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2007年2月 9日 (金)

「拝啓、父上様」(5) 時の流れと一平の恋

Img_1426  女将さんの愛らしくも単純なキャラ。 一平もその点は

 似てるかな。・・・パリもロンドンの違いも分らない 愛らしさです。

 ドラマの重石役になっているのは 竜さん。 渋いいい役よね。

若女将は 憎まれ役から 今週少し印象が良くなったわね。

時代の流れと共に 動きを見せる こういうキャラの配置のうまさが 

ドラマの巾と奥行きを出します。

今週は めまぐるしく場面が変わりました。

事件から 一夜明けた一平の評判。・・・・その一平が坂下に辞表を出すという

男のケジメ → 父への思慕 → マドンナとの出会い → 坂下の娘の心情 

→ 坂下に戻った一平の耳に 竜さんが包丁を捨てるという情報が入る。

これだけの動きを滑らかに 歯切れよく ユーモアを失わず描き切りました。

・・・・・ベテランの味です。

視聴者はもう 坂下の行く末 竜さんの行く末 そして 何より一平の恋の

始まりにもう思いが馳せています!

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