「拝啓、父上様」(4)赤いパンツが夢に出て・・・・
吹いちゃわなくて演技しますね。
トントントーンと はぎれよく 生きのいい江戸っ子を思わせる
テンポで 話を進めて 品のいい落語を 観ているみたいな場面が沢山あって。
・・・・・・そして いつの間にか 一平が捕まるまでいってしまう。
一平が捕まって 口を割らないところから ドラマは速度をまして
中盤に入っていくのね。
これ 無事一平が お金を盗み出したら 話は平板で もたつきますもの・・・・・。
うまいですね・・・。 え それから どうなるの?? と視聴者を引きつけます。
「僕の生きる道」 も 「Dr. コトー先生・・・・」 も いい脚本と思うけど
倉本聰のは また 違う。 ・・・・人生経験 年輪の深さが感じられる 脚本ね。
・・・・ 脚本 脚本 て これ書いていて 初めて思ったのだけど
脚本 て 本の脚・・・なのね。 脚は しっかりしなくちゃね。
しっかりした脚で 見事に踊るドラマを 木曜日 10時には 観られそうです!!
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