参った!『病気にならない生き方』 2
先日 「病気にならない生き方」という本を 紹介しましたが
反論が 「生活と自治」9 に掲載されてましたので ここに紹介しておきます。
牛乳の不当な評価に反論する!
「病気にならない生き方」がベストセラーになっている。著者で医師の新谷弘実
さんはこの中で<牛乳を飲みすぎると骨粗鬆症になる> <市販の牛乳は「錆び
た脂」といえる>など牛乳を<有害>と断じている。これに業界団体やメーカーは
沈黙しているが 北海道大学の仁木良哉名誉教授が反論する。
・カルシウム摂取量が所要量までに 達していない日本人には 意味のないデーター
(著者のデーターは米国人を12年間追跡調査したハーバード大学の研究)
・牛乳の主要タンパク質は カゼインで カゼインは消化酵素で 容易に分解される
優れた食品たんぱく質。
・牛乳は有害な食品ではない。またチーズ ヨーグルト バター アイスクリームなど
多種多様な形で 世界中の食卓に 食の豊かさを提供している。
50年近く牛乳について研究してきた者として 優れた食品である牛乳の利用の
選択肢を奪うような 誤った情報の発信が無くなることを願う。
詳しく知りたい方は 本誌をお読みください。
我が家では 900M Iの牛乳が 週2回届きます。
ビン牛乳で とても 美味しい牛乳です。
その牛乳で ヨーグルトも つくります。
ヨーグルトを毎朝食べるようになってから お腹の調子がいい と夫はいいます。
私は 季候が涼しくなると 冷たい牛乳は飲めません。
結局 本の情報より 自分の身体の情報を優先して 今も牛乳は摂っています。
牛乳は 日本人の場合 身体に合う 合わない 個人差がありますね。
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