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2007年5月28日 (月)

「星ひとつの夜」 役者もいいのに・・・・・。

せまってくるものが 何もないドラマでした。

冤罪 ディ・トレーダー ・・・・現代の社会現象をたくみに

もり込んだ破綻にない脚本。  渡辺謙  玉木宏の好演。

とくに 玉木宏は 一流の俳優 渡辺謙と対等の芝居をみせてくれました。

・・・・・ じゃ 何故?? 物足りないのか。

それぞれの事情で 他人との接触をさける二人の出会い。

・・・・戸惑い・・・人を求める心・・・・・微妙な感情のディテールはあるのだが

生きている人間臭さ 苦しみ やりきれなさ ・・・・・

とくに 冤罪で10年以上 刑務所に入っていた野々山という人物の

掘り下げ方。 ・・・・・・ こんなもんじゃないでしょう。・・・・・・ という気がする。

パソコンの前で お金を集める岩崎も 図式どおりの戸惑いでは

ないものが あると思う。

「ふぞろいの林檎」には 生活している人たちの においがプンプン

していたのに・・・・・・ 残念でした!!

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