。

 たとえば 風というものが なかったら 

 頬に感じる風が 存在しなかったら 

 いくら 陽が差し 明るい昼と 月のきれいな夜があっても

 人は不安になるのでは ないかしら。  ・・・・島には それがたっぷりあるのね。

 与那国島(実際の撮影現場) の真っ青な空が 写し出されると

 それだけで 旅行カバンを取り出して 出かけたくなる・・・・。

         ☆          ☆

  剛洋 大丈夫?   中学生ひとりで 進学校で頑張るのは 辛いね。

 親もたいへん!  観ていて せつない。

 剛利お父さん 大丈夫だろうか?  倒れた工事現場のなかに

 ひとり 逃げ遅れた人がいる。  大事にならなければいいけど・・・・。

テレビのこちら側に 心配の火種を植え付けて ドラマは 終わってしまいました。

コトー先生の自転車と 銀の龍・・・・・ が流れます。

        ♪  エピソード ・ 手術シーン  ♪

手術のセットが すごく狭くて  そこに スタッフ含めて10人以上入って

15,6時間もかけて 撮るのだそうだ。

酸欠も笑い話じゃなく おこりそうね。

全員が どれだけ ドラマを大切にしているかが 分かるエピソードです。

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2006年10月26日 (木)

「オーラの泉」に橋之助が出た理由

_349  31日から始まる 「太閤記」 の宣伝のため

 このところ 橋之助さんが あちこちの番組に出ている

 と思ったら 「オーラの泉」 にも出演していた。

「オーラの泉」 は 私たちの好奇心をあおる不思議で 魅力的な番組。

橋之助さんは 前世も歌舞伎役者。

だから という訳ではないでしょうが 橋之助さんに 伝えてくれと

沢山の人が 江原さんのところに来ているという。

勿論 この世の方ではない方たちです(笑)

      ♪         ♪

橋之助さんはこれからは 奔放に 自分のあり方を確立して下さい。

立ち役(男役)だけでなく 女形(女役)も極めるといい。

そうすると 立ち役の気持もわかり 立ち役もより 上手くなる。

・・・・たしかに 私も 生意気にいえば 

進化する60才「新橋演舞場 魔界転生」 で書いたように

橋之助さんは めきめき 上手になられた。

そして 今 彼に望むものは 男の色気 だと思う。

そういう意味では 確かに女形を極めればいいと思う。

そして もう一つ。 この世の方でない方のおっしゃるには(笑)

歌舞伎界にまつわる人たちの 供養をしなさい ということだった。

・・・・これも 私は

進化する60才「辛口八月納涼歌舞伎批評」 で書いたが

今や 歌舞伎役者は セレブな役者。 いいえ私生活はセレブでも

なんでも いいのです。  ただ 歌舞伎というのは 本来大衆のもののはず。

もっと 歌舞いて 大衆を楽しませてくれなくちゃ・・・と思うのです。

勿論 体を張って 楽しませてくれている方もいらっしゃいます。

でも・・・でも・・・・・と 歌舞伎座の帰りに 思うことも多々あります。

そんな時 ブログで 戦後の歌舞伎界の存続に 心を砕いた沢山の

先輩役者の苦労を思い 芝居をして下さい と書きました。

・・・・・ほんとうに 三輪明宏さんや 江原さんの 

はたまた あの世の方々が おっしゃるとおり

1年に1回でも 歌舞伎に関わったすべての人の供養を

したほうが いいと思います。 感謝をささげることで 

今の歌舞伎が もっともっと 良くなる気がします。  

      ♪          ♪

今日は お二人と同じ意見で うれしかった!!

11月は 歌舞伎座にいきます。

橋之助さんは 出ないけど お兄さんの 福助さん。

病気を乗り越えて 頑張っている 団十郎さんに会うのが楽しみです。

その日のことは また ブログに書きます。

    

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14才の母(2・3) 揺れる決断

_344  あなたは どっち・・・・・ 右?  左?

 もし 親だったら?  もし 本人だったら?

  問題提議の強烈な ドラマね。

第2回は 未希の妊娠が分かった 親の行動から。

普通の親なら こうするだろうという 筋道をずうっと 追っていった。

    母親は 戸惑い・・事実を知るために 未希を病院へ連れていく。

    父親は なかなか事実を受け入れられない。 やりきれない怒り 戸惑い。

    未希も 妊娠の事実に衝撃を受け 自分を救ってくれる人を求める。

     (ドラマの場合 それが親で本当にヨカッタ) そして 相手に話す決心をする。

さて 第3回は・・・

    親は我を取り戻し 未希を説得し 手術を受けさせようとする。

    未希は相手に妊娠したことを告げる。 

    相手は・・・

    親が賛成するわけないし 自分たちだけで 子供を育てられるはずないし

    きっと 二人とも 後悔すると思う。

    学校だって やめなくちゃならないだろうし・・・ 友達だって 絶対引くだろうし

    親たちだって いろいろ云われるだろうし・・・つまり 今までの自分を

    捨てなくちゃならない・・・・・・そんなこと・・・・無理だよ。

    ・・・・・・・・・・

    未希は 相手の正直な反応に傷つき・・・生むことをあきらめる・・・病院へいく。

    産院の先生の言葉

     あなたの年齢で子を生むことは 命の危険を伴うからね・・・・・・

     ・・・・・・・・16才で結婚が 許されるのは その年にならないと

     肉体的リスクが 高いからなの。

世の中の10代の子供に 是非聞かせたいせりふね。

・・・押さえるところは きちんと押さえて ドラマは進んでいきます。

父親をとおして 生命が生まれることの 素晴らしさを。

母親をとおして 母になることの 強さが語られる。

      ああ 私 この子に会うために 生まれてきたんだなって。

お母さん 天然ていうか 無神経ていうか・・・

こんな 会話のあとで 手術受けろ なんて酷ですよね。

・・・・・お母さん お母さんが私のこと 大事に思ってくれればくれる程

      私 (妊娠したことを) 忘れられないと思う。

      だって お母さんにとっての 私は 私にとっての・・・・

ほら 未希に逃げられちゃった!・・・・・ドラマの創りかたが うまいですね。

つまりドラマはひたすら 未希が母になる道程を 映し出そうとしているのね。

            ☆         ☆

若い二人を 未希を 必ず大きな自然の中で 撮ります。

命は この宇宙の 何処かから 授けられるもの。

人は この自然のなかで生きている・・・・世間の目の中で 生きているのじゃなくてね。

・・・・ドラマは そうも云いたいのかも 知れない・・・・。

でも そんなに単純じゃないわね。  人が生きていく可能性。

何を捨て 何を大切にして生きていくかは 

おのおの違いますものね。 

・・・・10代は10代で。親の世代は親の世代で 感じることがいっぱいあるでしょう。 

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2006年10月25日 (水)

スキー宿から新米(^v‘)~!

_326  日本列島にも 雪のたよりが ちらほら。

 私 密かに ワクワク しています。

 いよいよ スキーシーズン始まりだな なんてひとりで

盛り上がってましたら・・・ ピンポ~ン!

いつも お正月を過ごす スキー宿から 新米が届いちゃいました!!

白馬三山の水で育った こひしかり です。

うちでは 二人とも 東京生まれなので 田舎がありません。

・・・だから アウトドアの生活をしている という訳じゃないけど

お正月は 夫が学生のころから行っている 白馬のスキー宿にいきます。

そこで 一年に一度しか逢わない でも 毎年必ず逢う人たちと

新年を祝います。

ご飯・・・おかわり自由  自家製の野沢菜漬けも おかわりできます。

お母さんが(わたし達は そう呼んでいる) 働き者だから 

野菜もお米も 自家製。  ・・・・これが 美味しいのです!

家には 百歳になろうとしている おばあさまもいます。

そして本業は 旅館業。

いったい いつ 野菜も お米も 漬物も 作るのかしら?

そうそう 自分のところで採れたブルーベリーで ジャムも作ります。

素敵なひと て フツーの生活人の中に 

フツーの顔して いらっしゃるものなのですね。

おかあさん!  美味しいお米を ありがとう!!

 

 

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2006年10月24日 (火)

セピア色の・・ 芋たこ なんきん(20)

_303  子供にとって 親はいつも 親で

 おばは いつもおばなんだけど

 大きくなってから 思い出すと

親は ひとりの人間だし おばにも青春の揺れが あったりするのよね。

思い出すなあ・・・。

「芋たこなんきん」 を観ながら 自分の幼いころのことを

あわせて 観ている人は たくさんいるんじゃないかしら。

父親は いくつになっても 綺麗な人は好きだし

女たちは いつも 男に 振り回されていた・・・・・・昔はね。

田辺聖子さんの 実のお母さんは 100才で 去年亡くなられたらしい。

作家になって 数々の賞を受けた おせいさんの横で

いい時間をたっぷり 過ごせたのね。

これって 早くに亡くなった夫(お母さんにとっての)が そうさせて

くれたのかも・・・・ね。  オーラの泉流に いうとね。

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「のだめカンタービレ」 おかし~い♪♪

_295  たがが外れっぱなしの のだめ。

 別の世界の住人ね。  凡人は うろうろするばかり。

 こういう人 実生活でもいるには いるけど

のだめ ほどの人は なかなかいません!

ドラマ 観ていると おかしくて おかしくて・・・・・

漫画のスピードを そのまま 映像にするとこうなるのね。

放りなげたアジが いきなり 水槽に飛び込んで・・・・

それも フツーに泳ぐのじゃないものね。

水槽に入ったとたん パクッ・・・いや ぺロッ かな

アジ えさを食べました・・・・・芸がコマカイ!   楽しませてくれます!!

あれ どうやって 撮るの???

これだけ 味が濃いと 竹中直人のキャラなんか 目立たない というか

逆に 浮いちゃってる!  ・・・・みんな もっと自然に おかしいもの。

そういう 現象をみられるのも いいな。

随所に流れる演奏は 漫画じゃない ドラマの強みね。 音を聴くのも

わくわくする。・・・・・私も中学3年から 高校3年まで トランペットを

吹き その後 1年アマのオーケストラでホルンを・・(こちらは 出たり出なかったり)

だから 音楽の楽しさは 分かる。

放課後の練習は もちろん 朝練 昼練 楽器室に駆けつけた。

授業中は ひたすら 写譜 か 小説を読んでいた。

・・・あの頃は コピー機なんていうものが なかったから

下級生のうちは パートの譜面を ひたすら五線譜に写したのです。

音楽学校のキャンバスと 私の学園生活とは 違うけど

音楽に埋もれて 生活していた感覚は 同じだと思う。

・・・・・だから とても 懐かしいし 観ていて楽しい。

若いころは こういう ばか騒ぎの中に 真実があったりして いいのよね。

・・・・・なんて ババくさいこと いってしまったけど だいじょうぶ!!

わたしも・・・進化し続けてイマス ( *=* )v

 

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「天使の梯子」 愛するということ

_310_1  ドラマのあの絵 あの絵は 誰が描いたのだろう?

 優しくて 慈愛に満ちてて 登場人物と同じくらい 

ウエイトのある 大切な 絵。  油絵もスケッチも・・。

その絵の出来が ドラマを裏切らない・・それより よりドラマを 盛り上げている。

・・・・こんなことも あるのね。

公開中の映画 「天使の卵」 の10年後を 描くドラマ。

恋人と姉を 同時に失うという つらい経験をした夏姫(ミムラ)が

姉と同じ立場に 偶然立つことで 姉を 恋人を 自分を

許せるように なるという話。

クランクアップの日 10年後の夏姫の恋人役・・フルチンこと古幡慎一を

演じた渡部豪太クン ミムラさんから 花束を受け取ると 感極まって 号泣。

「この ドラマで本当に沢山のことを 学ぶことができました」

と 涙を拭いつつコメント・・・・「天使の梯子」 公式ホームページより・・ していた

らしいけど 集中力 高かったのね。 

クランクアップして 号泣できるなんて 役者冥利につきる経験ね。

 ミムラは 雑誌で リアリティーをもって 演じたいといって いたけど 正解ね。

地に足が着いた演技がドラマに命を吹き込んでいるわ。

とても あと味のいい 気持のいい ドラマでした。

観なかった方。  再放送の機会があったら 是非観て下さい。

 

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2006年10月23日 (月)

泣いた城島 茂! 芋たこ なんきん(番外編)

_281  私 この間 芋たこ なんきん 退屈や て書きましてん。

でも 今日は 感激したな・・・。

芋たこ・・・・じゃあないです。  スタジオパークです。

城島はんが 出ましてん・・・・エエナァ・・城島はん・・・・・エエおとこや。

アー しんど!  大阪弁 わからへん。  あかんな。 東京モンは・・・ハハハ。

いつも TOKIOでは みんなに からかわれてるリーダー 

という 印象しかなかったのだけど KOKIO を愛しているんですね。

ま 考えれば当たり前の話ですけど 今まで 聞いたことなかったので・・・・。

      酸いも甘いも この5人できましたから 

      いろんなこと 感じて・・・・なんでしょね。

      語ってくれ 云われたら・・・1週間くらいじゃ 語りきれないですよね。

て TOKIOのこと 云ってました。   それから 城島はん  意中の人へ

ということで 自分の愛してる人に 手紙を書きました・・・・・。

  町子へ。  孝子へ。 ・・・・読んでくれました。

とても いい朗読でした。 泣かして 笑わせてくれました。

文章は上手。  朗読も上手。  うるうるきました。

・・・そしたら 町子ちゃん役の山崎奈々さんから 返事がきました。

・・・城島お父ちゃん・・聞きながら 泣いちゃいました!

     私にとって お父ちゃんは すごく 優しくて

     ほんわか 温かい感じでした・・・・。     似顔絵つきです。  最後は・・・

     お父ちゃん  大好きや・・・・・・・・・で終わりました。

城島お父ちゃん  ぐすん ぐすんしてました。

     泣かされますよ。  いや かなわんな。 言葉出ませんよ・・・・。

     恥ずかしいなあ.  ホンマ 湿っぽいわ。   ありがとう。

朝の15分より 良かったな。  ハハ・・・ゴメンナサイ。

やさしくて 気負いがなくて 温かい。

だから 芋たこ なんきんのお父さん役も こなせたのね。

TOKIOの新曲 大好きです。

  その船は今どこに ふらふらと 浮かんでいるのか

  その船は今どこで ボロボロで 進んでいるのか

  流されまいと 逆らいながら・・・・・・・

  ・・・・・・

  ・・・・・・

  その船を漕いでゆけ   お前の手で漕いでゆけ

  お前が消えて喜ぶ者に  お前のオールをまかせるな

いいですね。   中島みゆきです!

私 中島みゆき 大好きや。  カラオケでも歌います。

      

 

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2006年10月22日 (日)

もったいない! 恍惚の人

_168_3 ドラマが真実を失う瞬間が あるとしたらここだな。

せっかく 三国連太郎が 素晴らしい演技をしているのに・・・

この人の演技には いつもながら 感心させられる。

うかつに観ると 三国連太郎も 年をとったな・・と思ってしまう程

その演技は リアリティーがあり 手の先 足の先まで 神経が行き届いている。

 竹下景子も いい演技をしていたし 三宅裕司もまあまあだった。

有吉佐和子の 「恍惚の人」 は もう何回も映像化され そのたび 話題になった作品。

2006年 これから老人は多くなるばかりという時に 放映されるのは

それなりに 意義のあることだと思う。   がっかりしたのは

三国連太郎 扮する舅が 雨の中を 傘もささず 歩き廻り肺炎をおこすシーン。

死ぬか生きるかの瀬戸際 あるいは 息をひきとった直後

お嫁さんの せりふ。  おじいちゃん ごくろうさま・・というシーン。

ビデオをとりながら 観ていた訳ではないので はっきり ここに書けないのが

残念だが 人間臨終の瞬間 ごくろうさま と他人みたいなせりふ 言えるだろうか?

まして このお嫁さんは 舅を養老院に入れずに ともに 

生きることを決意した人・・・・おじいちゃん 頑張って!・・・くらい 云って欲しかった。

ごくろうさま  というのは  そのあとのせりふ。(ごくろうさま という気持は分かる)

些細なことを・・と思うかもしれないが こういうところの順序を はしょっちゃうと

あ・・ドラマね。 人ごとね。   とテレビのこっち側は 醒めてしまう。

 三国連太郎の演技が 秀逸だっただけに ため息が出るほど 残念でした・・・。

                                  

 

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2006年10月21日 (土)

下町の天ぷら屋さん

_232  小春日和の日が続いている 一日。

 浅草をぶらぶらしてきました。

小沢信男の句の  塞翁の馬道とおり初詣 という句

・・・うろ覚えです。ちがっていたら ごめんなさい・・・など

思い出しながら 馬道から 観音様の脇を入り お参りしました。

そして・・時間は 2時半。  おなかもすいてきました。 

伝法院の斜前 「大黒屋」 に入りました。 

時間が 少しお昼より ずれているので すいていました。

いつものことながら ここの 仲居さん 面白いのです。

今日も 生ビールを運びながら 「8時まで 休憩なしだから ごゆっくり」

なんていってくれる。

注文したのは 天ぷら定食 1995円なり。  銀杏ときゅうりの酢味噌あえと

海老. キス. 小エビのかきあげ. しし唐の天ぷらに おしんこ。お吸い物とご飯。

隣のテーブルでは 若いママたち3人が 天丼定食。

仲居さんが 運んで 「大きいでしょ うちのてんぷらは。海老にキス・・・・・・

お口直しにしし唐よ」 なんて 説明してたと思うと こちらを向いて。

「こちらは てんぷら定食」 なんて 説明している。

下町のてんぷらさんですよね。  ちっとも きどってないところがいいところ。

いつだか 夫ときて お銚子たのんで 「すぐ来る酒のサカナは なあに?」

なんて 意地汚いこと いったら  「なんにも 頼まないでいいわよ。 定食に酢の物

が ついてくるからね」 なんて 諭される。

まるで 商売っ気なしの気持よさ。  

江戸っ子は 五月の空の吹流し・・・お腹のなかには 何もない  なんていうけど

ここの お店にくると 楽しくなる。

勿論 ごま油で揚げた黒っぽいてんぷらは 見てくれはよくないけど

味は 保証つき。  このお店  歴史もあるのです。

ほろ酔いかげんで 出てから 数歩歩いて  これも 歴史のある

「梅園」で 好物の豆かんを買って帰りました。

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何だか退屈・・芋たこ なんきん(18)

_251 夫婦はこういうのが 一番ね。  飲んで しゃべって

夜がふけて行く・・・・・。  大人の特権かな。

相性のいい二人のちょっとした違いは カモカのおっちゃんの 

男尊女卑ね。  ま このくらいの年代は それがあたり前かな。

女はいい仕事なんかしなくても 可愛げがあればいい という・・・・・。

それには 戦わなくちゃね。町子さん!

来週も 平和で 豊かで ちょっぴり理屈っぽい夫婦が観れそう・・・。

けれど・・・・ちょっと・・たいくつね。

朝ドラだから こんなもんでいいという話もあるけど・・・・。

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爽快!!セーラー服と機関銃(2)

_247_1 星 泉のまっすぐな生真面目さ と

やくざ社会のばかばかしさ との対比が 面白い!

不朽の名作・・・・というが ホントに 今思っても

赤川次郎の着想とネーミングのうまさに 脱帽。

もうそれだけで ベストセラーになる要素 充分ですものね。

もう何年?25年・・?30年にはならないかな?・・とにかく

いつまでも新しくて・・・ よく稼いでくれます・・・・(笑)

薬師丸の星 泉も良かったが 長澤まさみの泉も なかなか。

骨太で 観ごたえがありそう。

気持のいい 爽快感が ドラマの全体をおおい 好感度アップ!!

知ってる筋でも たいくつしないで観れるのは いいわね。

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2006年10月20日 (金)

Dr.コトー診療所(2) 行ってしまうの?

_193 オンエア時間が2,3分のシーンに 15、16時間もかけて

撮ることがあるとか・・・・。   

どのワンカットでも その裏側にゆったりとした 島の時間が流れている。

海を渡ってくる 湿った島の風。    日差しの強さ。

人のぬくもり・・  その中に本当にコトー診療所が存在するような・・・。

そんなことて あるんだなー。   丁寧に ていねいに。

そして 出演者全員の集中力が 画面を 人の心に沁み渡る ドラマに仕立てている。

たった54分・・正味40分足らずの放映時間なのに

胸が詰まって つまって 最後の "銀の龍の背にのって・・・"と

中島みゆきの歌声が 流れる頃には しみじみ しみじみ

コトー先生の自転車を 目で追っている。

2006年 コトー診療所号は 広い海へ 航海を始めた。

・・・だけど 不安材料がいっぱい。

彩佳さん 行かないで!  みんな テレビのこちら側で

泣いている彩佳さんに 云ってます。

  島で コトー先生に 診てもらって。 そんなに 強がらないでも いいのよ と。

  ・・・・コトー先生は 彩佳さんのいなくなった 診療所で

  じっと  自分の心を 見つめます。

それから もう一つの 心配は 本土で 息子のために 働き続ける剛利。

ホント 大丈夫かしら。  お金の心配。  剛利自身の体の心配・・・不安ですね。

剛洋は 進学校の授業についていけるのかしら。

たった2人の家族が ばらばらになって いいことなんて あるのかな・・・?

私たちは心配しながら 見つめています。  島の人たちの温かい力を信じて・・・。

 

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2006年10月17日 (火)

純情きらり 今にして思うこと

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私 CMで宮崎あおいちゃんが出てくると 懐かしく 

特別な視線をおくってしまうこの頃です。 

「純情きらり」のことを 少し書きたいと思います。

勿論 個人的な感想ですから 異論もあるでしょう。

まァ そんな考えもあるかな  と軽く受け止めて下さい。

「純情きらり」は 音楽と家族愛 という2本柱で 進行したと思う。

家族愛のほうは 役者の方々がとても上手で ホントに温かいものを

感じながら 毎回観ていました。

一方 冬吾は太宰治がモデルと視聴者に知れ渡っていたので

冬吾の扱いはむずかしかったと思う。

太宰に近づけば近づく程 その強烈な個性から 主人公は冬吾になって

しまう恐れがある・・・で 冬吾は 純粋な でも ある面 大人な人物像に

創り変えたのかな と思う。

(原案でも 冬吾は絵描きだが もう少しワガママで 桜子が結核になると

笛子が見舞いに行くのに いい顔しなかった。

笛子をとおして子供や自分が 結核になるのを 恐れたからだ。

あげく 女の人と死んでしまうー。)

ドラマの冬吾には 物足りなさも感じたけど これ以上は しょうがなかったでしょうね。

そして 音楽だけど 桜子が反対を押し切って

音楽学校に受験 浪人 合格・・・。

観ている人は みな桜子が 音楽学校に行くものと思ったとおもう。

戦争に翻弄されて・・・音楽の夢が 遠のく・・・・。

そして 味噌屋の若おかみになってしまう。

音楽に関する場面は 数多いのだけど 本質的な音楽への根本的な

執念がないため 桜子の音楽への執念がいうほど こちらに 伝わってこない。

もし 桜子がもう1度 音楽学校にいったら どうだったろう・・・

いかないまでも ジャズの世界に入っていったら どうだろう・・・

戦後の音楽の社会が もうすこし 描けただろうに。

私たちの知らない クラシックの戦後の歩み。

あるいは 上海バンスキングが物語るような 戦後のジャズの歩み

達彦とともに 歩んでもらいたかった。

そうすれば 冬吾は 桜子にヘンな関わり方をしないで もう少し

芸術家らしく 無頼でいれただろうし 桜子も 音楽の社会で

悩み 苦しみ 喜んだなら 死んでも 悔いはないのじゃないかな。

視聴者は納得するのじゃないかしら。

子供を残していく 無念さは別にして・・・。

桜子に音楽会 開かせてあげかかった。

「純情きらり」のテーマ曲が 桜子の作曲という 素晴らしい設定をいかして

テーマ曲に歌をつけて 音楽会に 笛子の子やその他 知らない子でもいい

みんなで 合唱させたら・・・・・などと空想する。

そして 桜子が力つきて END。

そうすれば 達成感も 子をもった喜びも 先立つ悲しみも そこで

集結するのじゃないかな。

先日 恩師が80才になっての演奏会に行ってきました。

術後で 指揮をする時以外は 椅子に座っていましたが 

音楽への愛と執着は素晴らしいものがあります。

 自分の世界をもてる人の幸せを つくづく思い知らされた1日でした。

ちなみに 原案では 桜子のピアノへこだわりは出てきません。だから よけいに

桜子にも もっと もっと 自由に 芸術の道を歩んでもらいたかった・・・

などと ワガママに つらつら思うのです。

  

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21人の千手観音  極上の月夜

 _152 _156                                                

音のない世界に 生きている 21人の男女が

創る 千手観音。 正式には 「中国障害者芸術団」

という 名称で 訪れた国 40ヵ国  公演数 700回

 

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太鼓の振動を胸のあたりで感じて リズムを 心の中で刻む。

リズムを身体で 感じ続けることで 音を失った代わりに

ずば抜けた感受性を手に入れ しなやかに舞う。

    _153      

基本になるリズムを マスターしてから 数を数えながら

細かな振り付けを憶えていく という。

_149 何回も何回も 繰り返す 練習によって リズムが

ぐんぐん  研ぎ澄まされていく。

けれども 千手観音は 全員の動きが 一糸乱れぬ動きで

なくては ならない。

人間のもつ潜在能力の素晴らしさ。  若いという しなやかな 美しさ。

びっくりしました・・・無になり 互いの呼吸を感じるだけで 一体となれる。

芸術です!  

普段 忘れていた 自分の肉体に備わっていたものを 振り返らされたような

怠慢を恥じるような 気持になりました。

もっと 舞台で 生を観たいですね。

司会の 三輪明宏さんも泣いていました。

「鬼の目に涙・・」なんて 冗談をいってましたが 本気で涙声になってました。

面白そうな番組が始まりました。

今宵は 満月でしたよ!

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結婚は内緒!  芋たこ なんきん(13、14)

_089_2 相変わらずの別居生活ですが カモカのおっちゃん

いいこと思いつきましたね。

たかしくんの子供らしい心配。  実際にもあったエピソードかな?

週末に集まる・・・これも 時間の経過とともに変形を繰り返し

夫婦は 最後はふたりになるのよね。

カモカのおっちゃんの 大きな心が別居結婚をささえたのね。

まァ 5人の子持ちで好きな人と一緒にいたい と思ったら

そのくらい 譲らないと成り立っていかない ということもあるわね。

だけど どうして町子さん 結婚していること マスコミには隠したのかしら。

独身だと「作家」  それも「女流作家」・・今はあまりいわれなくなったけど

40年当時は そう必ずいわれたしね。

結婚してると「主婦作家」 というレッテル貼られてしまう。

「男流作家」 とか 「主夫作家」 という言葉はないのにね。

町子さん(おせいさん)「主婦作家」 ていわれるのが いやだったのかな。

「別居結婚」 だって 当時と今では 受け取るほうの意識が

大分違うから マスコミにしれたら そのインタビューばかりになったでしょうね。

町子さんの気持 分かります。

それにしても いい結婚 おふたりはしましたね。

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嬉しくなっちゃう・・「のだめカンタ-ビレ」

_118_2 おもしろい・・おもしろい・・・・おもしろい!

「のだめ・・・」のあらすじ読むかぎり 定番のあらすじだし(笑)

・・キャラ再現が わざとらしかったら 興ざめだし

・・どうかな??? と思っていたけど 野田恵役の上野樹里 うまいですねー。

とくに ピアノ弾く格好。  野田恵 という少女がいたら 

きっと こう弾くだろうなー と思う弾きかた。

もう これ以上の形は 想像できないし 注文できない 程のうまさね。

ピアノを習っていた経験から 身体がすっと あの弾き方したのではないかしら。

聞けば 上野樹里 日本アカデミー賞「新人俳優賞」 

はじめ 数々の映画賞をとっているとか。  もう納得しちゃいます。

それに 千秋真一役の玉木宏さん はまってますね。

ソフトに相手役を包みこんで ふたりのテンポが とてもいい。

「電車男」をてがけた演出の 武内英樹。 プロデュースの若松央樹。

なるほど 「電車男」のスピードよね。  でも「電車男」を越えるものがある。

カットのうまさ 小道具の面白さ ぴったりのBGM。

なるべく 原作に忠実に ということらしいけど 

なにか 嬉しくなっちゃう楽しさでした。

エンディング曲の「ラブソディ・イン・ブルー」もいいし 感心しちゃいます。

とにかく 上野樹里のうまさに 驚かされた70分でした。

それに 出演者全員のチームワークのよさを感じた。

みんなで「のだめ・・・」を創っているという・・・・・ね。

 

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2006年10月13日 (金)

Dr.コトー診寮所(1)  志は高く

_053 銀の龍の背にのって・・・と 中島みゆきのテーマ曲が

流れると わくわくする。 2006年度版には 新作に変わる

という うわさもたったけど これを越える曲は 難しい気がする。

勿論 新たな曲も聴いてみたいけど・・・。

久しぶり! コトー診療所にふさわしく 温かいシーンで 始まった。

剛洋の合格で 島中の人が湧いている。 鼻がツーンとした。

この頃 世の中がこんなに 荒んでいるせいか 年のせいか

温かいシーンになると すぐ ツーンとくる。

理由は前者でも 後者でもなく 自分がやさしいからだと思いたい(笑)

 ・・・・・・・・・・病気を克服して 元気ななっている人も いっぱいいるけど

        だけど やっぱり 不安なんです・・・・

        でも みんなに いたわられるのも いやなの。

        あたしは 看護師だから みんなを 勇気づけていたいの。

        ・・・だから・・・・だから あたし・・・・・どうしたら いいか・・。

ゆれる 彩佳の心。 彩佳の叫び。   

        ・・・・・・・・・先生 なんにも 分かってない。

        あたしのことなんか なんにも・・・・・。

        ・・あたし 先生に胸を見られるのが いやとか ・・

        そんなこと 考えてしまう 自分がいやだったんです。

せりふが生きてますよね。 心が打たれます。

柴咲コウさんの美しい顔と 切羽詰った声・・・。

コトー先生の 戸惑いと苦悩の入り混じった 抑えるような声・・・。

脚本 演出 俳優人が 一体となっている画面が どれだけ 心を打つことか。

        少年よ 大志をいだけ   お金のためではなく

        名声という 空虚な志 のためでもなく

        人はいかに あるべきか その道を まっとうするために

        大志をいだけ

知りませんでした・・少年よ 大志をいだけの続きが

こんなに いい 言葉だったなんて。

恥ずかしい話 少年よ・・・・なんて 手垢のついた 使い古された

言葉だと 思っていました。

この言葉 ドラマの骨格の一部です。

いいドラマは 人の心を 洗いますね。

涙が人の心を癒し ストレスを消してくれるように

ドラマが 涙になって 心に流れ 観る人を 癒します。

コトー先生が 剛洋に贈った言葉。

    志は高く!  皆がいつも君を見守っていることを 忘れないで下さい。

子供に 贈る言葉で これ以上の言葉はないと思う。

彩佳さんの治療を 引き受ける決心をした コトー先生。

ドラマは 厚みを増して 第二回につづきます。

        

                

        

      

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2006年10月12日 (木)

出だしは無邪気 14才の母(1)

_101 やたらに テンション高いわァー この子!

と思っていたら あれよあれよという間に 妊娠。

重いテーマのドラマが いよいよ始まりました。

主演の志田未来は 評判どうりのうまさで 彼女の ぴかぴかの肌(勿論 顔ヨ)

と 三浦春馬クンの生物として 一番美しい時期を みていると

これが 奈良 平安 鎌倉・・時代くらいの 庶民の生活だったら

妊娠OK になっちゃうのかな と思ったりする。

人間て しょってるもの大きいから・・・・・

現代では とんでもない 14才で! 何考えてるの! という話になる。

しかし 無邪気(ドラマを観る限り 特別な愛があるとは 思えない) とはいえ

妊娠する行為をする というのは 無防備すぎる。

おいおい 身の回り見渡して そんなに 無邪気にいられたの?

生きてこれたの?14才まで。 と聞きたくなる。

今の 14才の身の回り てそんなに無邪気じゃないはず。

これが 大人への不信 反抗の結果・・・というなら

まだ リアリティがあるのだけれど・・・

でも 主人公は ピュアで そこに 愛があった! としないと ドラマとして

成立しにくいかな・・・・・だったら もっと 妊娠までの過程を描写しないとね。

視聴者は 納得しないんじゃないかしら。

まァ 14才の妊娠という ショッキングな事態が引き起こす

周囲の 右往左往を描いて 生命の尊さ 家族愛 友情 男女の愛・・・・

とするのだろうけど ホントは

生命の尊さを 子供が妊娠する前に 親は教えないとね。

人生は 常に 何かを選択して生きていく 訳だけど 

14才で 生むか おろすか なんていう

非情な選択の岐路に 子供が立たないよう教えるのが 親の役目。

だって どっちを選んでも 当面つらいと思う。

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手ェ打ちませんか?芋たこなんきん(10)

_109 ふたりはウマがあうのねえ。

少々理屈ぽくて サバサバしていて 楽天家で・・・

でも ものの本質は しっかり摑まえている カモカのおっちやん。

年の功かな。 人生達観してます。

若い男の人だったら なかなかこうは 行きません・・・・だいたいはね。

まァ 甘い恋愛ではないけど カモカのおっちゃんみたいに 機能的に考えると

こういう 悪条件も・・(笑)なんのそのという気分になれますね。

で 町子さん とうとう 手ェ打っちゃう 決心してしまいましたね。

一方 お母さんは 複雑です。

娘の結婚は 嬉しい・・・・・・でも・・・・ていう気持もある。

歯がいたい なんて言っちゃって ・・「好きにしなさい」・・・・・

云い残して どんどん出掛けちゃう。

・・・・・それで 充分母親の心中が 充分語られています。

何処かのドラマでよくみる 状況説明 心理描写を全部せりふにしている 

のとは 違います。 あのドラマの視聴率がいいのが 信じられない・・・・

話が 全く反れてしまいましたが(笑)

前途多難なお二人。

でも 何も無い人生より 何かあったほうが 面白いんじゃない?

うちの同居人は 行き詰ったとき そう云って励ましてくれます。

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2006年10月10日 (火)

momokoの ここだけ トリビア(2)

田辺聖子さんのうちの屋根には  風見鶏ならぬ  風見鴨がいる・・・・

作家 田辺聖子さんといえば 「カモカのおっちゃん」は 

作品に もっともよく出てくる 登場人物だが

昭和59年引っ越した田辺家の屋根には 風見鴨がいた。

田辺聖子さんが当時 週刊文春に書いた エッセイによると

伊丹市の昆陽 (こや)池には 毎年 6,7千羽の鴨がやってくる。

そこで伊丹市は 市の鳥を 「鴨」 にしている。

それで聖子さんは 鴨を屋根にあげたというわけ。

べつに カモカのおっちゃんに ちなんだわけじゃ ありません と書いているが

「オッサン」と名づけていたそうな・・・・。

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ハンコは大事!芋たこ なんきん(8)

_079 町子さんは いい環境で育ったのね。

今の田辺聖子さんの顔も いままでの生き方も

何か 納得できますね。 幼いときの原体験が その人を創ります。

町子さんの子供のころを観ていて 自分の子供のころを 思い出して

いる方も 多いのではないかしら。 私もそうです。

ちなみに 私は 戦後生まれですが ・・・でも いつの時代でも

子供 て同じですね。 大人の話を聞きかじって  小さな心を傷めます。

  そんなときこそ やさしい大人が 必要なのです。

町子さんのお父さんは 満点パパ(フルイ!)です。

  古いついでにいうと 幼稚園のころ 私も 近所の映画館で

「鞍馬天狗」 観ました・・・ 鞍馬天狗が悪者退治に 馬に乗って

やってくると 会場が凄い拍手でした・・・・スクリーンに向かって・・・。

まだまだ 娯楽が少ない時代でした。 兄がカメラを買ってもらって

はしゃいでいるのも 憶えています。 人は 今より素朴だったのでしょうか?

関東では 真っ青な空と 澄んだ空気の3連休でした。

なのに TVの報道は 不穏な北朝鮮の「核実験」の話に終始した 休日でした。

この 抜けるような青空を 地球を 

汚すようなことを 何故人はするのでしょう。

町子さんの 平和な花岡写真館も 戦争で消えてしまったのですね。

戦争は なにもかも 失わせるのです。

人の心も 環境も 変わってしまう。

私は 平凡な一主婦ですが 「戦争をしてはいけない」 そのことは 分かります。

人さらいをし 麻薬を売買し 贋金を作り・・・富をつかむ・・・

お金なんて 幸せになるために どれ