「拝啓、父上様」(5) 時の流れと一平の恋
似てるかな。・・・パリもロンドンの違いも分らない 愛らしさです。
ドラマの重石役になっているのは 竜さん。 渋いいい役よね。
若女将は 憎まれ役から 今週少し印象が良くなったわね。
時代の流れと共に 動きを見せる こういうキャラの配置のうまさが
ドラマの巾と奥行きを出します。
今週は めまぐるしく場面が変わりました。
事件から 一夜明けた一平の評判。・・・・その一平が坂下に辞表を出すという
男のケジメ → 父への思慕 → マドンナとの出会い → 坂下の娘の心情
→ 坂下に戻った一平の耳に 竜さんが包丁を捨てるという情報が入る。
これだけの動きを滑らかに 歯切れよく ユーモアを失わず描き切りました。
・・・・・ベテランの味です。
視聴者はもう 坂下の行く末 竜さんの行く末 そして 何より一平の恋の
始まりにもう思いが馳せています!
| 固定リンク
「「拝啓、父上様」」カテゴリの記事
- 「拝啓、父上様」(1) ベテランはひと味ちがう・・(2007.01.12)
- 「拝啓、父上様」(2) 女将さんのダンナがこの世から消えた!(2007.01.19)
- 「拝啓、父上様」(3) 八千草薫 VS 森光子(2007.01.27)
- 「拝啓、父上様」(4)赤いパンツが夢に出て・・・・(2007.02.03)
- 「拝啓、父上様」(5) 時の流れと一平の恋(2007.02.09)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/181168/13842794
この記事へのトラックバック一覧です: 「拝啓、父上様」(5) 時の流れと一平の恋:
コメントを書く
コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。


コメント