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2007年2月21日 (水)

SmaSTATION  その後のがばいばあちゃん

私ががばいばあちゃんを 好きになったのは 泉ピン子主演のドラマからです。

その後 1月20日スマスティションに 洋七が出演。

また 又 大好きを確認しました。

聞けば その後 1日で10万部 本は売れ 品切れ状態になったとか。

・・・・スマスティションの放映後 反響が大きくて・・・・第2弾 放映。

がばいは 佐賀弁で すごい という意味。  本は370万部の売り上げ。

私は がばいばあちゃんの 前向きな発想が好き。

がばいばあちゃんは 頭が柔らかい!!

何ものにも囚われない発想。 人生を達観し なお 暖かい。

素晴しい人です。

ピン子さんの演ったがばいばあちゃんも 良かったけど 

現実のがばいばあちゃんの写真見たら もっと重みがあった!(当り前!)

ピン子さんは 演らせてもらって 人生が変わった と云ってましたが

おおげさではなく 分ります。  私にとっても カルチャーショックでした。

ここに いくつか がばいばあちゃん語録を紹介します。

 友達に悪口を云われた というと  

   2、3人に好かれんでも 反対向けば 1億人おるけん。

えらい人はいない。 すごい人はいる。

1億円あっても 金魚は作れんばい。

高かもんは美味かけん高かとじゃなか。 品数が少なかったけん高かったたい。

その時 1番食べたかもんが 高級品ばい。

人生は好きに生きないといかん。  自分の人生だけん。

みんな 分りきった理屈だけど それを自分の心棒にして 貫いている人は

なかなかいません。 ・・・・・ がばいばあちゃんで 私たちの生きている指針が

軌道修正されるのでしょう。    だから 反響が大きいのよね。

 

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