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2007年9月11日 (火)

「輪違屋 糸里~女たちの新撰組~」後編             一途に生きる小気味良さ!

芸妓 糸里が 京都守護職 会津藩主の御前に出るなどということは

現実にはありえないこと とはいえ 新撰組の男社会と色街の女社会の

2本柱で 美しいドラマに仕上がりました。

・・・・・・ やはり なんといっても 原作(浅田次郎)がいいからでしょう。

勿論 それに見合った 脚本 演出 出演者たちでした。

糸里の上戸彩は 気負いも無く この大役を見事に演じきりました。

吉栄(西原亜希)も良かったし お梅(中嶋朋子)も見応えのある演技でした。

・・・・・ 出演者のピンと張り詰めた空気が 茶の間まで伝わってきました!

・・・・・それにしても 昔の16歳は 賢かったですねぇ~~~。

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