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2007年8月13日 (月)

「鬼太郎が見た玉砕」~水木しげるの戦争      水木さん!100歳まで生きて下さい!!

西岡琢也 脚本の このドラマは 戦争ものの従来のスタイルではなく 

乾いた独特な 水木ワールドに仕上がっていて 素晴しかった。

それにしても 主演の 香川照之 のうまさには 舌を巻きます!!

水木さんが ものを食うシーン・・・・・・  食いながら 漫画を描くシーン・・・・

これは このドラマの重要なポイントです。

工夫されたメイクも自然で うわついていない乾いた笑いや食欲は

そのまま 水木さんのもので ・・・・ もう 水木さんの中に香川照之という

役者が溶け込んでいるとしか思えなかった!!

香川照之は 役者という職人ですね。

戦争の悲惨さ 不条理を訴えるだけでなく 

生きることの厚み ・・・ 実感が よく表現されている秀作でした。

                           謝!   謝!!!

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» ドラマ「鬼太郎が見た玉砕 水木しげるの戦争」 [飾釦]
戦後62年、終戦記念日を前にして毎年のように戦争をテーマとした番組が作られます。12日にNHKで放送されたドラマ「鬼太郎が見た玉砕 水木しげるの戦争」を見ました。正直国民的キャラクターであるゲゲゲの鬼太郎、ボク自身も子供の頃から漫画・アニメと見てきておおいに親しんできました。それこそ子供の頃、妖怪ブームがあり必死になってよく鬼太郎の絵を描いたもんです。そして思春期になってから水木しげるが片腕であることを知りました。あの細密な独特な絵を片手で書いていたとは全く驚きでした。 しかし、なぜ彼が片手になっ... [続きを読む]

受信: 2007年8月14日 (火) 09時17分

» NHKスペシャル「鬼太郎が見た玉砕〜水木しげるの戦争〜」を観た [僕のつぶやき。 ネットの窓から。]
ぼくは少年のころ水木しげるさんの、「ゲゲゲの鬼太郎」をよく読んだ。 その水木しげるさんの戦争体験をドラマ化したのがこの番組だ。 番組HPに水木しげるさんのことばとしてー引用ーこの物語の基となった「総員玉砕せよ!」は、90パーセント事実に基づいていますー引用終と書いてある。 戦場はニューギニアのラバウル。時は昭和18年、水木二等兵は21歳で最前線の小隊に配属され、過酷な戦場を生き抜いた。 水木さんが昭和46年冬に戦争の出来事を思い出してニューギニアを旅していた時僕は無邪気に、「ゲゲゲの鬼太郎」... [続きを読む]

受信: 2007年8月14日 (火) 14時03分

» 「鬼太郎が見た玉砕~水木しげるの戦争」 [またり、すばるくん。]
香川さんが水木しげるさんを演じるというので観ました。 というか、香川さんの連載『日本魅録』で、このドラマの過酷なロケとか、いろんな苦労話が書かれていたのを読んだからってのもあったんですが。 だもんだから、ヤシの木の群生してるところのシーンでは、確かにヤシの実が上から落ちてきそうだ{%arrowdown_a%}・・・とか思ったし。やたらあったビンタも、あんなのをリハと本番とで合計90ン回も叩かれたそうで(しかも何回叩かれたか数えていたらしく・苦笑)、いや~あれはかなり痛そうだ。(ノ><)...... [続きを読む]

受信: 2007年8月14日 (火) 18時27分

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