カテゴリー「映画・テレビ」の記事

2008年5月13日 (火)

「ラスト・フレンズ」(5) それぞれの愛?!

      瑠可! 君の笑顔がすきだ!  ・・・ 君が誰を好きでもいい。

      俺は 君を支えよう ・・・・・・。  君の笑顔を sign03

タケルの愛は 対人間の愛に 昇華してる?  それとも ・・・タケルの弱さ??

      わたしは弱虫だから 宗佑の弱さがわかる。

      今は 彼のそばにいてあげたいの。

美知留も 男女の愛というより 人間的な愛があるから 宗佑を

捨て去ることができないのね。

・・・・・・ 宗佑は まだ自分の殻のなかで 美知留に助けを求め あまえている。

強くなれよ。 つよくなれ sign01  と美知留にいう瑠可は 自分に言っているのね。

・・・・・・・ 強くなりたい瑠可。

苦しさからの脱却は 強くなって 自分から逃げないことだ と

ひたすら努力し 自分に言い聞かせ 苦しんでいる瑠可。

離婚届けも印鑑も持って 妻のところに いったきり かえってこない友彦。

・・・・・ 友彦とエリの関係! て何なんだろう・・・。

真面目なような ・・・・ 軽いノリのような・・・・・・・。

でも 少なくとも 離婚することは ノリでは出来ない・・・・。

    ドラマは いよいよ中盤に入り それぞれの立ち位置が 鮮明になりました。

    

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2008年5月 9日 (金)

「おせん」(3) とろろめしは魂に届く味・・

今週も やんわり感動させてくれました!

板場の人たちの入れ替え トラブル ・・・・・・ 商売をしていれば つきもののことね。

りゅうさんの突然の出現を おせんが父親の出現と 勘違いするという

早とちりで始まったドラマも 後半に入ると ・・・・・・ 

いつの間にか観るひとのこころを 捕らえてしまう・・・・・・・・・・。

日なたのにおいのする一升庵で作られる とろろめしnote

・・・・・ 久しぶりに小さいころ 私の家でも 祖母と母が 自然薯を

すり鉢で擂り とろろめしを 仲良く作っていたのを 思い出しました。

・・・・・・ それが 父の好物であり 私たち子供の好物になっていたことも・・・・。

      せいじ! これをうちの 看板にするよ sign01

      ・・・・・ これは 魂にとどく味だから sign03

魂にとどく味というのは そういうものね。

・・・・・・ お米のひとつぶ 一粒が ふわっとしたとろろの中で泳いでいる。

ちなみに 今のわたしが作る とろろめしも 

米よりとろろのほうが多い とろろめしです heart02

・・・・・・ 本当のとろろ好きが作る とろろめし ね。

     必死でした!!  おれがものになんないと

                りゅうじさんは 犬死ですからね。

後を受け継ぐせいじは 真っ直ぐなひとね heart04

時のニュースは <吉兆> の食材の使いまわし。

もう見慣れたおかみの こころに届かない謝罪姿を観ながら

他の店でもあるんじゃないかと 言ったコメンテーターがいたけど

私は せいさんみたいな板さんが たくさんいることを 信じます sign03

  どうせなら 幟も立てときな! あのバカが怒鳴り込んで戻って来れるようにsign03

太っ腹で 温かいおかみだからこそ 使用人も育つ。 娘も育つ。

      何がおかみだって わっちゃ思うんです。 

      すぐ隣にいるひとをもてなさないで 何が料理だって note

優しさが溢れてる言葉は わたし達の胸にも ズンとくる言葉でした lovely

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2008年5月 2日 (金)

「ラスト・フレンズ」(4)ひとりぼっちは皆そうだよ!

暴力で人を思うように しょうとするのは 愛じゃ勿論ないけど・・・・・・

今週は 及川宗佑 (錦戸亮) の生い立ちが 

藍田美知留 (長澤まさみ) の口から 説明されました。

宗佑の生い立ちを 自分の生い立ちに 近づけて理解しょうとする美知留・・・・・。

・・・・・・・ すがりつく愛 ・・・・・ 執着する愛 ・・・・・・  怖い気がする。

テレビのこちら側では みんな胸を傷めて 観ていたでしょうね。

人は紙一重で 狂うこともあるからね。

・・・・・・ いきものだもの! ・・・・・・・ なまものだもの。

怖いよねsign03    だから よけいに 

自分の「生」も 他人の「生」も 大切にしなくちゃならない sign03sign03sign03

岸本瑠可 (上野樹里) の行動 ・・・・・・・。

水島タケル (瑛太) の行動 ・・・・・・・。

・・・妻の浮気に 何も言えなくて 逃げてる小倉友彦 (山崎樹範)の行動。

ふわふわと生きているのは 滝川エリ (水川あさみ) だけという

登場人物のキャラだもの・・・・・・。濃いドラマよね。

若者のテンポいい会話で カモフラージュされているけど ソウトウ しんどいsign03

私のブログでも このドラマも検索が一番多い。

・・・・・・ みんな それぞれの思いを 胸にかかえているのだと思う。

     人が どれくらい 孤独だなんて はたから見てるとわかんないよ・・・・・。

タケルの言葉が こころに残った ・・・・・ sign01 

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篤姫(17) 尚五郎の運命

・・・・・・ もちろん創作だろうけど 無骨な西郷隆盛 (小澤征悦)に 

篤姫の花嫁道具を揃えさせるなど 無理に決まっている!

・・でも 西郷隆盛が 右往左往しながら お道具を揃える様子

その間に 本人も育っていく様子は エピソードとしては 面白いわね。

画面のこっちでは 小澤征悦は 実際は かの小澤征爾の息子で 一流のもの・・・

いっぱい知っているだろうな・・・・・ などと 余計なことを考えながら

観てしまう・・・・・ smile    それにしても 泥臭い西郷隆盛が演じられるように

なりました  notenotenotenotenote

また ・・・・ 肝付尚五郎 (瑛太) の江戸勤務 ・・・・・・・・ そして その後

また 運命に翻弄されるように 薩摩に帰らせられる経緯など

脚本はよく出来ているわね。 ・・・・・・・ 厚みのある歴史ドラマがしずしずと

進んでいく実感があるもの。

折もおり 江戸に大地震がおきる  sign03sign03

これは 歴史上の事実ね。

虚実織り交ぜてのドラマの行方を 興味しんしんで楽しんでいる人は 多いわね。

 

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2008年4月30日 (水)

「おせん」(2) それが<キズナ>てもんでしょ!

人はそんなに物分かりがいいのか ・・・・・・・・?

よっちゃんの反逆も 先輩の家庭不和も 

すぐに丸く収まって メデタシsign01   めでたしsign03

ともすれば 絵空事でおわってしまうドラマを 支えているのは 味噌つくりね。

・・・・・ ものを作り出すという作業は 絵空事じゃないからね。

・・・・・・・ でも そこまでこだわるのなら 埃のズボンのまま

たびとわらじ履くだけで 大事な大豆踏んでも いいの?

・・・・・ なんて 清潔過敏症になっている 現代人は ハラハラ思ってしまうけど

このくらいのこだわりのほうが おおらかでいいのかも・・・・・・ね good

およそ おかみの貫禄からはなれた 蒼井優に 老舗料亭の味を織り込んでいく。

おせんちゃんの ふわっとしたものいいが 

現代の 乾いたわたし達 sad には 染み透るわね。

      可愛くて仕方の無い 手前んちの味

      人に自慢のひとつでもしたくなる 手前んちだけの 価値観・・・・・・・。

      ・・ それが 絆 てもんであんしょ heart04

料理ドラマは 当たると 韓国も 「チャングム」 を作ったそうだけど

このドラマも ファンを定着させそうね。  すでに 人気のコミックが原作だけど・・・・。

・・・・ 来週予告の お茶をいれているところなんて

美味しい音が 急須を充たしていたわ。 ・・・・・・ 音もごちそうね。

来週は どんな音と せりふが聞けるか 楽しみ ・・・・・・。

 

 

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2008年4月23日 (水)

絶対彼氏(2) 超いやし系ドラマ (^ ^)

アハハ~  happy01happy01happy01happy01happy01   ナイトみたいな彼氏なら 誰だってほしいわよね~~。

・・・・・・ 一家に 一台 sign03

・・・・・・・・ 理想の彼氏    理想の彼女  ・・・・ 理想の息子 に 理想の娘。

でも 持ち主が 井沢梨衣子(相武沙季) みたいな いい子だから

いいけど 悪人が ・・・・ 理想の悪人 ・・・・・・なんて 設定したら ・・・・・・

う~~ん sign03  想像しただけで オソロシイ~~~~ bearing

それでなくても 世の中 悪い役人 ・・・ 悪い政治家 ・・・ 悪い連れ合い

悪い隣人 ・・・・・・・・ あふれているからね。

ロボット役の 速水もこみち は ロボットやくを 完全無欠 sign02 に演じているわね。

・・・・・ とても 研究したのだと思う。

ロボットにリアリティがあるか 否かで このドラマの成功が決まる good

・・・・ いまのところ 成功ね。 scissors

・・・・・・・ 他愛ないドラマだけど くだらない番組が多いから

癒される ・・・・・・ かも知れません coldsweats01 heart04 coldsweats02 lovely 

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2008年4月20日 (日)

「トップセールス」(2) なつかしい時代の風

私の生家は酒屋だったから 「御用聞き」 ・・・・・ という言葉だけで

昭和がふつふつと蘇ってくる・・・・・・・・・coldsweats01

生まれて もの心ついた頃には オート三輪がうちにあった。

小さな子供には この軽自動車が とても大きく見えたものだ。

また 大人たちも いつも笑ってた気がする・・・・・・・。

明るい未来を誰もが 信じていた時代だったなァ~と 

ふと永いこと忘れてたことを思い出した。

父は <商い> というのは あきないでやるから <あきない> というのだ

といい 店のなかには 「御用聞き」 という言葉が 生き生きと交わされていた。

そこには 人を大切にする心が・・・・ 

暮らしに感謝する 庶民の心があったような気がする。

心も感謝も 希薄になった今 「御用聞き」 という言葉も

いつの間にか 死語になっている・・・・ね sad

ドラマは 日本の高度成長と共に 自動車を売り歩き トップセールスに ・・・・

やがて 企業の社長にまで上りつめていく姿を 描くとか。

・・・・・ 主人公 槙野久子 (夏川結衣) の素朴な人柄を観ていると

成功していく人は こういう人だな~と思ってしまう。

夏川結衣は こういう地に足が着いた役を演らせたら ピカッと光る役者ねshine

おかげで 時代にすごくリアリティがある scissors

昭和の日本の映像を 交えながらのドラマの進行は

リアルタイムで生きてきた 私たちには嬉しい時間でもあるわね lovelylovelylovelylovely

 

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2008年4月19日 (土)

「ラスト・フレンズ」(2) ぎこちないけど一生懸命

水曜日から始まった 「ホカベン』でも今回は 同じような ヘビーなテーマを

扱っているけど 「ラスト・フレンズ」 は 若い俳優たちが

一生懸命作りあげようとしている という感じね・・・・・。

ときに ぎこちなくなったり 戸惑いがあったりして

なめらかにいかないけど それも テーマが思いのだもの

なめらかだったら 伝わらないものもある? とプラスに考える。

芝居って むずかしいsign03

ベテランが混じるとたんに 芝居がスムースにいくんだけど

とくに 中心の 長澤まさみ と 上野樹里 力不足のままの

一生懸命が伝わってくる・・・・・・・・・・。

ドラマは 始まったばかり ・・・・・ これからも ヘビーな問題が次々 

浮上しそう・・・・・・・・・。

sunsunsunsunsun 肩のちからを抜いて がんばれ fullfullfullfullfullsign03

  

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2008年4月18日 (金)

「ホカベン」(1) 一途な上戸彩の顔がいい!

上戸彩の走りかたが 「働きマン」 の菅野美穂の走りかたに そっくりと思って

観ていたら演出の 佐久間紀佳 は 「働きマン」 を手がけた人だったsign01

shine なるほど flair  ・・・・・・・ 高いヒールで走るのは 大変 happy01

それにしても 何も社会のことが分からない 幼児みたいな弁護士ね。

フツー司法試験受かるまでの秀才なら もう少し耳学問もあっていいんじゃないかと

思ってしまうけど そこはドラマ設定の性格上 しょうがないのね。

それに いまどきの秀才sign02は そこそこ 世間知らずなのかもね。

ゆえに 灯 (上戸彩)の泣き顔が切ないわね。

上戸彩は 北村一輝 戸田菜穂 りょう などベテラン俳優に囲まれて 

安心して 自分の力を出し切っている感じがする。

そこは 同じような ヘビーな作品をてがけていても 「ラスト・フレンズ」 とは

ちょっと ちがう。   

 ・・・・・・・ どちらも 魅力があって これからが 楽しみな作品だけどねgood

思わず 「灯! ガンバレsign03」 て いいたくなるのは

きっと 上戸彩 が 初々しい演技をしているからなのね note

 

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2008年4月16日 (水)

4月15日の「報道ステイション」 後期医療制度は末期医療制度!?

お年寄り虐待ともとれる 「後期医療制度」が まったく国民に

よく知らされていないうちに スタートした。

私たちさえ よく分からないのだから 当事者の方々の不安は 測り知れないと思う。

団塊の世代が75歳になる2025年の医療費を見越しての制度と

数字をならべたてられれば この国の逆三角形の人口の問題点が

見えてくるけど ・・・・・・・・ この国の役人 議員さんたち

どうなっているんでしょう angryannoypunchannoyannoy・・・・・・

2006年 選挙に圧勝した小泉内閣が 小泉チルドレンを連れての

強行採決。   低所得者に配慮した法案だそうだけど

保険料が増える人と減るひと・・・ その数字さえ 厚生労働省は把握していない。

その上で 耳障りのいい言葉でごまかしていく。

年金で天引きスタートsign03despairwobblysadwobblyrain

聞けば 介護保険のとき おそるおそる年金から天引きしたら

そんなに問題にならなかった happy01 これが 成功例になって

保険料も有無を言わさない 天引きになったそうな。

役人や議員が考えそうなことね。 annoy

数字を並べ こんなむごい制度を 紙のうえに書いた役人の将来は

多額の年金も いくつも渡り歩ける天下りも 約束されているのよね。

議員も一向に 自らの血を流さず 税金の無駄づかい ・・・・・・・・・

たとえば 道路特定財源 sign03

道路特定財源は まず先に 「お金」 があって 皆で使っていく・・・・・・。

無駄な税金の流出に むらがる議員 役人。

これを 一般財源化すれば この道路にいくら この道路にいくら ・・・・・

結果 いくら下さいという 無駄の無い使いみちができる。

・・・・ お金を先にもらうか 許可されなければもらえない筋道を作るか sign03

一般財源化して 無駄をなくして 浮いた税金を 75歳以上の医療費に

まわせないのか good ・・・・・・ 素朴な質問よね。

支持率の下がった福田さんsign01

天引きは お年寄りの手間を省いた 親切なやり方 ・・・・・・ などと

寝ぼけたことを言ってないで 勇気をもって Uターンして

まず 税を無駄を焦点にメスをsign03

そうすれば ぶち壊しやすいところだけ ぶち壊して 

なんの責任ある筋道をつけないで 辞めてしまった小泉さんより

政治家としての評価は 数段上がります・・・・・・・・ どうぞ 

政治屋ばかり ごったがえしてるこの国で 総理大臣は 政治家になって下さいsign03

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2008年4月15日 (火)

「ラスト・フレンズ」(1) 嬉しい上野樹里の変身!!

内容をなにも知らず チャンネルをかえた者にとって 何より新鮮なドラマ。

 まずは <のだめカンタービレ>でファンになり その後の

<冗談じゃない!>では 相変わらずの おバカキャラpunchの 役つくりannoy

うんざりしていた上野樹里の 見事な変身 shinelovelyshine

ショートカットも決まって 気合十分good ね。

180度 彼女を変えたプロデューサに 拍手 デス。

そして あれよあれよという間に うかび上がってくる 社会の病巣。

DV(ドメスティックバイオレンス)や これから 鮮明になる

岸本瑠可(上野樹里)のかかえる問題・・・・・・。

水島タケル(瑛太)のセックス恐怖症。

初回でこれだけのテーマを 無駄なく浮き上がらせた脚本家って だれ?

とみれば かのpenpen 浅野妙子氏。

私は 「純情きらり」 の大ファンだったから なるほどflair 納得でしたhappy01

lovelylovely 今後 ようやくドラマを楽しみにできると 嬉しい夜でしたpaper

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2007年10月17日 (水)

「ちりとてちん」(14)(15) いよいよ本領ハッキ!!

ちりとてちん(14) ・・・・なんや ようやく 面白くなりそうでんなァ・・・・・・。

フラストレーション 溜まりっぱなしでした ・・・・ 初回から・・・・・・(笑)

風林火山のミツ役で 素晴しい演技力をみせた貫地谷しほり 主演とあって

楽しみに観ていましたが どうして どうして ・・・・・ 

何回も云いますように 初回から A子 B子の設定。

・・・・・ これでもか これでもかと 我がB子は だらしない!

皆さんも きっと そうでしたよね! ・・・・・・ それが 作者の「手」 だと

分かっていながら 一日の始まりに なんでこんなフラストレーション溜まるドラマ

観なくちゃいけないのか ・・・・・・・・ (笑) と思ったと思います!

でも きっと 今週からそれも終わりね。

とうとう出会いましたものね!  徒然亭草若(渡瀬恒彦)に!

さてさて 毎朝おきていた不満も解消! さわやかな朝を期待しましょう。

なにしろ 演技派 貫地谷 しほり 主演ですからね(フフ)

ちりとてちん(15) ・・・・・・ 間をとって ゆっくり ゆっくり 話が進むので

演るほうは 難しいでしょうね。

でも 貫地谷しほり うまいです。  最後 笑っちゃいました!

・・・・・ これって 演技のちからです!!

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2007年10月12日 (金)

「医龍 Team Medical Dragon 2」           見応えのある アクシデント!

好きだった 「医龍」 が また始まった ・・・・・・・ まず 感心したのは 岸部一徳。

前回で タイにとばされた野口賢雄 (岸部一徳) が

リスクマネージメント部長という 病院の全権をにぎるポストで 戻ってきた!

・・・・・ 相変わらずの 気持の悪い身のこなし(笑) は

ヘヤースタイルの変化で一層磨きがかかり この男の 海千山千のキャラクター

が引き出されている。   ・・・・・・ こういう演出は 本人が考えるのかしら?

それとも 演出の 水田成英?

・・・・・・ いずれにしても 岸部一徳ならではの演技。

この人の演技力は 「医龍」 の魅力を 支えるのに役立ってます!

・・・・・ 美味しいほうに コロコロ変わる 変わり身の速さで 

視聴者を充分楽しませてくれます。

そして 次々に起こるアクシデント!

スピードある三ヶ所の手術に 視聴者の眼は 釘づけ!!

BGMも しっかり効いています。   ・・・・・ 圧巻でしたね。

・・・・・・ そして 最後の種明かし。

だれが チーム ドラゴンに 集合をかけたのか??

実に上手い 展開でした!!!

脚本の 林宏司は わたしの好きだったドラマ

「救命病棟24時」 「ハゲタカ」 の脚本も書いた人物。

・・・・・・・ その実力は 立証済みね。

今年度 前期のドラマは つまらないものが多くて

TV をつける気にならなかったけど 後期は いろいろ期待できそう・・・・・で

ブログのほうも 忙しくなりそう・・・・・・・です。

 

 

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2007年10月11日 (木)

「働きマン」(1) 走って!走って!・・・何が見える?

出だしから 視聴者に語りかける出演者のモノローグ入り。

・・・・・ これで 視聴者を ドラマにのっけから 引き込もうという寸法ね。

おかげで うまく 「働きマン」 のリズムに のせられました (笑)

気持いいほど 仕事にピントがあったスタッフ。

その中で 菅野美穂 扮する松方弘子のキャラ。 ・・・・・やたらに走ってました!

管ちゃん 撮影大変だろうな と 1回目から 同情してしまう。

でも これだけ走ったら 体力的にも 別の意味で 仕事したなァ という

達成感もあるかもね・・・・ね。  さて 話を戻して・・・・・・

田中邦男(速水もこみち) という異質のキャラクターを ポンと入れて

    仕事は楽しいけど 人生て それだけじゃない。

    仕事しかない人生だった・・・・・ 

    そんなふうに思って死ぬの 俺はごめんだ。

という せりふを言わせて その返事として 

    私は 仕事したなァと思って死にたい。

と 松方弘子が 返す。

第1回は とりあえずは うまくまとまったドラマに仕上がってました。

・・・・・・ ドラマ設定紹介に 時間をとられた分 政治家とその秘書が

ほんの 脇役になってしまったのは ちょっと不満だけど・・・・・・

ま 今回は 元気な 管ちゃんが見られたことで 満足します!

・・・・・ 今後の田中邦男が どう学習していくのかは観客席の楽しみね。 

・・・・・ 手垢のつかない 気のきいたせりふを 是非聞きたいわね。

それに 前回の 「わたしたちの教科書」 とは イメージのゼンゼン違う

菅野美穂を観れることも 嬉しい。

彼女のメイク ファッションが 同世代の人たちは気になるのではないかしら。

・・・・・ 明るい化粧で 前むき人生を アピールしているわね。

・・・・・・・・ 「働きマン音頭」 も宴会の定番になることを ねらってます!!

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2007年9月22日 (土)

「マラソン」 二宮和也がドラマに命を吹き込んだ!!

自閉症の少年を主人公にしたドラマといえば 「僕の歩く道」 がすぐ思い浮かぶ。

草彅 剛の演技もよかったけど とても計算された演技だった。

・・・・ 一方 二宮和也 演ずる彰太は とても自然体。

まるで 空気と一緒にそこにいるような 優しい存在感!!

・・・・・ こんな 表現ができるだなー と感心しました。

実際に韓国に実在する少年の物語。

国はちがっても 親子の感情は 同じなのですね。

・・・・・・ 彼は 今も世界中の大会で走りつづけているらしい。

走ることで 何かをつかんでゆく・・・・。

周りも本人も・・・・・・。

それが こんなに自然体な映像で 表現できるなんて・・・・・・。

二宮和也は 天才なんじゃないかと思ってしまう!

・・・・・ かの 「レインマン」 で自閉症を演じた ダスティン・ホフマンだって

もっと 演技的だった!!

二宮和也のいいところが 引き出せたドラマだったと思う。

     折れない心は 負けない気持。

     迷ったときは 前をむけ!

・・・・・ 心に沁みる親子の物語でした!!     謝!   謝!

      

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2007年9月20日 (木)

「女帝」(最終回) ど根性モノだと思っていたら 純愛モノだった!!

加藤ローサが 幼い顔で 「ふざくんな!」 と吐き出すように云うたびに

違和感を感じていたけど 終わってみれば 加藤ローサで良かったのね。

だれも まさか 純愛ものと思わないもの・・・・・・・。

伊達直人(松田翔太)の子供まで 生んだりして・・・・・・ 

父親との関係もよくなって 万々歳の最終回でした!

・・・・・・ ここまで 話を引っ張ると 彩香の純情も強調されて

加藤ローサで OK ということになります・・・・・(笑)

ドロドロしたドラマだったけど 二人で見る海のシーンが 癒しになりました。

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2007年9月11日 (火)

「輪違屋 糸里~女たちの新撰組~」後編             一途に生きる小気味良さ!

芸妓 糸里が 京都守護職 会津藩主の御前に出るなどということは

現実にはありえないこと とはいえ 新撰組の男社会と色街の女社会の

2本柱で 美しいドラマに仕上がりました。

・・・・・・ やはり なんといっても 原作(浅田次郎)がいいからでしょう。

勿論 それに見合った 脚本 演出 出演者たちでした。

糸里の上戸彩は 気負いも無く この大役を見事に演じきりました。

吉栄(西原亜希)も良かったし お梅(中嶋朋子)も見応えのある演技でした。

・・・・・ 出演者のピンと張り詰めた空気が 茶の間まで伝わってきました!

・・・・・それにしても 昔の16歳は 賢かったですねぇ~~~。

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2007年9月10日 (月)

「輪違屋 糸里~女たちの新撰組~」前編        16歳の糸里の演出がバツグン!!

さすが 浅田次郎原作 竹山洋脚本。

きれのいい筋立てで 新撰組の内部抗争 色町に生きる女たちの日常が

いきいきと 分かりやすく描かれた秀作でした!

NHKの大河ドラマ 新撰組より脚本は上等。

とんとん拍子に進むドラマの108分は 華やかで 観る者を

決してあきさせないし 共感もできる。

芸妓 糸里 演じる 上戸彩の可愛らしさ ・・・・・・・ 芝居も一段とうまくなった!

芹沢鴨の中村獅童 ・・・・ NHK大河ドラマの芹沢鴨役の佐藤浩市も良かった

けれど こちらも 負けず新鮮でいいですね。

・・・・・ 後の配役 伊藤英明 中嶋朋子など スケールは 

ちょっと小ぶりになったかなと思うけど 原作 脚本 衣裳 演出 ・・・・・・ 

土台がしっかりしている上に載せると それも気にならなくなるから 不思議です。

・・・・・・・ それから 温水洋一がいい味出してました!!

こういう役者がいると スパイスが効いて ドラマが上等になります。

全体に 新鮮なエンターテイメントに仕上がっていて 

また 来週も いじらしい糸里に逢いたくなりました。

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2007年9月 7日 (金)

「菊次郎とさき」(10) 陣内孝則の役者魂

胸に ずしんとくるドラマです。

脚本も 役者も 何もかもがいい。

数年前 このドラマが始まったとき 陣内孝則の芝居に どうもひっかかって

数回観てやめてしまったけど ・・・・・・・

今回 久しぶりに観ると 陣内孝則の役者としての成長が よくわかる。

・・・・・・ (エラソー!)   ・・・・・・泣けてくるもの。

それに 陣内孝則のめがねの中の瞳が いつも澄んでいて

きっと 実在のたけしのお父さんも 

澄んだ瞳をしていたのだろうな と実感できる。

・・・・・ 陣内サン きっと 撮影の前日は お酒も飲まないで

セッセイしたのかな・・・・・・・・・ そんな 目に見えない役者魂を感じてしまう。

テレビの中の 「虚」 の世界なのに 東京の下町のどこかに

菊次郎家族が 本当に暮らしているような 錯覚におちいる。

・・・・・ これほどの存在感のあるドラマは 他には 無いでしょう!!

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2007年9月 6日 (木)

「ホタルノヒカリ」(9) 離婚経験男と若い男のちがい・・・・

           雨宮は 君の女だ ・・・・ それを忘れたことはない!

部長は 彼女のこと どう思っているんですか?・・・・・・・ 

手嶋に聞かれた部長の答えは 精一杯の思いと実感ね。

・・・・ だって ゆくえ不明になったホタルを 一番心配したのは

部長ですもの・・・・・。

部長自身は もう自分の心に気づいているのね。

・・・・・ それを知ったホタルは 半信半疑で ちょっといい気にもなります。

     部長は 子供のころ クラスで好きな女の子ができると

     ついつい いじめてしまうタイプだったのではないですか?

・・・こういう ノリ のかずかずが ドラマを面白くも ホタルを可愛らしくもしている。

あと 一回で ドラマも終わり ・・・・・・。

はたして どんでん返しは くるのでしょうか?

・・・・・ くるとしたら どんな形で・・・・。

愛すべきホタルとの 別れを惜しむ人は多いのです・・・・・。

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「受験の神様」(7) 神様の宣言!

他人事とはいえ・・(当たり前ダ!笑)・・・・・良かったわね。

神様が 合格させる! といってくれたのですもの。

受験の神様と親と子供3人は いつも想いは 行き違い・・・・・・

いったい 神様とどう つながっていくのかと思っていたけど

一途な想いが 受験の神様の心も開いたのでした!

見え隠れする 受験の神様の環境・・・ そして 心。

頑ななその心が 人とのかかわりで どう溶けていくのかも

このドラマの楽しみのひとつです。

・・・・・ どうしても その学校に 入学したい!

子供たちは 一途にそう思って 受験する。

それが 加熱すると いろいろ弊害も起こってくるけど 起こす原因は

たいてい 大人が作るのよね。

単純にいえば 目標をもつことは いいこと!   よね。

子供っぽかった恵美が 應林中学校を受験を 宣言したとたん

大人っぽく見えた。  ・・・・・・ 演技の力かしら?

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2007年8月24日 (金)

「酔いどれ詩人になるまえに」 リリ・テイラーの体臭・・・・。

2007年の夏は  日本中で記録的な酷暑。

・・・・・ そんな暑さと暑さの隙間をぬって 映画を観に出かけました。

観てきました! 「酔いどれ詩人になるまえに」

実は 私 原作者の チャールズ・ブコウスキーの本

十数年まえから 新刊がでると買うファンでした。

で 期待して行ってきました!!

・・・・ でも・・・・・・ 主人公チナスキー役の マット・ディロンはきれいすぎるわね。

実際のブコウスキーには 会ったこともないけど・・・(あたり前ダ!!)

もっともっと 凶暴で 生がムンムンしていて・・・・・・・

生きることにも 書くことにも 狂気があったと思う。

・・・・・ そこが 観念的に描かれていて 物足りなかった!!!!

逆に とってもいいのは 恋人役の リリ・テイラー ね。

体臭が 画面から 匂ってくるようで タマラナカッタ!!

マット・ディロンのほうが 怒鳴ったり 蹴っ飛ばしたり・・・・・・・

いろいろしているのに リリ・テイラーに負けている。

・・・・・・・ 役者て 不思議なものね。

ストーリー的には どんなに 生活が荒もうと 書くことから離れられなかった

ブコウスキーを描くため 一篇の詩でもいい 入れて欲しかった!

・・・・・・・ ファンとしてわね。

結果 ブコウスキーに会えたような 会えなかったような・・・・・・・・・

でも リリ・テイラーが 素晴しかったからいいかァ・・・・・・。

それに 久しぶりに ブコウスキーの本を 書棚から出して読もうと思ったから・・・。

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「どんど晴れ」(125) ドラマの要の草笛光子!!

草笛光子は 本当にいい役者です!

先輩女優としては 山田五十鈴  同じ年頃(?)は 森光子 有馬稲子

岸恵子 浜木綿子 ・・・・・ など いる中で とくにカラーとしては

有馬稲子と同じ枠のなかに入る女優として みてきたけど いつのまにか

傑出してきて 今日にいたってます。

「どんど晴れ」でも ドラマの要として 風格があり 美しく 優しく・・・・・・

いつも 本質を見失わない役どころが 草笛光子に ぴったりでした!!

・・・・・・・ いつまでも 元気で 美しい姿をみせて欲しいものです。

・・・それから 目立たないけど 雛形あきこは 相変わらずうまいです。

こうした いい役者に支えられて 新人がヒロインのドラマは 終焉を迎えるのね。

来週 また ひとやまあるらしけど ・・・ 無事終わりそう・・・・・・・・。

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2007年8月16日 (木)

「ホタルノヒカリ」(6) コミカルな味付け

綾瀬はるか て今一番旬な女優さんね。

恋の初めのドキドキ て誰でもが経験することだけど

いつのまにか 忘れてしまう・・・・・・・。

可愛らしい 雨宮蛍 (綾瀬はるか) と 高野誠一 (藤木直人)のコンビが 

コミカルな味を出していて 成功しています。

この先は いくらでも 幸せになって欲しい。

善良な人ばかり出てくるドラマも 観ていて 癒しになっていいものです(笑)

ところで・・・・・・ 高野誠一には 幸せは 来ないのでしょうか?

・・・・・ すこし 可哀想な気もするのですが・・・・・・・。

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2007年8月13日 (月)

「鬼太郎が見た玉砕」~水木しげるの戦争      水木さん!100歳まで生きて下さい!!

西岡琢也 脚本の このドラマは 戦争ものの従来のスタイルではなく 

乾いた独特な 水木ワールドに仕上がっていて 素晴しかった。

それにしても 主演の 香川照之 のうまさには 舌を巻きます!!

水木さんが ものを食うシーン・・・・・・  食いながら 漫画を描くシーン・・・・

これは このドラマの重要なポイントです。

工夫されたメイクも自然で うわついていない乾いた笑いや食欲は

そのまま 水木さんのもので ・・・・ もう 水木さんの中に香川照之という

役者が溶け込んでいるとしか思えなかった!!

香川照之は 役者という職人ですね。

戦争の悲惨さ 不条理を訴えるだけでなく 

生きることの厚み ・・・ 実感が よく表現されている秀作でした。

                           謝!   謝!!!

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「受験の神様」(5) へたな役者がいないのね!

第1回からずーと 観ているけど この受験の神様が どこに行こうと

しているのか 具体的にみえてこなかった。

神様自身も そうとう 深い問題をかかえているようです。

・・・・・ その神様のかかえている問題と 子どもたちの問題

そして 親たちの問題をからみあわせ 最終回にもっていこうと

するプロットの立て方は分かるのだけど・・・・・・ どうも 神様のあの「目玉」

に こちらまで 惑わせられて・・・・・・ 観続けてしまった!!

・・・・ きっと 脚本家の思うツボね。

成海璃子は うまいわね。  ・・・・ そして 三人の子供のうまさ・・・・・

山口達也などの親も よく描かれていて・・・・・ 

本もいいけど へたな役者がいないのがいい ( ^ : ^ ); V ~

ドラマの主題歌 T O K I O の 「本日、未熟者」 も気に入ってます・・ V

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2007年8月 6日 (月)

NHKスペシャル 「硫黄島玉砕戦~生還61年目の証言」 生涯忘れられない番組 

番組が終わっても なかなか寝付けませんでした。

今日 8月6日は 広島に原爆が投下された日です。

その日から 62回目の8月6日が始まった 午前0時 ・・・・・ 

NHKスペシャル  「硫黄島玉砕戦~生還61年目の証言」 が放映されました。

62年目の 8月5日は 日曜日・・・ 全国的に暑い日でした。

その夜 お風呂あがりの私は いつもやる就寝前のストレッチをしながら

テレビをつけました。  ・・・・・ 画面には ちょうど 硫黄島の地図が出ていて

米軍の占領地帯と日本軍の占領地帯が 色分けされて 映されています。

・・・・・ その日本軍のいる場所の なんと小さいことでしょう・・・・・・・。

政府は その状況を把握しながら 本土と沖縄を守るため

硫黄島の兵士たちを 見捨てたのです。

米軍に攻められて 洞穴に逃げ込んだ兵士たち。

負傷している兵士も沢山います!  勿論 食べるものも尽き 炭を食べて

餓えをしのいだと話してくださる61年後の 帰還兵のかた・・・・・。

当時の生き地獄のような状況を語るまでには どんな苦しみがあったことでしょう。

洞穴に逃げ込んだ兵士を出すため 拡声器で呼びかける米軍。

・・・ やっと 出てきた兵士を 後ろから鉄砲でうつ味方の日本軍。

事態は こう着状態のまま 米軍は 洞穴を燻し 爆破させます。

それでも 出てこない兵士に 今度は海水を流しそのうえに ガソリンを浮かせます。

死んでいった友の腐敗した死体と 水と 火の海。

死への恐怖。  捕虜となる恐怖。

・・・・・・・・・  想像を越える地獄です!

今 それを語る 帰還兵と 米軍の兵士たち。

ある米軍の兵士が言いました。

「戦争は 絶対やってはいけない!」  と。

「当時は それをやることが それほど悪いことだと思わなかった!」 と。

戦争は 人間を狂わせます!!

・・・・・ 観ている私も いつか 正座をしていました。

そして 両手を 何度も合わせました。

今日 8月6日 8時15分 は 広島に原爆を投下された日。

被爆者の平均年齢は 74歳を越えたそうです。

硫黄島の帰還兵の方々も 皆さん 70歳をとうに 越えた方々です。

・・・・・ 番組の最後に 証言してくださった方と奥様がいつまでも

NHKのスタッフのくるまに 手をふっておられる姿に 胸が締め付けられました。

・・・・・ どうぞ いつまでも お元気で。

そして 遺族のかたがたの この無念さは ・・・・・

いったい どうすればいいのでしょう・・・・。   つらいですよね。

日本は今 バブルもはじけ その後遺症のように

みんな デブになり・・・・ 健康器具 健康サプリメント ダイエット体操のDVDが

売り上げをのばし・・・・・ 積み立てた年金は 泥棒に預けたと同じことが分かり

「勝ち組」  「負け組」 などという 奇妙な言葉が流行り

メタボリック症候群におびえながら ・・・・・・

あつさの夏は おろおろ歩いています・・・・・・・・。

今でも 硫黄島の土には 沢山の兵士が眠っています。

そのことを もう一生忘れることは ないでしょう・・・・。    (祈り)

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2007年7月24日 (火)

「パパとムスメの7日間」(4) 大人社会への強烈な風刺!

今週は 前回にも増して エスプリが効いて 本当に面白い!!

舘ひろし て こんなに うまい役者だったっけ?・・・・・ (スイマセン!)

この役 計算づくだったら たいした者。 

風貌と役の偶然の一致だったら 幸運ね。

・・・・・・ とにかく 舘ひろし と 新垣結衣 は最高です!!

あまりのうまさに 観ているほうも 

着ぐるみをきているパパと ムスメに見えてしまう・・・・。

せりふも小気味いいし パパの動作も傑作!!

・・・・・ 研究したのでしょうね。  ほどほどの押さえた演技が効果的です。

この時間帯は 前回は 大きくズッコケチャッタ 「冗談じゃない!」

・・・・・ だらだら 続いて ちっとも面白くなかった時間帯だっただけに・・・・

名誉挽回ね。

物事を なあなあに出来ない女子高生が 会社の御前会議で

本音をぶつける・・・・・。

大人社会への強烈な風刺ね!!

日曜日の夜のひととき・・・・・ 文句なく 楽しませてもらっています。

                         謝!    謝!!!

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2007年7月23日 (月)

「女帝」(2) たった一つの見どころ・・・

ミスキャストばかりの・・・(笑) 「女帝」 だけど・・・・・・・

その中で さすが 松田翔太は 光っているわね。

今週は いよいよ 野心の一歩を踏み出した彩香に

「・・・・・・・・ なんだか 寂しい・・・」  というせりふが 効いていました。

・・・・・ 云ってみれば 彩香も 直人も 精神年齢は低い。

どろどろの社会のなかで・・・(このドラマの場合は) ふたりとも

大人のまねをして 必死に生きている。

・・・・ 互いに 支えになろうとしながら・・・・・。

その 危うさが きっちり 表現できれば このドラマも一つ 

見どころができるというわけです。

古臭くて 梅雨どきでなくても カビが生えそうなドラマだけど・・・・・・

がんばれ!!  彩香!  直人!

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2007年7月20日 (金)

「肩ごしの恋人」(1~3) 昔からあった女同士のドラマ・・・・

木よう日 10時は TBS系の 「肩ごしの恋人」 と

フジテレビ系の 「山おんな壁おんな」 の対決。

・・・・ かたや 米倉涼子&高岡早紀のコンビ と 伊東美咲&深田恭子のコンビ。

両方とも なかなかの名コンビで 今のところ どっちを観ようか・・・・・

ちょっと迷うところです。

「肩ごしの恋人」 の原作は 直木賞受賞作品らしいけど・・・・・

若い女性のコンビ て・・・・・ テレビドラマでは さんざん演った「手」ね。

一昔まえは 浅野温子 浅野・・・・(う~ん 出てこない??)のコンビだった。

あのときと 内容的には 同じね。

・・・・・ おおまかに云えば 真面目なタイプと 毀れたタイプのコンビ。

片方の恋人を 片方がいつもとるのまで 同じ!

もう さんざん手垢がついている。

あとは 二人の魅力で どれだけみせるかよね。

目新しいのは 高岡早紀かな。

可愛らしい顔を画面いっぱいに 振りまいて・・・・・。

でも ちょっとキャラクターを 誇張しすぎかな。 米倉涼子のほうが自然体ね。

それから ゲイ役が新鮮な 池内博之 と 

シャイにかまえた 要潤 の魅力に期待したいところ。

私は 今のところ 池内博之を観るのを楽しみにしている・・・・・・(笑)

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「山おんな壁おんな」(1~3) 超癒し系ドラマです!

別にどうというストーリーじゃないのだけれど タイトルの命名の上手さと

伊東美咲 深田恭子 ご両人起用の巧みさの勝ちね。

伊東美咲のこれまでのドラマは 美人の美咲ちゃんを撮るためだけの(笑)

ドラマだったけど 今度は180度回転したわね。

・・・・・・ 大人でコンプレックスも持ち ちょっと 三枚目を演じている。

今度の役で 好感度アップね。  ・・・・ こんな役も 出来るのね。

深田恭子のゆったりとした 癒し系は 変わらないけど・・・・・・・

新鮮な伊東美咲と組み合わせたのが ヨカッタ!!

それに 脇に 小池栄子をもってきたのも 正解ね。

バック売り場の店員のキャラクターのバランスがいいのね。

「山おんな壁おんな」 の戦いといっても ドロドロしない

ホップで キュートなところが ウリです。

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2007年7月19日 (木)

「ホタルノヒカリ」(2) 雨宮蛍に釘づけの50分

各局の新ドラマがスタートをきり そろそろ出来 不出来が見えてくるころ

だけど・・・・ 「ホタルノヒカリ」 は スタッフ 出演者のいきが合っていますね。

原作を知らない人には タイトルが新鮮だし 干物女の設定も 悪くない。

綾瀬はるか と 藤木直人 のコンビも愉快だし その他 全員が

コミカルでいい味をだしている!

・・・・・・ ちょっと 気になるのは 蛍のセンパイ 三枝優華。

完璧な誰がみても素敵な女性・・・・ という設定だけど・・・・

国仲涼子のキャラとは ちょっと違う気がする・・・・・・。

国仲涼子は コミカルな味を出せる人だし 

別に国仲涼子をケナス気はないけど・・・・・・ ちょっとね。

・・・・・・ とにかく 3話が楽しみになりました・・・・・。

3話の予告を観るかぎり 今週よりもっと 

蛍&高野コンビは ハジケそうだし ・・・・・・ 。

ところで 高野部長は いい味つけになって 

奥さんのところに 帰っていくのでしょうね・・・・・・。

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「ホタルノヒカリ」(1) 最強の制作メンバー

「神