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2007年4月27日 (金)

「バンビ~ノ」(2) 辛さから逃げないことも才能

ストーリーも想像つくし ただただ 松本潤 ひとりのためのドラマね。

こういうドラマて 松本潤ファンにはたまらないのね。 きっと・・・・・。

芝居もだんだん上手になってきてるし 回りも盛り立てている。

 回りといえば みなさん イケメンの松本潤に刺激されてか かっこいい

ことにこだわっている。  ・・・・・・数人の女性陣も きれいね。

 そういうことも 含めて カメラが大活躍のドラマ。

スピードを出す工夫。  みんなをきれいに撮る工夫。

・・・・・・ 魂入ってる感じがする!

  

 話はちょっと ずれるけど 

1966年ごろ 赤坂のイタリアンレストランに入ったときのこと

オーダーをしたら 数種のパスタの見本を見せられて 

 「どの太さで お作りしますか」  と聞かれて びっくりしたことがあった。

当時は パスタの種類も数少なく 喫茶店でも レストランでも

ケチャップごてごてのナポリタンが 全盛の時代でした。

だから 本場のスパゲッティ専門店は こういうものかと感心したけど・・・・・・

今 考えると あれは 何だったんでしょうかね・・・ ???

パスタの太さなんて ソースとの絡みで 料理人が決めるもの。

それを さもさも時代の先端みたいな雰囲気で お客に選ばせるなんて・・・・

日本もまだまだ 国際化されてなかったのね。

今でも パスタ食べるのに スプーンとフォーク使って食べる人いるけど

なにかっこつけてるの? ていう感じね。

イタリアでそんなことして食べてるひと 見たことないものね。

「バンビ~ノ」 の厨房は 清潔で気持いい。

ただ 香里奈の帽子は どうかしら。

食べ物扱う厨房なのだから 衣裳きめるとき

佐藤隆太のバンダナ 止まりにして欲しかったわね。

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» 脇役人の中で異彩を放つ佐藤隆太の“悪役ぶり” [香里奈(かりな)衝撃ニュースブログ]
脇役をがっちり固めたドラマだ。 松本潤(23)主演のドラマ「バンビ~ノ!」(日本テレビ)がスタートした。18日の初回視聴率は16.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とまずまずの成績だ。 物語は福岡のイタリア料理店で腕をふるっていた青年(松本)が上京。六本木の有名店を手伝うことになり、厳しいしごきにあうというもの。アイドルグループ「嵐」のメンバーの松本は中高年の視聴者にとって馴染みが薄いだろうが、ドラマ自体は見応えがあ... [続きを読む]

受信: 2007年4月27日 (金) 14時42分

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