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2007年2月22日 (木)

「芋たこなんきん」(119) 薄情な父親だとお思いでしょう・・・

Img_1867  雑誌で いしだあゆみが 朝ドラだから演りすぎないように

 意識している。 芝居が濃いと晩御飯みたいになっちゃう・・・・・

 と云っていたけど 何だか止めどなく 

サラサラ流れていく朝ドラ。  それで いいと思う人と 物足りなく思う人

・・・・ いろいろだと思う。

今週のテーマは 「 子離れ、親離れ 」 とあって

「芋たこなんきん」 としては 珍しく濃いテーマ。

ツチノコから始まって 実は親子の関係にまで至っている。

ツチノコ研究家の 田村駒蔵の親子関係。

親には 子の至らなさがよく見える。 子は親に甘える。

親は 必死な思いで甘えてくる子を 突き放す。

・・・・・それが一番子が育つ 自立(大人になる)すると思うからだ。

子は当面 親を恨むでしょうね。  でもいつかは 親の真の愛を

分る時がくるでしょう・・・・。  又 きて欲しい。

それまで親は 冷たい親という汚名をきて 耐えるのです。 親も子に甘えない。

親 てありがたい存在ね。   この世で一番の無償の愛かな。

私も 今頃になって 亡くなった両親に 思いを馳せることが多くなりました。

ようやく親離れして 気がついたら子離れをしなくてはならない歳・・・・・です。

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