カテゴリー「美味しいお店」の記事

2007年5月15日 (火)

今 話題の宮崎料理も (^ ^) v 出てくるよ!!

テレビをつけると 東国原宮崎県知事が 出てない日はないくらいの

フィーバーぶりですが ここのマスターも 県知事と同じ 都城出身。  

東京は 中野駅から徒歩2分のところに 「 廣畑 」 という美味しいお店を

開いてもう長い。   店の看板料理は オリジナル料理と宮崎料理。

ちなみに 宮崎名物の 「冷汁」   地鶏料理は

そのまんま東が知事になる ずーと前からあるメニュー。

決して 便乗メニューでは ありません。

Img_2614  写真は 宮崎の地鶏を使った 地鶏の葱塩炒め

 地鶏特有の身の絞まった歯ざわりとブロイラーではない

 旨みがうれしい一品です。

Img_2613  真鯛とアジの酢〆と・・・・・・ これが 他の店では

 なかなかお目にかかることの出来ない マグロの 「頭刺」

 トロッとしていていながら 舌に残るコクは トロより美味しい!

Img_2611_1  手抜きを絶対しないマスターが切った 極細の 「大根サラダ」 

  冷たいシャキシャキ感と いつでも フルーツのようなトマトが

  出てきて 一日の疲れを やさしく癒してくれます。

Img_2623

 人気メニューの 「わらじコロッケ」写真は 小さいタイプだけど 

 本物の 「わらじコロッケ」は このお皿いっぱいの大きさ。 

 思わず 歓声があがります。 味も保証つき。 

Img_2625  にんにくの効いた 「ほっぺたステーキ」

  味にボリュムもあるから ヘルシーでも満足できる。

 それに・・・ 美容にもいい感じがする。Img_2621

 のんべいの好きな 「高菜炒め」 と 「切干大根」

 この日のメニューだった 「アジすし」 や 「ネギトロ巻き」

と一緒に 頂くと最高!     写真にご飯ものが載せれないのは・・・・・・

ごめんなさい! ・・・・ 写真を撮るのも忘れて みんなで 頂いてしましました!

・・・・このほか メニューは オリジナル料理いっぱい!

・・・・・・ いつでも 混んでいることが多い店だから どうしても行きたいときは

電話を・・・・・ 03-3388-6132 です!

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2006年11月 5日 (日)

究極のラーメン屋さん

_616  建物の取り壊しで ずーと休業だった 究極のラーメン屋さん。

 究極のラーメン・・・・自称ですから 間違いありません! (笑)

 伊豆半島に釣りに行くと 必ず帰りはここで 空腹を満たします。

ところが ある日突然 建物ごと消えてました。

大きなマンションの1階にあったのですが・・・・・。

それが ようやく 今回釣りの帰りに見たら 同じ場所にできていました。

相変わらず ひっきりなしのお客さん。  並んでました。

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 味は とんこつ。 複雑で濃い目の味がうまい!

 とは いつも 味にはうるさい夫の弁です。

 私は いつも 脂少な目 麺硬め と注文します。

1日 釣りをして 快い疲れの体には 味がしっかりしていて

ちょっと濃い目のスープが ちょうどいい。

部活がえりの学生や 若夫婦 どちらかというと 男の人が多いかな。

いつ行っても 麺 スープ に 気を許した弛みがないのが 気にいってます。

究極の・・・・・なんていう看板立てちゃっているのですもの頑張ってます。

場所は 伊豆半島 国道135号 伊東を過ぎたら すぐです。

吉田の交差点。 右側です。  「吉田屋」 看板を目印に・・・・。

                              ごちそうさま!!

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2006年10月21日 (土)

下町の天ぷら屋さん

_232  小春日和の日が続いている 一日。

 浅草をぶらぶらしてきました。

小沢信男の句の  塞翁の馬道とおり初詣 という句

・・・うろ覚えです。ちがっていたら ごめんなさい・・・など

思い出しながら 馬道から 観音様の脇を入り お参りしました。

そして・・時間は 2時半。  おなかもすいてきました。 

伝法院の斜前 「大黒屋」 に入りました。 

時間が 少しお昼より ずれているので すいていました。

いつものことながら ここの 仲居さん 面白いのです。

今日も 生ビールを運びながら 「8時まで 休憩なしだから ごゆっくり」

なんていってくれる。

注文したのは 天ぷら定食 1995円なり。  銀杏ときゅうりの酢味噌あえと

海老. キス. 小エビのかきあげ. しし唐の天ぷらに おしんこ。お吸い物とご飯。

隣のテーブルでは 若いママたち3人が 天丼定食。

仲居さんが 運んで 「大きいでしょ うちのてんぷらは。海老にキス・・・・・・

お口直しにしし唐よ」 なんて 説明してたと思うと こちらを向いて。

「こちらは てんぷら定食」 なんて 説明している。

下町のてんぷらさんですよね。  ちっとも きどってないところがいいところ。

いつだか 夫ときて お銚子たのんで 「すぐ来る酒のサカナは なあに?」

なんて 意地汚いこと いったら  「なんにも 頼まないでいいわよ。 定食に酢の物

が ついてくるからね」 なんて 諭される。

まるで 商売っ気なしの気持よさ。  

江戸っ子は 五月の空の吹流し・・・お腹のなかには 何もない  なんていうけど

ここの お店にくると 楽しくなる。

勿論 ごま油で揚げた黒っぽいてんぷらは 見てくれはよくないけど

味は 保証つき。  このお店  歴史もあるのです。

ほろ酔いかげんで 出てから 数歩歩いて  これも 歴史のある

「梅園」で 好物の豆かんを買って帰りました。

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2006年9月15日 (金)

 ケーキ食べ放題

_197 銀座東武ホテルのケーキ&デザート・ブュッフェ

というものに 行ってきました。1F カフェレストラン「フィオーレ」です。

バイキングは好きではない  

ケーキも カロリーの高さが気になって 敬遠ぎみ・・

という 否定材料ばかりの私だけど これから行く演舞場への

地の利の良さもあって 思い切って入ってみました。

店内は 心配りの行き届く広さで 

ワッフル ケーキ 和菓子 ソフトクリーム そして嬉しいのが サラダ フルーツ類 

ゼリーが用意されてたこと。

体重を気にする人は サラダやフルーツを 摂りながら ケーキを食べるといい。

もちろん 私もそうしました。 それから コーヒー 紅茶 ジュースなどもそろっている。

飽食の時代は過ぎ 今は 国民総ダイエット時代

めちゃくちゃに <食べて 満腹にする> というより <食を楽しむ>時代

だまには 日頃のダイエットを忘れて いくつかのケーキをいただくのも 楽しい!

小さいので 3,4種類のケーキはいただけた。(種類 たくさんあります)

味は・・・すごく美味しいというわけにはいかないけど 普通。

でも 一人 1365円ですもの。 これ以上望むのは 酷というもの。

ちなみに ここは平日のみ。 同じフロアーで土日のみのお店もあります。

喫茶店で お茶して ケーキいただいても 1500円前後はしますもの。

ちょっと 得した気分。   コーヒーもアメリカンで 良かったです。 

心配していた体重も 翌日測ったら いつもと同じでした。ほっ!

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2006年7月14日 (金)

韻松亭

7月13日12時半 上野駅は34度を記録していました。

公園口の前の道路は 目玉焼きでもできそうな陽射し。

それでも 東京文化会館の横から 上野公園に入って行くと

ほっとするような 空気の流れがありました。

 今日は毎日書道展を観にきたのだけど その前に 食事を

することにして 韻松亭に。

韻松亭は 明治8年創業 実に140年もの歩みをしてきた 老舗

写真の花籠膳は 味もしっかりしている。

連れの友人とは 小学校6年間を共にした仲。

共に東京 杉並の生まれだ。

と、いう訳で これが 東京の味よねぇ と すっかり嬉しくなってしまった。

懐かしい 子供のころの 食卓が蘇って ふっと 亡くなった両親の

顔や茶の間の 匂いがする。

 近頃は 主婦向けの きれい きれいな和食のランチを 出す処は

沢山あるが 皆 京料理もどきの 薄味。

ここのは 味に甘えや媚がなく どうどうとしている。

茶碗むしも 期待を裏切らない 味付けで 美味。

大豆を煎って炊き込んだ 香ばしいごはんが おかわりも出来るのが

また 下町の心意気を感じられて 嬉しい。

向かいの席で 平均年齢75歳前後、兄弟か親戚と思しき男女 4人が

懐石料理を食し始めた。 遠目ながら 器にしたほうずきの橙色が美しい。

 横山大観がほれ込み オーナーになり 呑み倒した逸話も さりありなん と

納得させられる。

さて 料理のじゃまをしない ワインで ほんのり いい気分になった 私たち。

ようやく上野の森美術館 都美術館と 花より団子の花に向かいました。_002

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