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2008年5月13日 (火)

「ラスト・フレンズ」(5) それぞれの愛?!

      瑠可! 君の笑顔がすきだ!  ・・・ 君が誰を好きでもいい。

      俺は 君を支えよう ・・・・・・。  君の笑顔を sign03

タケルの愛は 対人間の愛に 昇華してる?  それとも ・・・タケルの弱さ??

      わたしは弱虫だから 宗佑の弱さがわかる。

      今は 彼のそばにいてあげたいの。

美知留も 男女の愛というより 人間的な愛があるから 宗佑を

捨て去ることができないのね。

・・・・・・ 宗佑は まだ自分の殻のなかで 美知留に助けを求め あまえている。

強くなれよ。 つよくなれ sign01  と美知留にいう瑠可は 自分に言っているのね。

・・・・・・・ 強くなりたい瑠可。

苦しさからの脱却は 強くなって 自分から逃げないことだ と

ひたすら努力し 自分に言い聞かせ 苦しんでいる瑠可。

離婚届けも印鑑も持って 妻のところに いったきり かえってこない友彦。

・・・・・ 友彦とエリの関係! て何なんだろう・・・。

真面目なような ・・・・ 軽いノリのような・・・・・・・。

でも 少なくとも 離婚することは ノリでは出来ない・・・・。

    ドラマは いよいよ中盤に入り それぞれの立ち位置が 鮮明になりました。

    

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2008年5月 9日 (金)

「おせん」(3) とろろめしは魂に届く味・・

今週も やんわり感動させてくれました!

板場の人たちの入れ替え トラブル ・・・・・・ 商売をしていれば つきもののことね。

りゅうさんの突然の出現を おせんが父親の出現と 勘違いするという

早とちりで始まったドラマも 後半に入ると ・・・・・・ 

いつの間にか観るひとのこころを 捕らえてしまう・・・・・・・・・・。

日なたのにおいのする一升庵で作られる とろろめしnote

・・・・・ 久しぶりに小さいころ 私の家でも 祖母と母が 自然薯を

すり鉢で擂り とろろめしを 仲良く作っていたのを 思い出しました。

・・・・・・ それが 父の好物であり 私たち子供の好物になっていたことも・・・・。

      せいじ! これをうちの 看板にするよ sign01

      ・・・・・ これは 魂にとどく味だから sign03

魂にとどく味というのは そういうものね。

・・・・・・ お米のひとつぶ 一粒が ふわっとしたとろろの中で泳いでいる。

ちなみに 今のわたしが作る とろろめしも 

米よりとろろのほうが多い とろろめしです heart02

・・・・・・ 本当のとろろ好きが作る とろろめし ね。

     必死でした!!  おれがものになんないと

                りゅうじさんは 犬死ですからね。

後を受け継ぐせいじは 真っ直ぐなひとね heart04

時のニュースは <吉兆> の食材の使いまわし。

もう見慣れたおかみの こころに届かない謝罪姿を観ながら

他の店でもあるんじゃないかと 言ったコメンテーターがいたけど

私は せいさんみたいな板さんが たくさんいることを 信じます sign03

  どうせなら 幟も立てときな! あのバカが怒鳴り込んで戻って来れるようにsign03

太っ腹で 温かいおかみだからこそ 使用人も育つ。 娘も育つ。

      何がおかみだって わっちゃ思うんです。 

      すぐ隣にいるひとをもてなさないで 何が料理だって note

優しさが溢れてる言葉は わたし達の胸にも ズンとくる言葉でした lovely

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2008年5月 7日 (水)

2008年の釣り始め ・・・・・

Img_0039       4日 下田は 夜中風が強く その分 星はキラキラと

   降るような美しさでした。

   さて いよいよ 釣りシーズンの始まり  sign01

・・・・・ とはいえ ゴールデンウイークの待望の釣果は ・・・・

真鯛 1匹 ・・・・・・  wobbly   に あとは 鰯 16匹  小さな ちいさなサバ 3匹

・・・ に終わりました   ・・・coldsweats02

  

まだ 海水温も冷たく 前日の雨もたたってか 夫のウキは

びくともせず 午後4時近く 1度だけあった <あたり> で

真鯛が釣れてくれました  ・・・・・  ねばり勝ちというところでしょうか lovely

25センチと まだ小さい 真鯛ですが 

長い堤防で 釣果らしい釣果があったのは 夫だけでしたから  ・・・・・

貴重な鯛です sign02

毎年 ゴールデンウイークは 「魚もゴールデンウイークね」

という せりふが定番になるほど 釣れないのですが ・・

今年は 特別わるかったわね。・・・・・・・ いつもなら 大サバの2,3匹は

釣れてましたのに ・・・・・・・・。

それにしても 駐車場は満車。

人は来ても 釣れないので 入れ替えは 激しかったです。

・・・・ それでも なかに 帰らないで釣っている人たち ・・・・・・

12,3組はいましたでしょうか heart04 ・・・ 釣りバカは 私たちをふくめて

どこにでもいるものです coldsweats01

・・・・ なかで おじいさんと孫。  ・・・ 孫といっても もう20代の若者

でしたけど じいちゃん!じいちゃん! といって 

投げ釣りを教わっていたのが ほほえましく 印象的でした !!

 

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2008年5月 2日 (金)

「ラスト・フレンズ」(4)ひとりぼっちは皆そうだよ!

暴力で人を思うように しょうとするのは 愛じゃ勿論ないけど・・・・・・

今週は 及川宗佑 (錦戸亮) の生い立ちが 

藍田美知留 (長澤まさみ) の口から 説明されました。

宗佑の生い立ちを 自分の生い立ちに 近づけて理解しょうとする美知留・・・・・。

・・・・・・・ すがりつく愛 ・・・・・ 執着する愛 ・・・・・・  怖い気がする。

テレビのこちら側では みんな胸を傷めて 観ていたでしょうね。

人は紙一重で 狂うこともあるからね。

・・・・・・ いきものだもの! ・・・・・・・ なまものだもの。

怖いよねsign03    だから よけいに 

自分の「生」も 他人の「生」も 大切にしなくちゃならない sign03sign03sign03

岸本瑠可 (上野樹里) の行動 ・・・・・・・。

水島タケル (瑛太) の行動 ・・・・・・・。

・・・妻の浮気に 何も言えなくて 逃げてる小倉友彦 (山崎樹範)の行動。

ふわふわと生きているのは 滝川エリ (水川あさみ) だけという

登場人物のキャラだもの・・・・・・。濃いドラマよね。

若者のテンポいい会話で カモフラージュされているけど ソウトウ しんどいsign03

私のブログでも このドラマも検索が一番多い。

・・・・・・ みんな それぞれの思いを 胸にかかえているのだと思う。

     人が どれくらい 孤独だなんて はたから見てるとわかんないよ・・・・・。

タケルの言葉が こころに残った ・・・・・ sign01 

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篤姫(17) 尚五郎の運命

・・・・・・ もちろん創作だろうけど 無骨な西郷隆盛 (小澤征悦)に 

篤姫の花嫁道具を揃えさせるなど 無理に決まっている!

・・でも 西郷隆盛が 右往左往しながら お道具を揃える様子

その間に 本人も育っていく様子は エピソードとしては 面白いわね。

画面のこっちでは 小澤征悦は 実際は かの小澤征爾の息子で 一流のもの・・・

いっぱい知っているだろうな・・・・・ などと 余計なことを考えながら

観てしまう・・・・・ smile    それにしても 泥臭い西郷隆盛が演じられるように

なりました  notenotenotenotenote

また ・・・・ 肝付尚五郎 (瑛太) の江戸勤務 ・・・・・・・・ そして その後

また 運命に翻弄されるように 薩摩に帰らせられる経緯など

脚本はよく出来ているわね。 ・・・・・・・ 厚みのある歴史ドラマがしずしずと

進んでいく実感があるもの。

折もおり 江戸に大地震がおきる  sign03sign03

これは 歴史上の事実ね。

虚実織り交ぜてのドラマの行方を 興味しんしんで楽しんでいる人は 多いわね。

 

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