「わたしたちの教科書」(7) 目を閉じたままの雨木副校長
今週 「笑っていいとも」 のテレホンショッキングに
谷原章介と 菅野美穂と続いて出演。
菅野美穂の説明によると 今週で第一部は終わり。
第二部からは 舞台は一年後の裁判所から始まるそう・・・予告でもそうでした!
いよいよ 裁判劇の始まりね。 見応えのあるドラマです!
さて 今週のお話ですが・・・ いよいよ三澤先生の登場でドラマは一挙に
確信に触れてきました!! ・・・・・ 三澤先生との出会いに
ワンカットづつ剣道の場面が入りました。
兼良陸・・・・・。 明日香の教科書を焼いた本人です。
金目的で珠子に近づいた戸板先生は 「一寸の虫にも五分の魂」でしょうか・・・
学校に戻れば 珠子に協力できるかもしれないと珠子に云います。
・・・・・・ こういうドラマの進展だと またいつ戸板先生は寝返るのか・・・・などと
つまんない心配までしてしまいます。
相変わらず「学校は聖域」 ということを 楯に珠子を拒絶する加地先生。
・・・・・・・・ 気もち悪いわね!
・・・別に伊藤淳史が気もち悪いわけじゃないけど・・・・(笑)
そして どこで見てたのでしょうね。 雨木副校長。
・・・・こちらの存在も謎だらけです!
たった一つの父の思い出・・・・・・ 父の腕時計。
それと交換で受け取った一万円。
一万円札を見つめ 質屋を振り返った明日香。
・・・・明日香がその時感じた気もちを考えると 胸が痛くなります。
たった一枚の紙切れ・・・・。
決して情緒的になるつもりはないけど・・・・
生きていると 自分の思いの大きさが 世間の大きさではないと感じること
てありますよね。 ・・・・ 明日香もきっと同じ思いをしたのではないかしら。
雨木さん わたしは この学校を訴えます。
珠子と雨木は とうとう 決裂しましたね。
三澤先生の真実の日誌を羅列しても 勝ち誇ったような雨木副校長の態度。
どうして目を閉じるんですか。 閉じても何も解決しません!!
目を閉じている・・・・・ という言葉で 服役中の息子音也の言葉を思い出す。
雨木の変化。 音也は今後の雨木の変化の重要な鍵になりそうね。
・・・・・雨木は 息子の何に目を閉じているのでしょう。
いまだに 目玉はないのかと 音也は叫んでいます!
瀬里弁護士は なぜ 裁判の勝利を確信しているのでしょう・・・・。
珠子に舌を出す陸。 ・・・・・そのまわりにいる生徒の中に 仁科朋美もいます。
・・・・気味の悪い学校よね。 こんな学校は現実には 無いと思いたい。
・・・・・・・ でも 最近の事件を思うとき 「無い!」 とは言い切れないのは
事実です!!
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コメント
穂影さま 確かに雨木は毀れていますね。
瀬里への穂影さまの妄想的期待はすばらしい。
瀬里を大きな男としてとらえたのですね。
巨悪から雨木をも守れたなら・・・瀬里は素敵な弁護士になります。
今回も 私の拙い気持ちを分かって下さって
ありがとうございます。 嬉しく読みました。
MOMOKO
投稿 momoko | 2007年5月30日 (水) 21時42分
「一寸の虫にも五分の魂」なるほど、戸坂への評価としては公平かな?。明日香の光で、ひとつ上段の人間になったのかなと。洗脳されにくいとこが、加地よりってとこでしょうか。「気もち悪いわね!」いいな-、この感覚。伊藤君へのフォローも(笑)。明日香の気持ちを察するmomoko様の文章、じーんときます。私にとって、このmomoko様のブログは、つくづく素晴らしい出会いだなと。「瀬里弁護士は なぜ 裁判の勝利を確信しているのでしょう・・・・」。雨木は自覚しているのかいないのか、もっとも深く、壊れているのかも知れません。瀬里はすごい嗅覚の、凄い男なのかもしれませんね。瀬里は雨木の背後にある巨悪から雨木をも守るということで、瀬里の勝利というのが、穂影の妄想的期待でもあります。
投稿 穂影 | 2007年5月30日 (水) 04時39分