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2007年3月 9日 (金)

「ドリームガールズ」 人生の厚みを圧倒的な存在感で・・・

Img_2072  夢をつかんだとたん 失った何かが分る ・・・・・・

 人生にはそういう時がある。

今の世の中が求めているサウンドと 作りたい曲がちがうという創作のジレンマ。

それでも 世に出たいという犯し難い夢の実現のため 

人種問題も 音楽業界の裏側も 飲み込んで 

「ドリームガールズ」 ファミリーは突っ走る。

ビートのあるサウンドと共に 一気に夢の階段を 

観客もひきこんで上っていく 「ドリームガールズ」

途中 花粉症のせいでなく 鼻につんと来るシーンが3回ほどあった。

涙も笑いも 人生も感じさせる厚みのある作品。

エフィー・ホワイト役のジェニファー・ハドソンの存在感 歌唱力は素晴しく

アカデミー賞最優秀助演女優賞に輝いたのも 当然という気がした。

・・・・・ それに 久しぶりに 心に沁みる歌を聞いた!

歌 ていいもんだなあ・・・・ 人生に 歌は絶対必要なんだと 改めて思った。

気に入ったのは 「One  Night  Only」 

エディ・マーフィ の歌唱力にも 驚かされたけど やっぱり 

ジェニファー・ハドソンの 豊かな歌声よね。

彼女は 他の映画賞でも 新人賞 助演女優賞を 総なめしたらしい。

最近思うのだけれど 映画が終わり スタッフのテロップが流れる間

10年前くらいには お客はどんどん帰ったものだけど この頃 皆 動かない。

静かに余韻に浸っている・・・・。 うがった見方すれば 

それだけ 今の人は 心に沁みるものを 求めているのかもしれない。

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ドリームガールズを観てきました 川崎チネチッタまで行って、夫婦で観てきました アカデミー賞にもどこかの部門でノミネートされているからか 結構面白かったですよ なんだか、人間くさい映画だなぁという印象を受けまし... [続きを読む]

受信: 2007年3月 9日 (金) 12時40分

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