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2007年8月24日 (金)

「酔いどれ詩人になるまえに」 リリ・テイラーの体臭・・・・。

2007年の夏は  日本中で記録的な酷暑。

・・・・・ そんな暑さと暑さの隙間をぬって 映画を観に出かけました。

観てきました! 「酔いどれ詩人になるまえに」

実は 私 原作者の チャールズ・ブコウスキーの本

十数年まえから 新刊がでると買うファンでした。

で 期待して行ってきました!!

・・・・ でも・・・・・・ 主人公チナスキー役の マット・ディロンはきれいすぎるわね。

実際のブコウスキーには 会ったこともないけど・・・(あたり前ダ!!)

もっともっと 凶暴で 生がムンムンしていて・・・・・・・

生きることにも 書くことにも 狂気があったと思う。

・・・・・ そこが 観念的に描かれていて 物足りなかった!!!!

逆に とってもいいのは 恋人役の リリ・テイラー ね。

体臭が 画面から 匂ってくるようで タマラナカッタ!!

マット・ディロンのほうが 怒鳴ったり 蹴っ飛ばしたり・・・・・・・

いろいろしているのに リリ・テイラーに負けている。

・・・・・・・ 役者て 不思議なものね。

ストーリー的には どんなに 生活が荒もうと 書くことから離れられなかった

ブコウスキーを描くため 一篇の詩でもいい 入れて欲しかった!

・・・・・・・ ファンとしてわね。

結果 ブコウスキーに会えたような 会えなかったような・・・・・・・・・

でも リリ・テイラーが 素晴しかったからいいかァ・・・・・・。

それに 久しぶりに ブコウスキーの本を 書棚から出して読もうと思ったから・・・。

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