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2007年1月30日 (火)

「華麗なる一族」(3) サビないでね 鉄平!

Img_1270  この家族 華麗な家族ですね。 ええ。役者陣の話です。

 木村拓哉 に  北大路欣也。 

 弟 山本耕史 に 本妻 原田美枝子。 愛人は 鈴木京香。

脇には 津川雅彦。 中村トオル。 西田敏行。 柳葉敏郎。 稲森いずみ・・・

よくぞ集めました!

ひとつ屋根の下に 本妻と愛人が住み 

長男は 祖父の子かも ・・・・と疑っている父親。

人間関係は もう めちゃくちゃね。

名誉と金銭欲で つながっている家族。

こういう 名家て多いのでしょうね。

若い頃 年取ると最後は どんな勲章 貰うかが競争になり

はては 新聞の死亡通知に どんな役職が載せれるかが問題

と聞いて 人間の愚かさに あきれたことを思い出します。

いい仕事をすること。 それが人々の生活に役立つなら 尚いい。

元恋人ならずとも 鉄平! 錆びないでね。・・・・・・と応援したくなります。

話は ちょっと ズレますが 元旦の夜遅く (正確には午前1時だから暦は2日)

NHK教育 で 「あの人に会いたい」 という番組の総集編 みたいなものを

放送してました。・・・私 スキーにいっているので これだけ 録画予約しました。

戦後 日本を支えた人たち。 新年に観る意味もある番組でした・・・・。

名もなく 素敵に生きた人たちも 実際は沢山 いらっしゃいます・・・・・。

ドラマは 真逆の世界です。・・・・・だから ドラマとして面白いということもある。

兎に角 とにかく 華麗な役者陣に 

ジャニーズ事務所の力を感じちゃうのは 私だけでしょうか・・・・(笑)

 

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2007年1月29日 (月)

「風林火山」(4) ピカピカしていたミツ・・・・・     さょうなら!

Img_1297  え~! もう死んでしまうの? ミツ!

 もったいないな。 いい役者なのに・・・・。

 でも 重要な 話の要になる役でした!

今後 亡霊でもいい  生き写しの女として 勘助の前に顕れるのでもいい

使って欲しい役者です。

勘助は ミツのかたきうちが出来るのでしょうか?

だって 最終的に武田側につくのでしょう??

・・・・・・なにか うまいからくりがあるみたいね。

これだけ 脚本がしっかりしてると 期待してしまいます。

どういう転回で 楽しませてくれるのかな?・・・・と。

時代はまだ 今川義元が天下に名前をとどろかせる前・・・・・

武田信玄なる人物も出現していない頃ですから・・・・。

・・・・・これから 本当に戦乱ですね。 それにしても 日本の民 て 

貧しかったのですね。・・・・・時代劇でも あまり光が当たらないところですが

ミツの兄妹の生活みていると ほんと 虫けら扱いです。

家も今にも壊れそうだし それに 勘助の着物の擦れ方。

リアリティ ありますよね。  大道具さん 衣裳さん 気合入ってます!

こうなると 観てるほうも 日曜日・・・ あ HNKの大河・・・・

なんて思い出すようになりました・・・・・(笑)

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ミュージカル 「スウィーニー・トッド」 宮本亜門演出に満足

Img_1298 日本を代表する ミュージカルの演出家 宮本亜門の舞台に

お馴染みの市村正親 大竹しのぶが加わるならば 

観ない訳にはいかない・・・・・で観てきました。

ブロードウェイ・ミュージカル 「スウィーニー・トッド」  フリート街の悪魔の理髪師   

  脚本 ヒュー・ホイーラー    作詞・作曲 スティーヴン・ソンドハイム

  演出・振り付け 宮本亜門

ストーリーは 妻を判事にとられ 無実の罪で流刑された理髪師が 15年ぶりに

街に戻ってきたところから始まる。・・・・・・想像を超えた復習劇。

その壮絶で哀しく ブラックユーモア溢れたストーリーが

2007年1月の日本には 現実に近いことが 実際に起こっていて 

観ていて身につまされる・・・・。  

宮本亜門の振り付け 演出は さすがのもので テンポ 切れ 良く お客を

次第にひきこんでいく!

 だけど・・・みなさん 歌 もう少し上手くならないかしら。

まず発声・・・・。  きちんと発声がよく 聞いていて耳障りにならなかったのは

理髪師の娘役 ソニン だけでした。

え~。ソニンて こんなに歌 上手な人だったんだ と遅ればせながら 

感心しました!  発声の基礎ができているのですね。

 大竹しのぶ も さすが芝居は 群を抜いてうまいけど・・・・歌はね・・・・。

ミュージカルですもの ・・・・ いい曲 多かったのに・・・・

もう少し上手な歌が聞きたかったな。

             

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2007年1月28日 (日)

「まだそんなに老けてはいない」 共感できない    (><)!

団塊の世代の恋 というドラマを 60才の私がどう観たか?・・・興味のある方も

いらっしゃるでしょう・・・・・・ で 迷いましたが 書くことにしました。

山田太一の脚本ということで 私も観ることにしました。

相変わらずの山田太一流のテンポは 懐かしかったのですが・・・・。

 まず問題なのは その恋の成り立ちに

男に 女に 君に気がある男が 女が・・いると 話をもちかける男が出現する。

・・・・この男の正体が 恋に落ちそうになる女の夫で 妻の親友と浮気をし

浮気相手にも逃げられ 妻にも実家に帰られてしまっている という男だ。

しかもこの男は妻の下着泥棒までしている・・・・・・。

聞いただけで 不潔感いっぱいの男を 岸部一徳が申し分なく演じてる。

そこには 定年になり 再就職も出来ずいる男の

人生を投げてしまっている姿しか 見えてこないし 共感もできない。

 そしてけしかけられた男 消防官で消火中に骨折して 休職中という塚原浩司

(中村雅俊)は 凄くかっこいい男がいると興奮して話していた女がいる・・・・

と持ちかけられ その話を何処で聞いたか 何処で自分を見たかも確かめもせず

二つ先の駅ビルの二階まで 松葉杖で行き 女の職場(女の下着 雑貨など)

であろうことか パンティまで買ってしまう・・・・・。

この なんだか訳の分らない行動をする男を 誠実なキャラクターの中村雅俊が

演じるから観る側は なんとなく まァ そんなこともありかな と納得させられながら

観てしまうが 違和感は残る・・・・・。

知り合った男と女。女も積極的に男に働きかける。夫に裏切られた女の行動として 

これは理解できるが ちらちら出現する岸部一徳に ザラザラした不快感 を感じる。

・・・やがて・・・・・・二人の恋は不発に終わってしまうが 残ったものは

「美しい恋」 だろうか・・・・・。  

人は誰でも いくつになっても恋をする可能性は持っている。

けれど それをこういうシナリオで表すのは どうだろう。

不潔な皿の上に乗せられた 「恋」 という一品・・・。

だれもそれを 食べたいとは思わない。

もっと 真っ白な美しい皿の上にのせた 「恋」 を観てみたい。

そして その恋の味に 人生を長いこと生きてきたほろ苦さがあればもっと いい。

終盤 踊らされてたことに気づいた男が 踊らした男とまだ ベンチに座り

怒りもせず 散歩するという設定に 驚いてしまったのは 私だけじゃないと思う。

 また 夫の差し金と分りつつ 恋に落ちようとした妻が 寸でのところでブレーキ

をかけ 夫と離婚をする決意をするのには 共感するが 

その後の身の振り方が 夫の浮気相手 今はカナダに住む親友の所だというから

二重に驚く。・・・・・・カナダに行って この人 仕事できるほど 英語出来るのかな?

この二人には 真の怒り というものが ないのだろうか?

真に怒れない人間に 真の恋なんて出来ない!

・・・・・・・と 私は思うのですが・・・・・。

最後まで たるみ切った人間を観ただけの2時間でした。

                         う~WWWW~ん!!  残念!!!

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2007年1月27日 (土)

「拝啓、父上様」(3) 八千草薫 VS 森光子

Img_1253 本妻役の森光子さん さすが上手です。

    お預かりしたお守りは 確かに胸に抱かせました。

    (略) 指先がふれていたようでございますから 本人も

              分ったようでございます。どうぞご安心なすって下さい。

 これだけのせりふ言える本妻 もういないでしょうね。

夫を亡くした寂しさと 愛情が二分されていた寂しさ それに本宅の人々の妙な

活気。 本妻の心にポッカリ穴を開けるものは 沢山あります。

その穴のほんの少しを埋めてくれるのは愛人・・・・・と思ったのかも知れません。

・・・・・・ 皮肉なものですね。

    もう一度 ここに来たかったでしょうね。  あの人・・・・。

ひたすら 頭を下げ続ける愛人。 ・・・・ でも 何処か誇らしそう・・・。

 二人とも 人間の質がいいのね。 でも 苦労した分 本妻には厚みがあります。

愛らしくてちょっと単純な愛人。   政治家の夫を支え 苦労人の本妻。

その対比が 見事 二人のベテラン女優によって 浮き彫りにされました。

・・・こんな いい映像なかなか見られないでしょうね。

若手も負けずに 頑張っています。

指の長い作家が 母親と交流があった!

花板の竜次に連れていってもらった飲み屋で 偶然耳にした客のうわさ話。

竜次さんの話など ほとんど しどろもどろに答える一平。

二宮和也・・・・ 「優しい時間」 でも好演していましたが また一歩進んだという

感じです。  一平の初恋も気になりますね。  いい演技を期待してしまいます。  

さて 「坂下」 では おかみさんが家出してしまいました。

おかみさんは タクシーで何処に行ったのでしょう・・・・・??

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2007年1月25日 (木)

ハケンの品格(3)春ちゃんの解体ショウ

生まぐろの解体とはね・・・・・。 ダイナミックでかっこいい!

 この人 何やっても 「サマ」 になる。

演技にわざとらしさがないし 媚もない。 観ていて気持いい。

きっと プロ意識が ちゃんとしているのね。 甘えてないもの。

 夫の市村正親さんがいいのかな なんて つい思ってしまっていたが 

この間 市村さん主演のミュージカル 「スウィーニー・トッド」 を観たけど

若さの勝利で 篠原涼子のほうが勝っているみたい。

 可愛いい女も したたかな女も 抜けてる女も 出来る女も・・・・なんでも

OKの女優さんて 居そうで居ない。

今後 この人がどう伸びて行くのか 楽しみ。

市村さんと舞台で競演 なんて 観てみたいわね。

えーと・・・・話をドラマに戻しますが 武さん 勘違い!

自分に好意をもっているから まぐろの解体に現れた?・・・・・

男て うぬぼれが強い動物よね。 たいてい自分にいいように解釈する。

ま 楽天的というか 単純というか・・・・・ 。

はたして 東海林武 と 大前春子の関係に 変化があるのか?

来週を 待つことにしましょう!!

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2007年1月24日 (水)

「今週、妻が浮気します」(2)ドラマの出来は??

今週、妻が浮気します・・・・・ 人目をひく題です。

題からくる感じで コミカルに仕立てたいのかも しれないけど

ユースケ・サンタマリア の演技も 真実味に欠ける。 小手先で演技してる感じ。

今日 たまたま 午後放映していた 「お見合い結婚」 を観たけど

このほうが ユースケ・サンタマリア・・・ ずっといい。

演技が本気だもの。   慣れ? ・・・ちゃったのかな・・・ドラマに・・・。

とにかく 観ていて何も残らない。

ただ 題名でひっぱってるだけに思えました・・・・。

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2007年1月23日 (火)

「華麗なる一族」(2) 華麗な時代劇?

世界に打ち勝つために 銀行同士の吸収合併。

大蔵省に強いパイプがないと 銀行は生き残れない。

三つも名前を連ねた 文化も感じられない銀行の 看板が存在する2007年。

妙にリアリティをもって 生き残りゲームを観てしまう。

このドラマを観ていると あー こういうドラマ あるいは本が

ベストセラーになった時代があったんだな と思う。

団塊の世代前後の人たちが 育っていた日本。

金と権力にも 夢を持ちえた時代。

「華麗なる・・・・」 こういう言葉を題にするには 社会にまだまだ そういう種族に

対する 「憧れ」 が庶民の間にあったからだ。

生きることに 熱くいられた時代・・・・・。

 21世紀を迎えてしまった私たちの社会は 

こういう一族を 「華麗」 とは 見ていない。

それは 金と権力をもつために 突き進んだ結果のツケを 

毎日ニュースで 見ているから・・・・。

今や 金にも 権力にも 脆弱な憧れがあるだけ。

パソコンの中で金が増え ニートが増え 派遣社員が増え 

濃い人間関係が疎ましく 「癒し」 という 言葉を求めている時代。

ドラマはドラマとして 面白いが これは 一種のエンターテイメントな時代劇ね。

幸か不幸か そういう時代になりました。

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2007年1月22日 (月)

「わるいやつら」(1) 人は何に狂う?

Img_0987  さすがストーリーの始まりも うまいものです。

 一緒に 除夜の鐘を聞いた 医師と看護師と患者の妻。

 ・・・・原作がうまいのかしら。  読んでないから分りませんけど・・・。

でも 苺の差し入れ。 口の中に苺を入れて 肩で風を切って去る院長・・・。

なんて これは 演出ね。  うまい演出です。

で 画面暗転して モノクロ・・・・・「わるいやつら」

院長のご乱行。 借金だらけの身の上の 欲求不満かな。

    どうしても 手に入らないもの どうしても 忘れられないもの

    そういうもののために 人は狂うのでしょうか。

こんな 院長 誰が見たって ゴミみたいに入らないものだけど 

人生て こういう男に魅入られて 振り回される女もいるのね。

男も女も 己の生き方にこだわらないで 

性にだけこだわると 悲しい結果になり易い。

・・・・・とうとう そそのかされて夫を殺した妻と 院長と 看護婦の

三つ巴の幕は 切り落とされました。

・・・・・でも・・・三つ・・・・・じゃなくなるんでしょうね。

わるいやつら ・・・・・ ですもの・・・・・・・・・。

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2007年1月19日 (金)

「拝啓、父上様」(2) 女将さんのダンナがこの世から消えた!

Img_0974  熊沢先生が 亡くなった。  愛人だった坂下の一家は 車で

 本宅の近くまで行き 手を合わせる。

 勿論 喪服を着て・・・・・。 愛人の模範?ね。

こういう愛人 今は少ないだろうな。  それだけ世の中 人の質が悪くなっている。

まァ 愛人とか 愛人をもつ代議士とか 積極的に認める気はないけど

そういうこと しちゃうのも 人間なのよね。

 来週の予告だと 本宅の奥様が坂下を 訪れるみたいね。

本妻 VS 愛人 ・・・・・ 共に愛する人を失った二人が どんな会話をするのか

聞いてみたい気がする・・・・。

ドラマ的に云えば どういう会話をかわすかで ドラマの性格もはっきりしてくるし

筋の行き先も見えてくる・・・・ていうことね。

 今週は 八千草薫のたたずまいと 高島礼子の色っぽい横顔が 印象的でした。

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2007年1月18日 (木)

「ハケンの品格」(2)胸がすっきりして・・やがて切ない・・・

Img_0960  2回目も期待どおりの出来で 面白かったですね。

 正社員VS派遣社員 の構図も 篠原涼子 大泉洋の上手さ

 脚本の良さで リアリティあるものに仕上がっている。

 加えて 小松政夫 加藤あい 松方弘樹など 脇を固める役者もいいですね。

 大前春子のキャラクター創りに あの篠原涼子の死んだような眼。

 効果あげてます!切ないですね。   

 いつも思うことだけど 役者さんて よく吹いちゃあなくて せりふ 云えますね。

・・・私なんて 絶対 自分でうけて笑ってしまって せりふ

云えないだろうな・・・ていう時 多々あります・・・。

テンポもよくて 小気味よくて・・・・ ファンが増えているんじゃあないかしら。

来週の予告映像も 春子と東海林武のキスシーンなんて ちらっと入れて

視聴者への関心も そつなくつないでます!!

また 来週 死んだ眼をして 切ない春子さんに会いましょう。

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2007年1月17日 (水)

「カンブリア宮殿」 走り続ける勘三郎

Img_0937  ホストの村上龍とは 「リュウズ・バア」? 以来の再会ですって。

 懐かしいですね。  昔 そんな番組 ありましたね。

 中村勘三郎 18代目継いだのは もう一昨年になるのですね。

襲名披露公演の3ヵ月間 私も 歌舞伎座に通いつめました。

観客 71万人 動員。  経済効果 160億円 ですって。

タイシタモノ・・です!  正直 勘三郎の芸は 毎日観てもあきませんからね。

芸の世界は 40、50は 洟垂れ小僧。

50代半ばの勘三郎は 祖父の 名優 六代目 尾上菊五郎に近づくため

今も 走り続けています。

  2007年   ニューヨーク公演

  2008年   ベルリン公演

・・・・世界にはばたくだけじゃありません。

今 浅草に 常設の芝居小屋作るために 走りまわっているそうな。

総工費 20億円。  

歌舞伎の将来を見据えた行動です。・・・・・そうそう。 高校生に 1500円で

歌舞伎を観せることもしています。

歌舞伎のお客さんの高年齢化の心配もしてる。  

若い人が沢山観るようになるといいわね。

・・・・・・だって 歌舞伎 てすごく自由なものですもの。

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2007年1月16日 (火)

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」     東京タワーはスバラシイ!

Img_0926  ご存知 りりー・フランキー原作。 この間 単発で観たばかり

 だから 記憶に新しい。 2番センジのこのドラマのはたして

 視聴率は・・・・・? とヘンなところに興味を持ったりする。

出来は 可もなし不可もなし というところ。

マザコン気のあるボク。  だけど 甘やかした母親の性根が 間違ったところ

じゃなくて 本物のところで座っていたら 子供はまともに育つことを教えてくれる。

そういう意味では 今子育てしている親 育ちつつある子が並んで観るのもいい

と思う。・・・・・・ 世の中 悪すぎますからね。

朝から 死体切り刻んだニュース 聞きたくない!!・・ものね。

東京で生まれ 東京で育った私ですけど 東京タワーに昇ったことはありません。

でも 麻布十番などうろうろしている時 あるいは 首都高で 東京タワーを

見るとき やはり一瞬見入ってしまいます。

 吉行淳之介が 亡くなるまえ 東京タワーの見える病室を好んだと聞きました。

東京タワーには 詩があるのかもしれません。

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「華麗なる一族」(1) 骨太ドラマの始まり

Img_0897  云わずと知れた 社会派の小説家 山崎豊子の原作。

 今 思い出しただけでも 大学病院の実態に迫った 「白い巨頭」 

 中国残留孤児の半生を描いた 「大地の子」

日航機墜落事故をテーマにした 「沈まぬ太陽」 などなど・・・・。

スケールの大きい 骨太な作品ばかりだ。

華麗なる一族の 冒頭シーン。  いきなりの雪景色。

これが 木村拓哉扮する 万俵鉄平の生き方の支え部分。

ドラマ 中程で 三雲役の柳場敏郎との会話

   先進国の仲間入りを果たすには 優れた製品を作り出すしかないのです。

   ・・・・・そのために 重要なのは 技術です。

   技術を生み出そうとする人間の力です。

   努力と熱意を忘れたときに この国の成長は止まり 未来もなくなる!

いい言葉・・・・どきっとしますね。  この言葉 今の実業家人に そのまま言いたい。

今や 技術は 韓国 中国に流れ放題。 

利潤ばかりを追ったツケが 日本中を覆っています。  暗い時代です。

あーあ・・・・すっかり 滅入ってしまいましたね。

気分を換えて ギバちゃんが 「はなまるマーケット」 で言っていたことを

書きます。 ・・・・・・この 木村拓哉とのシーン。

富良野で 日帰りで撮ったのですって。  「僕と木村拓哉ですよー」

て ちょっと ぼやいてました。(笑)

ドラマは 1966年から 日本が先進国の仲間入りできるまでに力をつけて行く

時代が背景。 リアルタイムで生きてきて その結果の2006年まで見てきた

視聴者には 違う興味も持って観れる。

原作者の山崎豊子さんは 今の世の中を何とおっしゃるでしょう・・・・。

   

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「風林火山」(1)(2) 架空人物だからこそ面白い!

Img_0888  1話 2話とも 山本勘助なる人物を 中心にそえ 話が進む。

 実は 生れた土地も 年も諸説ある 謎の多い人物らしい。

 だけど こういう人物こそ 実は 時代の原動力として

活躍していたりするものだ。 

大体 大河ドラマは 初回で脚本の良し悪しが分り その後観たり 観なかったり

ついには 観るのを止めたり するものだけど 

今回の「風林火山」は期待できそう・・・・。

特に 寒村で 強く生きる女性 ミツがいいですね。

・・・貫地谷しほりさんね。 知らない役者さんでしたが覚えました! (笑)

健康美がミツに ピッタリ!   それに云うまでも無く 勘助がいい。内野聖陽!!

自由で 素朴で 芯があって・・・・ 当然ながら サバイバルに強い!

・・・・こいう人物 現代では 見かけなくなりました。 残念なことに・・・・。

それに 今回のドラマでは 私 武田信玄に対して 上杉謙信のGackt 

がどんな芝居を見せてくれるかも 楽しみにしているのです。

登場人物の魅力に惹かれて 観ていくうちに その時代というものが 分っていく

・・・・大河ドラマの真髄ね。

今回は その役どころをしっかり 演ってくれそうです。  

 

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2007年1月12日 (金)

「拝啓、父上様」(1) ベテランはひと味ちがう・・

Img_0881  倉本總の「前略 おふくろ様」 以来31年ぶりの下町人情ドラマ。

 やはり ベテランが描く世界は 違いますね。

 それに 演出も 映像もこなれている。 

倉本組というのかな 演出の宮本理江子さんは 「優しい時間」手がけた人だし・・。

冒頭 神楽坂をさりげなく 映しだし・・・築地の魚市場の活気。

老舗料亭の裏舞台を テンポよく映しだす。

・・・こういうテンポに 律子役の岸本加世子 ピッタリの人。

対照的な おっとりとした夢子役の八千草薫。 

板場の梅宮辰夫 高橋克美。  配役も適材適所です。

また 「優しい時間」 で好演した 二宮和也の一平役。 再度の主役?が嬉しい。

私ごとですが・・・姉妹の嫁ぎ先が神楽坂方面でした。

甥の小学校時代 政界の大物の愛人が 堂々とその姓を語り通学していた由。

そんな 昭和?年当時のことを思い出しながら 

何やらきな臭いにおいもするドラマを観るのも リアリティがあって 面白い。

そして 随所に出てくるナレーターの言葉

     そんなことは ゼンゼン知らなかった・・・

     ・・・・ドキドキしていた

など 「北の国から」 以降のファンには 馴染みのフレーズ。

これも 懐かしく 嬉しい・・・・ 嬉しいと云えば 「お前の蕪蒸し もう食えないなあ」

と云わせた蕪蒸しが 本当に美味しそうに アップになりましたね。

これから放映される 料理の数々も楽しみです。

きな臭いそして テンポのいいシーンで詰めてきて 突然のスローの林檎のシーン。

光射す坂道 弾む林檎 若い3番板前と フランス語のお嬢さんの出会い。

ふっと ここだけに きれいな風が吹いているような・・・・。

うまいなあーと 感心しました。 

夢子の こっちにきて・・と竜次を近づけるシーンと共に ・・・・・ベテランの味ですね。

 

 

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2007年1月11日 (木)

「ハケンの品格」 初回視聴率

面白そうなので スタッフ陣を調べたら 脚本の中園ミホさん  演出の南雲聖一さん

プロテ゛ュースの櫨木裕子さん みなさん 「anego~アネゴ~」 のメンバーでした。

なるほど ナットク・・・ですよね。

それに 篠原涼子 ですからね。

期待の視聴率は 18、2パーセント。 好調な滑り出しも 当然かな。

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ハケンの品格(1) 面白くなりそうな予感

_1_img_0849  またまた 篠原涼子のドラマ。 無表情な大前春子と対照的な

 森美雪。  かたやスーパー能力のハケンと新米ハケン。

 現代の職場の問題点を 切り口よく料理しょうという訳か。

ユーモアの切れもよく 見ごたえあるかな・・・・と期待が大きくなった 第1回でした。

大前春子の心の傷。  東京中央信託銀行のOL時代の春子が 雨の日蘇る記憶

として 映し出される。  ・・・・そして世渡り上手の社員 東海林の派遣社員に対する

憎しみも又 リストラされていった社員に対する思いの裏返しと説明付き。

最終回には 無表情な大前さんの顔が 人間らしくなって・・・ とおおまかな筋は

見えてしまっているけど クレーンが出てきたり フラメンコが出てきたり 結構

ダイナミックな筋だても 用意されていて 今後が楽しみ。

さて 大前派と森美雪派に分けるとしたら あなたは どっち?

私は 大前派です。・・・・だから よけい このドラマ 気に入ったのかな?

・・・・まずいお茶っ葉も 理屈を知っていれば 美味しく入れれるのです。

男の人は 心を込めて・・・なんていう人多いけど ・・大前さんに笑われますよ。

 

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2007年1月10日 (水)

満足感いっぱいの「初春大歌舞伎」

Img_0844  新年にふさわしい演目が揃った 1月の歌舞伎座。

 1年間 歌舞伎座に姿を現さなかった 勘三郎に逢いたくて

 いそいそと出かけました。

昼の部の「俊寛」 「勧進帳」 は 何回か観てるし 何より 勘三郎がライフワーク

と云ってはばからない 「春興鏡獅子」 ・・・・これを見逃すことはできません。

一、  廓三番叟  御年八十七歳になられる 雀右衛門のきれいな御姿。

            相変わらず いつもお元気な富十郎。 二人の舞は 初春

            にふさわしく 目出度い。

二、 金閣寺    悪役 幸四郎の松永大膳。  大膳に捉えられ嘆きの雪姫は

            玉三郎。  雪姫を救う 吉右衛門の此下東吉。

            これ以上ない役者が揃って 素晴らしい舞台を観せてくれた。

            特に 玉三郎の 雪姫は 気品があり かわいらしさもあり

            縛られた身で 足で桜の花びらを集め ねずみの絵を描くという

            むつかしい名場面も 格調が少しも毀れず さすがでした。

三、春興鏡獅子   少し痩せられたかしら勘三郎さん。 小姓の弥生のういういしさ

             が すっきりしたお顔にぴったりで 舞も可憐。

             それに 長唄囃子連中の 演奏の素晴らしさ。

             緊張感のある舞台 ていいですね。 橋之助の息子たち子役

             の踊りも見劣りしなかったし いよいよ 後ジテ。

             力つよい獅子の舞も 演奏と一体になって 舞台を作り上げて

             いきます。

四、切られお富   鏡獅子で もう充分満足なご馳走に え、まだ 演目があった?

             という気分だったが・・・・これが これが 福助の百戦錬磨の

             お富役で 客を湧かせてくれた。 お富役は 初めての挑戦

             とあったが 適役でした。

歌舞伎の恩人とも云える永山会長が 昨年12月13日亡くなり 役者の皆さんも

身の引き締まる思いをされたのではないでしょうか。・・・今月の舞台は 隅々

まで 心の行き届いたいい舞台でした。

私の隣に座ったかたは 今月は毎週いらしてるそうですけど 本当に この舞台

だったら 今日でも明日でも もう1度観たいと思います。

舞台が終わって 帰り仕度の背中に 

「楽しみに待ってた時は 長かったけど 始まったらもう 終わりね」

という声が聞こえてきました。  考えれば正味4時間余りの長時間 少しも

退屈せずに 舞台に我を忘れ 楽しみました。      謝!  謝!!

             

            

         

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2007年1月 6日 (土)

スキー宿もホッ〜(m~-~)m

スキー宿もホッ〜(m~-~)m

昨日のピーカンの青空から一転して 雪が降っています。 昨日のスキー場は 去年の暮れ以来 雪が降らず 岩岳スキー場 八方尾根スキー場 など 各地のスキー場の下の方は 土が見えていましたが 今朝は待望の雪。 明日も山は 大荒れです 今日から 3連休のスキー客には朗報です\(^O^)/写真の家は 去年の正月には 大雪で屋根まで埋まっていました。 朝 屋根の雪下ろしをしても 夕方には埋まっている という状態を思い出すと 感慨深いものがあります。

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2007年1月 3日 (水)

栂池スキー場

栂池スキー場

積雪状況80㎝薄曇り 朝のうち上は靄っていましたが 雪質は良好です(~ー~)

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2007年1月 2日 (火)

八方尾根スキー場

八方尾根スキー場

八方尾根スキー場は 午後3時現在 曇り 風なし 名木山へんは ところどころ雪が少ないが レストラン「うすば」 辺り 上下は雪の状態も 良好です(*^_^*)

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2007年1月 1日 (月)

木島平スキー場

木島平スキー場

明けましておめでとうございます m(__)m 本年もよろしくお願いいたします \(^O^)/ 29日 未明より降り出した雪で 心配していた ゲレンデの雪も〓 サラサラ雪で滑りました(^^)v 今日は山越えをして 戸隠から白馬に行きます(^^)/~~ 元旦の木島平は 快晴です(*^_^*)

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