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2006年11月10日 (金)

Dr.コトー診療所(5) 全財産スッチマッタ・・・(>-<)

_762  剛洋 島で観ると ホントに大きくなった。

 リアルタイムで観る 子供の芝居て

 当たり前だけど ドラマに理屈なしの 存在感をあたえる。

話のスジは すぐ想像できちゃうのだけど それでも 感動する・・・・。

これって なんだろう?  やはり 役者の皆さん スタッフの皆さん の

「集中力」 ・・・・・・なのだと思う。

               ♪            ♪

男の友情て それも漁師の友情て 直線的で 素朴で 荒っぽいけど

・・・・・何だか 羨ましい。

         皆に助けてもらう 資格なんかねェ。

         剛洋の父親の 資格もねェ。

         俺は 自分で全財産 スッチマッタ!

         剛洋が 小学校入った時から 積み立てた金を・・・・・。

         ・・・・・・  俺はホントに 情けねェ。

         すまねェ。 つまんない話をした・・・・。

剛利は コトー先生には 一番率直になれるのかな。

皮肉ね。 コトー先生には 一番拒否反応示した剛利なのに・・・・・。

人の出会いの 妙 というか 人生の 「味わい」 です。

          &               &

着替えが届けられました。

話を 聞いてしまった剛洋。

僕 学校やめようと思う。  やめて 島へ帰ってきたい・・・・・。

剛利 剛洋親子が 納まるところに 納まるには まだ まだ時間がかかりそう。

剛利の父親としての 男としての 誇り。

その誇りと 島の人々の友情を 来週は たっぷり観られるでしょう。

そして 心配な彩佳の容態ー。

温かいコトー先生と 都会の冷たさを 感じさせる鳴海先生との対比。

ドラマが じょじょに厚みを増して 視聴者に迫ってくる・・・・。

・・・・・・今週も 胸が詰まる 一時間でした・・・・・ごちそうさま (o^o^o)v

 

 

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Dr.コトー診療所2006ですが、騙された原さんは警察に相談しますが、「儲けようと思ったんでしょ?民事でやって」と相手にされません。そんな中、剛洋君が帰省するわけですが、娯楽の少ない志木那島ではほとんどお祭り騒ぎで、クス玉まで作って歓迎するわけです。(Dr.コトー診療所2006、第5話感想は、以下に続きます)... [続きを読む]

受信: 2006年11月11日 (土) 01時46分

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