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2007年1月11日 (木)

ハケンの品格(1) 面白くなりそうな予感

_1_img_0849  またまた 篠原涼子のドラマ。 無表情な大前春子と対照的な

 森美雪。  かたやスーパー能力のハケンと新米ハケン。

 現代の職場の問題点を 切り口よく料理しょうという訳か。

ユーモアの切れもよく 見ごたえあるかな・・・・と期待が大きくなった 第1回でした。

大前春子の心の傷。  東京中央信託銀行のOL時代の春子が 雨の日蘇る記憶

として 映し出される。  ・・・・そして世渡り上手の社員 東海林の派遣社員に対する

憎しみも又 リストラされていった社員に対する思いの裏返しと説明付き。

最終回には 無表情な大前さんの顔が 人間らしくなって・・・ とおおまかな筋は

見えてしまっているけど クレーンが出てきたり フラメンコが出てきたり 結構

ダイナミックな筋だても 用意されていて 今後が楽しみ。

さて 大前派と森美雪派に分けるとしたら あなたは どっち?

私は 大前派です。・・・・だから よけい このドラマ 気に入ったのかな?

・・・・まずいお茶っ葉も 理屈を知っていれば 美味しく入れれるのです。

男の人は 心を込めて・・・なんていう人多いけど ・・大前さんに笑われますよ。

 

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