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2006年10月 4日 (水)

スランプ 芋たこ なんきん(3)

_235 私 東京生まれですねん。 だから こういう 大阪独特のしゃれ言葉

よう・・シリマヘン・・・・なんちゃって。

今朝は いろいろ 面白い言葉 知りました。

    妹の嫁入り・・・・・・・姉と相談・・・・・ねえと相談・・・・・値段次第。

    鬼の屍骸・・・・・・・・引き取り手がない。

    桶屋のまえだれ・・・輪がすれた・・・・・忘れた

なるほど ねえ。  江戸弁もくせがあるけど 大阪弁 味 濃いですねえ。

スランプの町子さん 頭 がちがちになっているみたいね。

いくら 頑張っても うまく運勢が廻らない時 てあるもんです。

でも 実は いい出会いしているんですよね。

時代遅れの 恐竜にされた かもかのおっちゃん 町子さんの夫の資格 充分。

女のやりくり忘れて 小説で誉めてもらおうなんて・・・・・

   そんなこと 言われたら 女はムッとします。 けんかもします。

命削ってやる仕事なんて ない・・・医者のかもかのおっちゃんの考えです。

   私 どっちにも うなずいちゃいます。

      かもかの顔して・・・・

      そんな 悪さばかりしてたら しまいに かもかがくるでぇ・・・

      噛んでやろうか かもうかの かもかね。

      本の挿絵で見た かもか そっくりでしょ。  あの人・・・。

      かもかもかもかも かもかもかー!

今朝は あちこちで 「へぇー」 が 起きたのでは ないかしら。

田辺聖子さんにかもかのおっちゃんは 付き物です。

私 長いこと 鴨だと思っていました(笑)

かもかのおっちゃん 大酒呑みだから それと鴨が 何か関連しているのかな?

と 想像していました。  ぜんぜん違う・・のね。

昭和13年の大阪福島区。 町子さん10才。

どうも このドラマは 過去と現在が行ったり来りして 進んでいくようです。

明日は 10才の町子さんの登場ね。  個性豊かだったでしょうね。

家の二階がスタジオ。  そこに カメラ1日中 覗いている お父さんがいる・・・。

大勢の家族と共に歩む 花岡写真館の話。  書くんですよね。 町子さん。

    作家への道は 自然とひらけます・・・・。

      

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» 芋たこなんきん [晴れるや GO GO!]
{{{「芋たこなんきん」視聴率、関東は20.3% 2日から始まったNHK連続テレビ小説「芋たこなんきん」の初回視聴率が、関東地区で20.3%と3年ぶりに20%を上回ったことが3日、ビデオリサーチの調べで分かった。ドラマは大阪が舞台だが、関西地区は16.4%とやや低かった。 NHK大阪放送局の一井久司チーフプロデューサーは「順調なスタートが切れた。魅力的な人物もこれからどんどん登場するので、期待してほしい」とコメントした。  (時事通信) - 10月3日13時1分更新}}} 関東地区の..... [続きを読む]

受信: 2006年10月 4日 (水) 11時02分

コメント

大阪弁や 京言葉が 話せたらいいな。
父たちが 話していた 江戸っ子の言葉は もはや 身近で聞くことは なくなりました。
今度のドラマで 大阪を満喫できそう・・楽しみにしています。
大阪に行きたくなるかも しれませんね。
東京の生活も楽しんでください。

投稿 momoko | 2006年10月 5日 (木) 00時26分

はじめまして。
私は65歳、大阪生まれ、大阪育ち。東京に来て
9年目。多趣味なのですがテレビは余り見ませんが
今回、大好きな田辺聖子先生の作品でもあり、又、大好きな直美さん主演となれば頑張って見なければ。東京の方が見られて大阪弁や大阪をどのように感じるかとても興味があります。
私も6月よりブログを書いていますが、文章が下手なので読み苦しい点があると思いますが宜しくお願い致します。

投稿 yo | 2006年10月 4日 (水) 10時55分

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