« 「ラスト・フレンズ」(2) ぎこちないけど一生懸命 | トップページ | 絶対彼氏(2) 超いやし系ドラマ (^ ^) »

2008年4月20日 (日)

「トップセールス」(2) なつかしい時代の風

私の生家は酒屋だったから 「御用聞き」 ・・・・・ という言葉だけで

昭和がふつふつと蘇ってくる・・・・・・・・・coldsweats01

生まれて もの心ついた頃には オート三輪がうちにあった。

小さな子供には この軽自動車が とても大きく見えたものだ。

また 大人たちも いつも笑ってた気がする・・・・・・・。

明るい未来を誰もが 信じていた時代だったなァ~と 

ふと永いこと忘れてたことを思い出した。

父は <商い> というのは あきないでやるから <あきない> というのだ

といい 店のなかには 「御用聞き」 という言葉が 生き生きと交わされていた。

そこには 人を大切にする心が・・・・ 

暮らしに感謝する 庶民の心があったような気がする。

心も感謝も 希薄になった今 「御用聞き」 という言葉も

いつの間にか 死語になっている・・・・ね sad

ドラマは 日本の高度成長と共に 自動車を売り歩き トップセールスに ・・・・

やがて 企業の社長にまで上りつめていく姿を 描くとか。

・・・・・ 主人公 槙野久子 (夏川結衣) の素朴な人柄を観ていると

成功していく人は こういう人だな~と思ってしまう。

夏川結衣は こういう地に足が着いた役を演らせたら ピカッと光る役者ねshine

おかげで 時代にすごくリアリティがある scissors

昭和の日本の映像を 交えながらのドラマの進行は

リアルタイムで生きてきた 私たちには嬉しい時間でもあるわね lovelylovelylovelylovely

 

|

映画・テレビ」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/181168/40931340

この記事へのトラックバック一覧です: 「トップセールス」(2) なつかしい時代の風:

コメント

コメントを書く




コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。