「わたしたちの教科書」(4) 長谷部くんは長部くんだった!
明日香の父親の出現です。 ・・・・・若年性認知症。
大きな問題提起のドラマに また 大変な病気が入ってきたものです。
若くして起業して 富も得たところでの発病。
・・・・・・夫 藍沢健太郎のほうにも
積木珠子の想像もつかない事情があったのですね。
珠子は 初めて七年前の 自分がおかれていた現実を知りました。
明日香のために 印鑑を届けにきた元夫。
・・・・・認知症で こんなストーリー・・・・・・あり得ないと思うけど
ドラマとしては 感動もの。
元夫 藍沢健太郎と積木珠子との 七年ぶりの再会場面。
喫茶店のモーニングの場面。
・・・・・・・ゆったりとした時間表現のなかで やさしい時間が流れました。
長い間 うらんでばかりの時を過ごしてきた珠子の めがねの中の瞳が
今週は うろたえ 優しくなりました!
彼には 訴訟を起こす意志があります。
・・・・明日香の父親として 訴訟を起こしたいと強く思っています!
法廷代理人になることを承知した健太郎の父親。
藍沢親子。 元妻。・・・・明日香を中心とした輪が蘇りました。
さてさて せっかく ほんわりとした気分になってきた後半。
・・・・・ 不気味でしたね。
校長の食事会の誘いから 一夜明けての職員室の雰囲気。
弁護士事務所への 校長の依頼。
いよいよ 中盤の濃いところに 突入です!!
よく練り上げられたドラマに 感心しています。
| 固定リンク
「「わたしたちの教科書」」カテゴリの記事
- 「わたしたちの教科書」(最終話) 明日香より明日香へ 私が止まったら 明日の明日香が悲しむ・・・・(2007.06.29)
- 「わたしたちの教科書」(1) 自殺か?他殺?・・内臓する諸問題!(2007.04.13)
- 「わたしたちの教科書」(2) 私あの子を捨てたのよ!・・・なのに・・・・(2007.04.20)
- 「わたしたちの教科書」(4) 長谷部くんは長部くんだった!(2007.05.06)
- 「わたしたちの教科書」(5) あなたは何も分ってない・・・ひとつも分ってない!(2007.05.11)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/181168/14968580
この記事へのトラックバック一覧です: 「わたしたちの教科書」(4) 長谷部くんは長部くんだった!:
» わたしたちの教科書〜第4話・積木・加地vs雨木! [一言居士!スペードのAの放埓手記]
わたしたちの教科書ですが、先週明日香(志田未来)と一緒にいじめられていた少女が弁護士・積木珠子(菅野美穂)にいじめの主犯を告白する所で終わっていたと思います。一週間待たされたのですが、何と言わず終いというオチです。今度は校庭画鋲ばら撒き事件と謎だけドンドン増えて行きますが、LOSTじゃないんだからと思います。(わたしたちの教科書、第4話感想、以下に続きます)... [続きを読む]
受信: 2007年5月10日 (木) 21時04分
コメントを書く
コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

コメント
穂影さま ・・・全く 心理描写もしっかりしているドラマですね。次の転回が楽しみです。
コメント ありがとうございます。
投稿 momoko | 2007年5月14日 (月) 22時24分
こんにちは、穂影です。3話4話とご感想読ませて頂けてうれしいです。
>・・・・・認知症で こんなストーリ・・・・・・あり得ないと思うけど
確かに(汗)。でもマダラな記憶を、珠子が巧みに誘導してつなげてということで、ありとしましょう。健太郎の赤ちゃんだった明日香をいとおしむ喜びの気持ち、脳みその核に残っている、真実としたい。珠子がそれをやっかむ感じ、健太郎は女たらしだとなじるセリフ、暖かさすら感じました。
投稿 穂影 | 2007年5月12日 (土) 06時47分