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2007年1月16日 (火)

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」     東京タワーはスバラシイ!

Img_0926  ご存知 りりー・フランキー原作。 この間 単発で観たばかり

 だから 記憶に新しい。 2番センジのこのドラマのはたして

 視聴率は・・・・・? とヘンなところに興味を持ったりする。

出来は 可もなし不可もなし というところ。

マザコン気のあるボク。  だけど 甘やかした母親の性根が 間違ったところ

じゃなくて 本物のところで座っていたら 子供はまともに育つことを教えてくれる。

そういう意味では 今子育てしている親 育ちつつある子が並んで観るのもいい

と思う。・・・・・・ 世の中 悪すぎますからね。

朝から 死体切り刻んだニュース 聞きたくない!!・・ものね。

東京で生まれ 東京で育った私ですけど 東京タワーに昇ったことはありません。

でも 麻布十番などうろうろしている時 あるいは 首都高で 東京タワーを

見るとき やはり一瞬見入ってしまいます。

 吉行淳之介が 亡くなるまえ 東京タワーの見える病室を好んだと聞きました。

東京タワーには 詩があるのかもしれません。

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