カテゴリー「「バンビ~ノ!」」の記事

2007年6月28日 (木)

「バンビ~ノ!」最終回 僕のことは こう呼んで下さい! バンビ~ノ!!

 すでに 安定を勝ち得ている バッカナーレ オーナーと 伴の師匠 遠藤は

もう一度 夢に向かって 飛び出しました。

 イタリアの小さな島の 小さなレストラン・・・・・。

 腕のいいシェフ二人が これから得るものは ゾクゾクするような 

夢に向かっている喜びなんでしょうね・・・・・・・。  気持とても分かります!!

 船底一枚下は 大海原・・・・・・ ですもの・・ 自由て かっこいいけど

餓える自由も 溺れる自由も 傷つく自由もある。   ・・・・なかなか大変。

 バッカナーレを飛び出した伴もそうね。

言葉の出来ないイタリアで あっちにぶつかり こっちにぶつかり

やっていくのでしょう・・・・・。

若いて いい!  いいえ。 体のことじゃなく 心のことよ。

・・・・・・ 伴も二人のシェフも若い!!

バンビ~ノは観ていて 単純に元気になるドラマでした。

今の日本は 元気がなさすぎるから こういう単純なドラマもいいですね。

個人的には 8回のドルチェの回が好きです。

本当に 修業という感じがよくでていた回だと思う。

織田役の ほっしゃん もいい味だしていたし・・・・・・・・・。

他局で ほっしゃん 観ると 織田の顔 思い出して思わず笑ってしまいます。

 

松本 潤の   「 よっしゃ! 」  のガッツポーズに 励まされた人も

日本中に 沢山いるでしょうね。

 

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2007年6月22日 (金)

「バンビ~ノ!」(10) よっしゃ!!パスタ作れる~~♪♪♪

Img_3077  素直で単純で 伴 観ていると ホント元気になるわ~~。

 ・・・・あの濃い顔も 観てると何か 元気になる。(笑)

 めでたくパスタも 作らせてもらえるようになり さて・・・・・・・

今週は 話をどの方向に持っていくのかと想ったら・・・・・ 

伴の悩みは外からきたわね。

   お前 それでいいの。  ・・・・つまんなくないの。  ・・・それで・・・・・・・・。

なんて 高校の先輩に云われちゃって。

生きる意味・・・・。

仕事 て なに。  ・・・・朝から晩まで働いて 休日は体を休めるだけ。

・・・大半の人はそうやって 生きている。

けれど 仕事は仕事と割り切って 仕事以外のことを 楽しんでいる人もいる。

     この年だから 楽しめることて あるんじゃないの。

確かに!   でも 伴には そんな考えは いらないんじゃないの?

だって バンビーノ ですもの。  まだまだ 道を極めることが必要。

極めることが 楽しいんだと想う。

ほら マスターだって 伴のこと 心底 うらやましがっている!

伴には これから 吸収するものがいっぱいある!

吸収している間 きっと 輝いていることでしょう。

    伴ちゃん! 伴ちゃんには 負けんよ!!

恵理も 元気に博多に帰りました。

さて 少し 元気を取り戻したバンビーノは 

どうやって 道を開いていくのかしらね。

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2007年6月14日 (木)

「バンビ~ノ!」(9)とっておく口惜しさとっておく!・・・伴の出した結論ね

来週は いよいよバンビも 厨房入りです。

・・・・・ 今週は そのためのつなぎみたいな話になっちゃいました(汗:)

伴はバンビーノという言葉がぴったりくる新人ね。

・・・・・素直で 前向きで。

どの職種も同じでしょうけど 素直な人間が一番伸びるんじゃないかしら。

二足のわらじ・・・・・。

バンビーノにとって 仕事とコンペ参加の両立は 大変よね。

悪くすると あせりだけが残って

二兎追う者一兎も得ず・・・・・・

ということに なりかねない。  今は 自分がやるべきことをやるだけ。

口惜しいけどね。  急がばまわれ!・・・・・かな。

その口惜しさが 次への一歩になるものね。

・・・・・ 人生に無駄なんて 一つもないのね・・・・ 素直に生きていればね。

これが ひにくれていくと どこまでも ひにくれて・・・ こんがらがって・・・・

無駄ばかりの悪循環・・・・・ なんていうことになりかねないけど・・・・。

素直というのは 美徳ね。

さてさて 伴の口惜しさも 見るひとはちゃんと見ています。

だから 一年たったら ホールは無事卒業。

いよいよ 厨房に入れます。

    シェフは俺に料理人になりたいんだったら 接客を学んでおけ て。

    ・・・・ だったらそれを 真っ当してやる て。

真っ当・・・・なんていう言葉・・・・ 今や死語ね。  いい言葉なのにね。

    もういいぞと云われるまで 余計なこと考えないで 真っ当してやろう

    て ・・・ そう決めたんよ。     ( 略 )

    ・・・・ 自分の考えたメニューを お客さんに出す感動は

    胸をはって 厨房に入ってからに とっておく! て。

バンビーノの出した答えは 正解だったわね。     がんばれ!!

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2007年6月 7日 (木)

「バンビ~ノ!」(8) ドルチェを作ってる人は・・・・・・すごい!!ひと!!!

主婦の私からみても バンビは やっぱりバンビーノよね。

メレンゲの良し悪しなんて 見ただけで分かるもの。 

メレンゲは 肌理の細かさが命よ! 

・・・・・ 織田ほどの人だったら よけい。

自分の作ったメレンゲを 使ってもらえるなんて おそれをしらないわ。

・・・・・ま だから 1から勉強ね。  ・・・ だけど・・・・

あんなに 材料無駄使いしてもいいのかしら・・・・(ケチ?)

雅司の助言て 完全的外れ・・・・ 三枚目ね。

   何かを学びたい。 盗みたい。  ・・・ じゃなきゃ もったいなか!

伴のピントが 合ってきました。

ノートを見つけたのが チャンスよね。

・・・・ 素敵なノートでした。  絵も色も塗ってあって とっても上手。

試行錯誤がうかがえるノート。  これって 本物?  小道具さんの制作?

織田は えらい!  レシピ ちゃんと 教えてあげるもの。

顔に似合わず いい人・・・・ (笑)

・・・・・やっぱり 相手がバンビーノでも 自分が認められるて 

孤独な織田には 嬉しいことだったのかな。

寡黙な織田と バンビーノとのコンビ・・・・・・。  そして卒業制作。

・・・・ふたりのやり取りが ぎこちなければ ぎこちないほど 

人間の誠意が画面に映しだされて 胸が熱くなるわね。

織田の手の怪我がなければ 織田も職場で笑うことは 出来なかったし

伴もドルチェと出会わなかった!!

人生で 無駄なことなんて 何もないのです!! 

・・・・・・・・・ この言葉 このごろマイブームです!(笑)

今週は ほっしゃんのキャラクターが光った週でした。

さりげなく 私服毎日着替えていたしね。

きれいなドルチェ。  わたしも食べたい・・・・。

ドルチェは 人に微笑みをプレゼントします。

・・・・・・ 食べるて 本当に 人を幸せにするものね。

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2007年5月31日 (木)

「バンビ~ノ!」(7) それが愛だよ!伴君!!

Img_2725  最初に書いちゃうけど・・・・・あすかが バッカナーレで

 かぶっている帽子・・・恋人の葉山も 

 厨房でかぶっていたのね。

 厨房であの帽子は 前にも書いたけど バンダナより

違和感があって・・・・・ず~と 気になっていた!  フフ。  妙に納得したわ。

で・・・・・・ 今週は バッカナーレから引き抜かれて 他の店にいった

葉山が出てきました。  あすかの恋人です。 

あすかから 葉山の事情を聞いた伴の反応・・・・

 そんな男 やめたほうがいい という言葉に

 人の気もちなんて あんたに分かるの・・・・ と あすかに云われてしまう。

 <人の気持が分からない>・・・・伴がお客のもてなし方に

行き詰っていたとき ホールの仲間に云われた言葉と同じです。

料理は アートだ! と云って 味の分からない人間を拒絶する葉山と

お客のもてなしに悩んでいる伴の対決!!

フライパンを振っている伴て いい顔して作っていた。

愛が溢れている顔・・・・・・ 顔に作る喜びがある。

・・・・・ 松本潤 演技が細やかになったかな。

それにしても 副料理長と与那嶺は 大人ね。

葉山の考案したパスタで 対決! ・・・・・・  それもバンビーノと。

与那嶺には 伴の 久しぶりに厨房に入る喜びが分かっていたのね。

・・・・・・ 人の気もちが分かる てそういうこと。

伴は 疲れているホールの皆のために パスタをゆるく仕上げました。

・・・・塩を少なくして 29秒茹で時間を足して・・・・・

・・・・だから 仕上がりも29秒遅れたのです!

バンビーノも人の気もちがわかるようになった!!

判定は 葉山の勝ち。  ・・・・でも 葉山も 

自分に足りないものが分かる ・・・・・ 分からせる・・・・。

これも 副料理長と与那嶺さんの ふたりへの 愛 ね。

     俺の料理は 食べる相手が 見えていない ・・・・・

     そういうことですよね。

葉山にも 愛は通じました!

素敵ないきさつ。   素敵な脚本でした!!

料理というものの本質 ・・・・・ 人の生き方の本質がすとんと胸に落ちます。

     料理 ていうのは むつかしいし 怖いもんだ。

     作る料理に 人間が出てちまうんだ・・・・・ 作る人間の中味がな。

     自分を食べさせるわけだから・・・・  (中 略)

     ・・・・ だから 面白い。 あきない。

     ・・・・・・・ こんな仕事て 他にはないんじゃないかな。

と オーナーシェフは 伴に 教えてくれました。

給仕長の 与那嶺は お客の笑顔に 尽くせばいい と教えました。

伴は 本当に人に恵まれています!!!

来週は ドルチェ担当の織田(ほっしゃん)との対決。

この人 ドラマにワンカットづつ 出てきて 出番待ってた感じ・・・・(笑)

いよいよ 出番ですね。  どんなシゴキ?になるのか・・・楽しみ~~で~す。 

     

 

 

 

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2007年5月24日 (木)

「バンビ~ノ!」(6) 大事なのは愛??

Img_2673  野上は 本当にいやなお客ね。

 第一ちっとも幸せな顔していない。

 連れの人も お食事を楽しみにしてきてる顔じゃないわね。

「まずそう」・・・・などと あの顔でいっても 何かの八つ当たりにしか聞こえない。

・・・・これが もっとバッカナーレにくるのを 楽しみにしてきたお客が

伴の不注意 あるいは至らなさで 楽しい食事が出来ないで失望して帰ると

いうなら 伴の落ち込みも納得いくのだけれど・・・・。

それから 伴が野上に思い余って 「海老とルーコラ」 「ペスカトーレ」の

作り方を披露する場面。・・・・与那嶺には不評だったけど

私は 伴の味方ね。  まぁ 本日のおすすめは? て聞かれたら

フツーは ○○のいいのが入ってますとか 仕入れのことを云うのだけど

伴は 客に美味しさを伝えたいと思ったのよね。

・・・だったら 伴は 自分の持ってるカードで伝えるしかないもの。

伴には レシピが分かっているという強み。

「作り手の幸せ」 を知っているという強み。

この切り札を使って 美味しい料理を紹介するのが

どうしていけないのだろう・・・・・。

お客だって 喜ぶのじゃないかな。   私がお客だったら 嬉しくなるもの・・・・。

作り手が幸せ感じながら作るパスタは お客も幸せにできる!

と まぁ 今日のストーリーには いろいろ考えさせられました。

お店で食事をすることで感じるものは・・・ 期待するものは・・・

人それぞれだから ・・・・ 「愛」 といわれても 抽象的すぎて伝わらない。

分かるようで 分からない。

与那嶺のいう「愛」 てなに??    ドラマが進むとわかるのかな!?

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2007年5月10日 (木)

「バンビ~ノ」(4) 来るかバンビ~ノ!!

ラヴシーンで泣くなんて いやだなと思いながら・・・泣いてしまった!!

恵理は ホントにいい娘ね。  するべきことをきちんとし 考える。 

そして自分も納得する行動を 辛くても選ぶ。

若いのに 我が道の行方を見失わないのね。  

こんなしっかりした娘 今どきいるのかな。  理想的な女の子。

この役が 吹石一恵は ぴったりね。

ピュアで キラキラしていて もぎたてのトマトみたいに 瑞々しい。

・・・・・・・その特長をつかんで しっかり撮っているカメラも特筆すべきね。

    なんしとるんだろう・・・ オレは!   

    惚れた女と別れて・・・・・  大切なもの捨てて・・・・。

伴のこのクサイせりふが 吹石のいい演技と存在感でクサクならない。

伴省吾は 幸せな男です。   まわりは みな 温かくて 優しい。

人に恵まれることは 人生で一番幸せなことだと思う。

さて バッカナーレに戻ったバンビ~ノ。

ホールの制服を着て 来週から 悪戦苦闘が始まるようね。

伴 省吾の青春です。        ガンバレ!!

で ・・・・・最後は 恵理のところに戻ってほしいな。

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2007年4月27日 (金)

「バンビ~ノ」(2) 辛さから逃げないことも才能

ストーリーも想像つくし ただただ 松本潤 ひとりのためのドラマね。

こういうドラマて 松本潤ファンにはたまらないのね。 きっと・・・・・。

芝居もだんだん上手になってきてるし 回りも盛り立てている。

 回りといえば みなさん イケメンの松本潤に刺激されてか かっこいい

ことにこだわっている。  ・・・・・・数人の女性陣も きれいね。

 そういうことも 含めて カメラが大活躍のドラマ。

スピードを出す工夫。  みんなをきれいに撮る工夫。

・・・・・・ 魂入ってる感じがする!

  

 話はちょっと ずれるけど 

1966年ごろ 赤坂のイタリアンレストランに入ったときのこと

オーダーをしたら 数種のパスタの見本を見せられて 

 「どの太さで お作りしますか」  と聞かれて びっくりしたことがあった。

当時は パスタの種類も数少なく 喫茶店でも レストランでも

ケチャップごてごてのナポリタンが 全盛の時代でした。

だから 本場のスパゲッティ専門店は こういうものかと感心したけど・・・・・・

今 考えると あれは 何だったんでしょうかね・・・ ???

パスタの太さなんて ソースとの絡みで 料理人が決めるもの。

それを さもさも時代の先端みたいな雰囲気で お客に選ばせるなんて・・・・

日本もまだまだ 国際化されてなかったのね。

今でも パスタ食べるのに スプーンとフォーク使って食べる人いるけど

なにかっこつけてるの? ていう感じね。

イタリアでそんなことして食べてるひと 見たことないものね。

「バンビ~ノ」 の厨房は 清潔で気持いい。

ただ 香里奈の帽子は どうかしら。

食べ物扱う厨房なのだから 衣裳きめるとき

佐藤隆太のバンダナ 止まりにして欲しかったわね。

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2007年4月19日 (木)

「バンビ~ノ!」(1) ・・・鼻っ柱が折れてるっていってるの!!

Img_2477  一種異様な雰囲気の厨房。 何でも本物になるのは 大変。

 初回 どことなく 浮き足立ってたドラマの雰囲気が

 香取望 役の 佐藤隆太に なぐられるシーンから

ようやく地に足がついた感じ。  ドラマ全体も バンビ~ノから出発かな。

・・・・・佐藤隆太は 本気でなぐってましたね。

それから 北村嶺司もさすが 厭味の無いカーポ・カメリエーレぶり。

こういう人 粋なお店によくいますよね・・・・。

のびのび 演技してたのは あと2,3人・・・。

イケメンを並べただけじゃいいドラマは作れませんものね。

だんだん本気になっていく伴が どう成長していくか・・・・ていうことは 

松本潤の演技がどう成長していくか ということでもあるのだけど・・・・・・楽しみ。

それに 美しい料理を観る楽しみもあるわね。

松本潤が ドラマ宣伝で 4月から新しく仕事についた人たちへの応援歌に

なれば・・・・・ と云っていたけど 確かに応援歌にはなりそうね。

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