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2007年2月23日 (金)

「拝啓、父上様」(7) ボク、狙われてマス!

Img_1881  おかみさんは ずーと昔から ノラ猫にえさをあげてきた。

 ところが 新しい居住者が 猫にえさをやるな と文句をいう。

 ・・・・・このエピソードで 古い町が人の流れで

変わっていくのが よく伝わります。

腰の座っている人間は 強い。

おかみさんは おっとりと やはり 強いのです。

坂下の移転問題と 平行して起きている 一平の青春物語。

ユーモラスに仕上がっているのは 脚本の良さも 勿論だけど

二宮和也 と 八千草薫 が役を楽しんでいる。  特に 八千草薫。

ゆとりがあって のびのびしていて おかみさんキャラを 心底楽しんで

いるのが うかがえる。  

・・・・みているこちら側も いつの間にか ほほえましくゆったりしている。

町の新旧交代の ほろ苦さも いい味です。

今週は 時夫がガンバリました!

これは 実際の神楽坂の話だけど 文士や映画関係者がよく使っていた

旅館も姿を消しました・・・・ そんなこんなも つらつら 思い出したりします・・。

こういうドラマのあとに流れる曲。 ・・・・曲もいいけど やはり ドラマの

出来がいいと 曲がしっとり 心に沁みるわね。

森山良子の曲 「手」 改めていいなと思った。

 

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» 拝啓、父上様〜第7話・時代の流れ... [一言居士!スペードのAの放埓手記]
拝啓、父上様ですが、料亭・坂下移転が岸本加世子から正式に発表されます。女将である夢子(八千草薫)は途中で席を外してしまうわけですが、一平(二宮和也)たち従業員は、規模縮小の為の人員削減を予想して穏やかではありません。(拝啓、父上様、第7話感想は、以下に続きます)... [続きを読む]

受信: 2007年2月23日 (金) 16時48分

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