「わたしたちの教科書」(2) 私あの子を捨てたのよ!・・・なのに・・・・
死んだ明日香をめぐって 伊藤淳史と菅野美穂。
今週は ずっと ふたりの芝居でしたね。
深刻なふたりの話し合い。 ・・・ 明かされる珠子の過去。 明日香との関係。
・・・・・・・ 涙をさそう健気な明日香の作文も読まれました。
そして 加地と珠子のかけひき。
神様は悪人をえらんで罪をあたえる訳でもない・・・・・。
いじめがあったかも知れないというせりふを録音された 加地先生。
・・・ いい人で登場した加地先生は はたして いい先生なのでしょうか?
珠子の鋭い眼が ひかります。
このドラマ 書き下ろしだそうです。
このごろ まんが原作のドラマ化が多いなかで
オリジナルで 重いテーマを扱っています。
伊藤淳史 菅野美穂 が四つに組んで 真剣な芝居。 見ごたえありました!
また サスペンスタッチのドラマの運びにも ひきつけられますよね。
来週は どのひとが どんな人間の裏を見せてくれるのでしょうか。
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» わたしたちの教科書〜第2話・二転三転! [一言居士!スペードのAの放埓手記]
わたしたちの教科書ですが、今回は二転三転と最後まで驚かせてくれます。弁護士の積木珠子(菅野美穂)は、転落死した中学生・明日香(志田未来)の母親と言っていたのですが、別に14歳の母とは関連なく納得できる理由が用意されています。中学校の方は、生徒の転落死で対策に追われていますが、相変わらずの事なかれ主義です。(わたしたちの教科書、第2話感想、以下に続きます)... [続きを読む]
受信: 2007年4月20日 (金) 20時52分
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コメント
穂影さま コメントありがとうございます。
緻密な構成が予感できるドラマが始まりましたね。
厚みのあるエンターテイメント性を楽しみましょう。
投稿 momoko | 2007年4月24日 (火) 21時46分
こんちは TBありがとうございます。
>オリジナルで 重いテーマを扱っています。
<オリジナルだと小説原作に較べて、軽くなりがちだけど、このドラマは違うから凄いと思う。むしろ最近の小説。文学に負けてないと思います。
投稿 穂影 | 2007年4月22日 (日) 04時25分