「拝啓、父上様」(終) 拝啓・・倉本さま
茶の間に癒しを 贈ったドラマでした。
ここの人たちは みんな 傷つきながらも 人を恋い
・・・・・そんなことは ドラマの中だけなのかしら?
2007年の現実は 憎しみも うらみも 生のまま 剥き出しで
横行している ・・・・・と思える。
でも ・・・・・ 誰でも底にもっているのは 温かい人間性 だと思いたい。
私を含めて・・・・。 人を信じる。 自分を信じる。 人に優しくする。
自分を大切にする・・・・。 ドラマを観て そんなことを 改めて思いました。
☆ ☆
仕方がありません。 お向かいの家や坂下の壊れる音
更地になった坂下なんて おかみさんの病状を悪化させる
だけでしょうからね。 送り出す娘の律子が一番つらいでしょうね。
雪乃ちゃんの哀しい恋の話 ・・・ この人の生き方が 浮きぼりにされ
一平の恋も 落ち着きを取り戻しました。
・・・・・ 今週の高島礼子は 一番きれいでしたね。 八千草薫も愛らしく
きれいです。 できるなら こういう年のとりかたをしたいものです。
神楽坂の町並みは壊れても 人は変わりません。 たとえ よそから転入して
きた若い人たちで 世代交代があっても 人は優しさをもっているのですから・・。
優しかったけど ・・・・・ 「拝啓、父上様」 は より優しい
ドラマでした。
楽しく ちょっとほろっとし 決してノスタルジーに流れない 心に沁みる
ドラマを ありがとうございます・・・・・。 謝!! 謝!!
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