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2008年5月 9日 (金)

「おせん」(3) とろろめしは魂に届く味・・

今週も やんわり感動させてくれました!

板場の人たちの入れ替え トラブル ・・・・・・ 商売をしていれば つきもののことね。

りゅうさんの突然の出現を おせんが父親の出現と 勘違いするという

早とちりで始まったドラマも 後半に入ると ・・・・・・ 

いつの間にか観るひとのこころを 捕らえてしまう・・・・・・・・・・。

日なたのにおいのする一升庵で作られる とろろめしnote

・・・・・ 久しぶりに小さいころ 私の家でも 祖母と母が 自然薯を

すり鉢で擂り とろろめしを 仲良く作っていたのを 思い出しました。

・・・・・・ それが 父の好物であり 私たち子供の好物になっていたことも・・・・。

      せいじ! これをうちの 看板にするよ sign01

      ・・・・・ これは 魂にとどく味だから sign03

魂にとどく味というのは そういうものね。

・・・・・・ お米のひとつぶ 一粒が ふわっとしたとろろの中で泳いでいる。

ちなみに 今のわたしが作る とろろめしも 

米よりとろろのほうが多い とろろめしです heart02

・・・・・・ 本当のとろろ好きが作る とろろめし ね。

     必死でした!!  おれがものになんないと

                りゅうじさんは 犬死ですからね。

後を受け継ぐせいじは 真っ直ぐなひとね heart04

時のニュースは <吉兆> の食材の使いまわし。

もう見慣れたおかみの こころに届かない謝罪姿を観ながら

他の店でもあるんじゃないかと 言ったコメンテーターがいたけど

私は せいさんみたいな板さんが たくさんいることを 信じます sign03

  どうせなら 幟も立てときな! あのバカが怒鳴り込んで戻って来れるようにsign03

太っ腹で 温かいおかみだからこそ 使用人も育つ。 娘も育つ。

      何がおかみだって わっちゃ思うんです。 

      すぐ隣にいるひとをもてなさないで 何が料理だって note

優しさが溢れてる言葉は わたし達の胸にも ズンとくる言葉でした lovely

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