« 「まだそんなに老けてはいない」 共感できない    (><)! | トップページ | 「風林火山」(4) ピカピカしていたミツ・・・・・     さょうなら! »

2007年1月29日 (月)

ミュージカル 「スウィーニー・トッド」 宮本亜門演出に満足

Img_1298 日本を代表する ミュージカルの演出家 宮本亜門の舞台に

お馴染みの市村正親 大竹しのぶが加わるならば 

観ない訳にはいかない・・・・・で観てきました。

ブロードウェイ・ミュージカル 「スウィーニー・トッド」  フリート街の悪魔の理髪師   

  脚本 ヒュー・ホイーラー    作詞・作曲 スティーヴン・ソンドハイム

  演出・振り付け 宮本亜門

ストーリーは 妻を判事にとられ 無実の罪で流刑された理髪師が 15年ぶりに

街に戻ってきたところから始まる。・・・・・・想像を超えた復習劇。

その壮絶で哀しく ブラックユーモア溢れたストーリーが

2007年1月の日本には 現実に近いことが 実際に起こっていて 

観ていて身につまされる・・・・。  

宮本亜門の振り付け 演出は さすがのもので テンポ 切れ 良く お客を

次第にひきこんでいく!

 だけど・・・みなさん 歌 もう少し上手くならないかしら。

まず発声・・・・。  きちんと発声がよく 聞いていて耳障りにならなかったのは

理髪師の娘役 ソニン だけでした。

え~。ソニンて こんなに歌 上手な人だったんだ と遅ればせながら 

感心しました!  発声の基礎ができているのですね。

 大竹しのぶ も さすが芝居は 群を抜いてうまいけど・・・・歌はね・・・・。

ミュージカルですもの ・・・・ いい曲 多かったのに・・・・

もう少し上手な歌が聞きたかったな。

             

|

映画 舞台」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/181168/13700971

この記事へのトラックバック一覧です: ミュージカル 「スウィーニー・トッド」 宮本亜門演出に満足:

» ティム・バートンJP [ティム・バートンJP]
映画監督ティム・バートンのアンオフィシャルサイト [続きを読む]

受信: 2007年2月21日 (水) 02時55分

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。