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2007年4月12日 (木)

「セクシーボイスアンドロボ」(1) あたしひとりで生きてるんじゃない

 いったい ふざけてるのか? 軽いのか? 重いのか? ワケ分らないうちに

話は進み・・・・・やがて・・・・・・ふうん やるじゃない! と思った!!

 全体にエスプリが効いていて 面白かったですね。

 初回は 「三日坊主」 という殺し屋の 中村獅童がでてきました。

この人の生活感がなくて どこか線の細い・・・・ それでいて存在感のある

キャラクターが 役の 「三日坊主」 にぴったりでした。

 主演の大後寿々花も 松山ケンイチも いい味だしているし 話も人生を

感じさせ ちょっとホロッとさせ 面白い。  主題歌もよさそう・・・・。

      あなた ひとりで 生きるんじゃない。

      この世界に あなたは かかわっている・・・・。

      ・・・・ どうしようもなく かかわっているのよ。

正体不明の浅丘ルリ子扮する 真境名マキが 中学生の林二湖に云う

せりふです。  中学生が事件を通じて この世のいろいろなものに

かかわっていく・・・・・。    これが 見せどころかな。

 脚本は ずーと前 異色な脚本 「すいか」 を書いた 木皿泉。

 新感覚な切り口で 楽しませてくれそう・・・・ね。

 

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