「マラソン」 二宮和也がドラマに命を吹き込んだ!!
自閉症の少年を主人公にしたドラマといえば 「僕の歩く道」 がすぐ思い浮かぶ。
草彅 剛の演技もよかったけど とても計算された演技だった。
・・・・ 一方 二宮和也 演ずる彰太は とても自然体。
まるで 空気と一緒にそこにいるような 優しい存在感!!
・・・・・ こんな 表現ができるだなー と感心しました。
実際に韓国に実在する少年の物語。
国はちがっても 親子の感情は 同じなのですね。
・・・・・・ 彼は 今も世界中の大会で走りつづけているらしい。
走ることで 何かをつかんでゆく・・・・。
周りも本人も・・・・・・。
それが こんなに自然体な映像で 表現できるなんて・・・・・・。
二宮和也は 天才なんじゃないかと思ってしまう!
・・・・・ かの 「レインマン」 で自閉症を演じた ダスティン・ホフマンだって
もっと 演技的だった!!
二宮和也のいいところが 引き出せたドラマだったと思う。
折れない心は 負けない気持。
迷ったときは 前をむけ!
・・・・・ 心に沁みる親子の物語でした!! 謝! 謝!
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