「菊次郎とさき」(10) 陣内孝則の役者魂
胸に ずしんとくるドラマです。
脚本も 役者も 何もかもがいい。
数年前 このドラマが始まったとき 陣内孝則の芝居に どうもひっかかって
数回観てやめてしまったけど ・・・・・・・
今回 久しぶりに観ると 陣内孝則の役者としての成長が よくわかる。
・・・・・・ (エラソー!) ・・・・・・泣けてくるもの。
それに 陣内孝則のめがねの中の瞳が いつも澄んでいて
きっと 実在のたけしのお父さんも
澄んだ瞳をしていたのだろうな と実感できる。
・・・・・ 陣内サン きっと 撮影の前日は お酒も飲まないで
セッセイしたのかな・・・・・・・・・ そんな 目に見えない役者魂を感じてしまう。
テレビの中の 「虚」 の世界なのに 東京の下町のどこかに
菊次郎家族が 本当に暮らしているような 錯覚におちいる。
・・・・・ これほどの存在感のあるドラマは 他には 無いでしょう!!
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