「わたしたちの教科書」(8) ぼくはみにくい みにくい黒いにわとり・・・
いるなんて・・・・・ ショックでした!
・・・・ こう リアルに映像で観せられるとね。
いえ そういう空気になじまないと いじめられるのかも
しれない・・・・。
一年のあいだに結婚していた 加地耕平と大城早紀。
ふたりの仲は大丈夫なのかしら。
・・・・早紀の不信な視線が 暴走する加地を追います。
・・・・・・この問題は来週以降 きっともっともっと 表面化するでしょうね。
さて 裁判ドラマは だいたい 原告側 弁護側 双方が
勝ちシーン 負けシーンを繰り返しながら 本質になだれ込むのが
セオリーだけど ここでも同じようね。
珠子が有利に見えて ・・・ 次は瀬里が 三澤先生の教師としての
資質を疑問視するに足る 証人をよんで来る。
この証人の存在が この裁判を瀬里が勝てると思った根拠かしら?
・・・・それとも もっと決定的な何かを 瀬里は摑んでいるのでしょうか??
いずれにしても 今回は 満足気な 雨木副校長が アップになります。
始まった裁判とは別に 落ち着かない2年3組のなかでは
いじめが進行しています。
かすこ と呼ばれています。
・・・・・ この 少女が 今 飛び降りようとしています。
ぼくは みにくい ・・・・ みにくい黒いにわとり
だけど ・・・・ とべる! ・・・・ ぼくも空を とべるんだ!!
臭いものに蓋をして 雨木副校長は学校を守った気でいますが
蓋のなかは もっともっと 腐ってゆく・・・・・。
見回すと 世の中 蓋だらけの気がします。 政治も役人も・・・・!
現実の大人が こんななのですもの・・・・・
ドラマのなかで いじめをする子どもを 責めることはできません。
荒れている子どもたちを前にして 無気力な教師。
すさんだ事態に過剰反応をして 自分を見失う教師。
臭いものに蓋をして歩く教師。 戸惑いのなかにいる教師。
神様になる教師。 ・・・・・・ ドラマのディテールは すごいですね。
現実そのもの・・・・・・・ ていう気がします。
来週は 山田加寿子のいじめ問題が 表面に浮上して ・・・・
形勢不利になっている珠子側は 一気に息を吹き返すのでしょうか・・・。
だんだん 臭いものの においは強くなりそう・・・・・。
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コメント
穂影さま
社会派サスペンス! ・・・・まさにそうですね。
珠子の法廷でのエキセントリックな声も 瀬里の冷静な話し方も 心をせかされるようなドラマタイトルのBGMにも 私たちは引きずり込まれてしまいますね・
・・それが心地よかったりして・・・・(笑)
ドラマはあと何回続くのでしょう・・・??
穂影さまのコメントを読むことも 楽しみになりました。 ありがとうございます。
投稿 momoko | 2007年6月 3日 (日) 22時22分
●この証人の存在が この裁判を瀬里が勝てると思った根拠かしら?・・・・それとも もっと決定的な何かを 瀬里は摑んでいるのでしょうか??->穂影の直之への妄想的期待どうですかね。雨木にも弱みを握られがちな、背景ありそうですし。雨木がそれを直之に打ち明けていればですね。でも直之が聞いたのは三澤先生のことかな、それで勝てると。穂影には、うれしいmomoko様の御推察。●雨木副校長が アップになります。->特殊な状況にある母を見事に演じられていますね。このドラマの最大のキーマン(ウーマン)ですね。●臭いものに蓋をして 雨木副校長は学校を守った気でいますが蓋のなかは もっともっと 腐ってゆく・・・・・。ー>このドラマが訴えたい大きなテーマと感じます。素晴らしい!!。●だんだん 臭いものの においは強くなりそう・・・・・。->娯楽エンタメとしての社会派サスペンスとしても今後が楽しみです。ドラマに劣らず、momoko様の御感想が読めることもです。
投稿 穂影 | 2007年6月 3日 (日) 20時55分