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2007年5月26日 (土)

「こんにちは、母さん」(1) としをとっても青春!

ひとり暮らしをエンジョイしている母親 神埼福江のところに

息子 昭夫が突然帰ってくる。

久しぶりに帰ってみれば 実家はいつのまにか ひなげしの会という

留学生援助の ボランティア事務局と化していた・・・・。

福江のまわりにいる ひなげしの会の人々・・・・・・。

・・・・それぞれが何か問題をかかえながら 健気に生きている。

そして 息子は・・・・。

父親の職業 足袋職人をいやがって あこがれのサラリーマンになったが

今は リストラ担当の人事部所属。

現代サラリーマンの悲哀も 第一回から 前面に出てくる。

下町の小気味いい会話と テンポの速い筋書き。

へたな役者が一人もいず あるべき位置に 安定のいい姿で演じていること

が 観ていて気もち良く 瞬く間に 一時間がすぎてしまった!

ベテランの作品創りとは こういうものかと感心させられました。

評判のいい作品の多いい1チャンネル9時のワクのドラマ。

今回も期待を裏切らない 奥行きのある作品になりそうですね。

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