「僕の歩く道」(6)もう、都古ちゃんのうちには行きません!
約束することなの。
あたしは 河原さんと約束したの。
輝明は 結婚て どういうことか 少しずつ 知らなくてはならない。
輝明 都古ちゃんのところに 行ってきたんだって?
・・・・行かない。 都古ちゃんのところには もう行かない。
どうして?
行かない・・・。
都古ちゃんのところには もう行きません。 葉書にそう書き続ける輝明。
・・そして じょじょに進行していく輝明のストレス。
視聴者は 輝明のことが しんぱいで 心配で 輝明を見守ります。
それを 見透かすかのように 妹 兄嫁 母の姿を それぞれに 映し出す。
・・・・・・私たちの 不安は増幅されます・・・・・・・。
でも でも・・・輝明は空を見上げ 自然に癒され しらず知らずに
ストレスを解消していたのです!
体が・・・心が・・・無意識に自然を求めている・・・・・治癒されたがっている。
だから うがいも 何回もする。 帰りも遅くなる。 出勤も遅刻する。
・・・とうとう 仕事さぼって昼寝。
ドラマは 古賀さんの過去をはさみながら 進んでいきます。
☆ ☆
古賀さん役の 小日向文世さん。
最初 どうして この人 違うキャラクターなのに出るの?
と想ったけど ドラマが進んでみれば ・・・この役 奥の深い役で
小日向さんは 適役でした。
☆ ☆
野原で 大の字になって寝ている 輝明の横で 古賀さんの云った言葉。
大竹さんには 正直驚いています。
最初は一緒に働くなんて 絶対無理だと思っていたから。
そばにいる人間が どう接するかで
彼の可能性は どんどん ひろがるんだなー。
これが 「僕の生きる道」 でいいたいことの 重要な一つかな。
・・・それを 発見した古賀さんは 父親に戻れるのかしら。
おとうさんは 2003年に 死にました。
おとうさんは 遠くに 行きました。
いつ 戻ってくるのかなー。 いつ戻ってくるのかなー。
古賀さん 思わず聞いてしまいます。
・・・・・・待ってるの?
ふたりの無言の演技。 ・・・・・・うまいですねー。
どうして こういう いいシーン・・・書けるのでしょう・・・・・・・・。
・・・・・・ 動物園に 帰ります。
ふたり 並んで帰る道。 なんて 心が洗われるシーンでしょう・・・。
☆ ☆
てるへ。
てるは 動物園の 飼育係りです。
てるの 動物園の動物たちが 元気でいられるように
いっしょうけんめい お世話してください。
約束です。
輝明は都古が いつも自分のそばにいることを 知りました。
感じることが できました。
輝明は 元気になりました・・・・笑顔も取り戻しました!
接する人の優しさで 輝明は どんどん進化するのです。
思わず 拍手したいと思いました。
ホントに ほんとに きれいな話を 謝! 謝!!
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