カテゴリー「Dr.コトー診療所」の記事

2006年12月22日 (金)

Dr.コトー診療所(最終回)後藤先生!帰るのか?島へ。・・・・はい。

Img_0533_1     君に会わせたい人がいるんだ。

 5年前 心臓発作で倒れたきり 植物人間になってしまった

 鳴海先生の奥さん。

      後藤先生 くだらん質問だが 答えてくれるか。

      しょう子は 生きている?  死んでいる?  どっちだ!

突きつけられた質問に ツバを飲み込むだけの コトー先生。

      5年前 りょう子のオペは 僕が自ら執刀した。

        (  中         略  )

      身内のオペは止めといたほうがいい。冷静な気持では 行えない

      だろう とね。だが僕は その忠告を無視した。僕が助けずに誰が

      妻を助けるか。 僕は医者だ。1番大切な人を救わずに 誰を救う

      その結果がこれだ。(略)医者が人である限り オペに絶対はない!

わざわざ コトー先生に自分の妻を会わせた 鳴海先生。 先生の医者としての

見識の高さ 愛情を知らされましたね。 私たちは 鳴海先生を誤解していたよう

です。タイプの違う やはり優秀な先生・・・・・。

いいドラマというのは キャラクター創りも 肌理が細かいものなのです。

            ☆                ☆

刻々と彩佳の手術の時間が近づいて 落ち着かない島の人たち。

手術後を そのまま残しておきたい。・・・・後に自分が診るであろうがん患者さん

のために。 がんを軽く考えないために・・・・。

彩佳さん特有の不安と勝気の表現なのかな。いずれにしても 真面目で強い人

です。彩佳さんは・・・・・!!

にぎりしめるお守り。 ピースサインで手術室に入りました。

・・・・・ 島では診療所にみなが集まっています。

島が無医村だった頃の苦労も 良く知っている看護師の彩佳さん。

彩佳さんの 看護師としての働きの結果が 島の人の心を一つにしているのです。

            !                 !

手術中 少なからず常軌を失していく コトー先生・・・・。

冷静な 鳴海先生・・・・。

がんの転移も認められず コトー先生は浮き足立ちます。

     医者が人である限り オペに絶対はない。

昨日の 鳴海先生の声が甦ります。 ふと 不安になるコトー先生。

吹き出る血に あわてます。

 Img_0521             この患者が 星野彩佳であることを忘れろ!  

    目の前にいるのは ただの乳がん患者だ!

    患部だけを診ろ!  そこだけに集中しろ!

         ∽                   ∽

待っている彩佳の両親に 手術の成功と転移は認められなかった由 伝える

コトー先生・・・・。見るからに憔悴しきっています。 

     コトー先生・・・・・。

憧れの視線をコトー先生に送る剛洋。 

このコトー先生との対比もちゃんと描いています。

優秀なコトー先生・・・・。でも深く患者に関わってしまう コトー先生には とても

つらい執刀でした。

      人の命を救うということは 本来人間が踏み込んではいけない領域

      に足を踏み入れることだ。 そこに 感情が存在した時 人は大きな

      間違いを起こす。      (    略    )

      島の人たちを家族だと思って 治療してきたといっていた。

      (  略  ) そんなことができる訳がない。

      家族というのは その人間の人生のすべてを背負うということだ。

      たった1つの命でさえ それを背負うことが どれだけ重くて苦しい・・・

鳴海先生は 現在進行形で良く知っているのよね。 

だから苦しさゆえに コトー先生を非難する。

      君がやろうとしていることは 所詮偽善だ。

      島の人間が家族だと?  ふざけんじゃない!!

      本当に思っているとしたら それは 君の自己満足だ!

      (略) 医者は 患者と家族にはなれない! なってはいけない!

きっと コトー先生に鳴海先生は ずーと苛立ってきたのね・・・・・。

その気持も分ります・・・・。冷たいビルの病院と植物人間の妻が眠る家との往復。

そこに 空を仰ぎ 風を感じるゆとりが 無いような気がします。

コトー先生には 島の大きな自然という 味方がいます。

      先生は 時々1人で 海を見ていることがあってね。

診療所の和田さんが 話しています。

      声をかけるのも ためらわれるような 淋しそうな背中をしとるんです。

      ( 略 ) 島民と親しくなればなるほど あの人は苦しいんじゃないか。

      人は誰でも いつかは 年老いて 死を迎える時がくる。

      ( 略 ) その時 先生はその死を 受け止められるのか。

      正直 もっと楽に生きればええと思う・・・・・。

      だけど・・・あの人には それが 出来んのじゃよ。

           ♪                   ♪

コトー先生には 今回の手術は 人間としても 大きく成長する機会でした。

ずっと連絡もしていなかった実家の母に 電話をします。

鳴海先生の家族への愛を目の当りにして コトー先生も本当の家族を

強く意識したのかもしれません。

電話のこっちで 涙の止まらないコトー先生です。

     やっときてくれたコトー先生・・・。どこの隠れちゃったのかと思いました。

彩佳の前に立ったコトー先生。 島に帰ってきたコトー先生。

Img_0629  先生の淋しさは 吹っ切れません。

 今回のことで 医者であることの 怖さも知りました・・・・。

  島は 喜びで湧いています。 

医師であることの意味を問い続けるコトー先生。

剛洋に送った手紙のナレーションで ドラマは終焉に近づきます。

往診の毎日・・・。  病気を診ているはずの僕が 皆の笑顔に励まされている。

     医者として。  人として。  生きる勇気をもらっているのです・・・・・・。

ここには 間違いなく コトー先生の生きる場所があります。

彩佳も来年には 島に帰ってくるでしょう。

和田さんも ミナちゃんと いいカンジになってきてるし・・・・。

吉岡さん ドラマと共にどんどん どんどん いい顔になってきて 自然体になって

きて・・・・。  それもやはり 島で撮影しているからじゃないかしら。

ドラマのストーリーも勿論癒しですけど 島の自然が皆を自然に戻してくれるのね。

Img_0643   コトー診療所の旗を 羽ばたかせたいる風は 今日も明日も

  ドラマを観た人たちの心の中で そよいでいます。

                           謝!   謝!

       

 

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2006年12月15日 (金)

Dr.コトー診療所(10)                   僕が何度でも何度でも治します!!

Img_0197_1 僕 相談受けてました・・・。  コトー先生 半年も黙っていたこと

  星野さんにあやまりました。 

・・・今週は いよいよ 彩佳の身辺が動き出します。

それにしても 冷たいですね。 鳴海先生。 コトー先生の対比で このキャラクター

なんだろうけど・・・・・。 でも 考えれば 残念ながら もっと理論的でもなく 説明

もない医者 て世の中ごろごろ いますものね。

鳴海先生は そういう意味では 誠意は あります。

       (彩佳) 私 看護師の仕事 続けられるでのしょうか?

       (鳴海) それは オペを行ってみないと 分りません。

            ・・・・・転移の可能性があるものを そのまま 残すことの

            危険性を考えてみて下さい。

            命と多少の後遺症 どちらが大事ですか?

御説としては ごもっとも なんですけどねー。  グサッときますよねー。

      ☆                 ☆

重さん 今週は分別がありました。 たまには いいこと 云ってくれます。 

出張だって云って 彩佳の様子見て来い と親友に勧めます。

父と娘 ・・・・・ ふたりとも 辛いですよね。

         悪かったと思っています・・・・・今まで 黙っていたこと。

         でも やっぱり 云わなくて良かったと思った!

         お父さんの来たときの顔みて そう思った。

もう・・・・・!!  彩佳は ホント 突っ張るんだから・・・・。

手術の後遺症で 島の看護師を 続けられないかも知れないと思っている 

彩佳は おろおろしている お父さんについ 云ってしまいます。

        もういいから 帰って!  お父さんの顔見てると よけい辛い。

        島のことや お母さんのことや 診療所のことや いろんなことを

        思い出して よけい辛い。 

父と娘の気持が 交差します。

        お前は 親の気持を これっぽっちも 分っておらん。

        (彩佳) 分ってる。 お父さんやお母さんの気持も分ってる。

        ・・・・だから こうなるのが 私はいやなの。

う~ん。 彩佳の気持も分る・・・・分るけど彩佳!  突っ張らないで 甘えなさい。

親に甘え コトー先生に甘え 島の皆に甘えていいのです。

もう 充分 ひとりで頑張ったのですから・・・・。

コトー先生だって 後悔し続けているのです。 彩佳が 島を出て行った日から

ずーと 後悔しているのです・・・・・。

だったら 行動しなくっちゃ。コトー先生。

テレビ観ている人 みんな そう 思いましたよね。

             *                   *

彩佳さんのお父さんは 彩佳の身体が どうなっても ずーと生きてて欲しいと

思うのです・・・・・。 当然です!!

       先生!彩佳は ちゃんと治るのでしょうか?

       (鳴海) 性格には がんには 治る治らないという 言い方は

       できないんです。     ・・・・・・・・・・(略)・・・・・・・・・・

       要は 生存率でしか 判断出来ないんです。

       星野さんの場合 10年後の生存率は 7割から8割といった

       ところです。        ・・・・・・(略)・・・・・・・・

       その数字をいいととるか 悪いととるか 主観の問題です。

鳴海先生の答えは まるでレポートの答えのようね。

彩佳のお父さんも云います。

       鳴海先生という方は なるほど 立派な方でした。

       だけど あの人は 彩佳は助かりますか?と聞いても

       生存率 なんていうことしか 云わんのです。

       生存率 てなんですか?

       ・・・・・・・・・・( 略 )・・・・・・・・・

       病院なんて そんなもんでしょう・・・・。先生のおっしゃるとおり

       鳴海先生は きっと 腕のいい優秀な医者なんでしょう。

      だけど・・・・・なんなんでしょう・・・・この気持は・・・・・。

      わしは どうしても あの人に娘を安心して預ける気になれんのです!

コトー先生! 頑張って!!  観てて そう云いたくなります。

          ∬                  ∬

         前向きに 考えようと・・・・・。

彩佳は まだ 自分にむち打って 突っ張っています。

せいいっぱい突っ張らないと 自分を支えられないのかも 知れません。

       あたしは ぜんぜん大丈夫。

       手術に関しては 心配なんてしてないし 病気が治ることしか 

       考えてません。  もう切ります・・・・・。電話とっても 嬉しかったです。

最後だけは 正直な気持ね。 心細くて 心細くて しょうがないのに つい

突っ張ちゃう彩佳。

           ☆                  ☆

       医者として 出来ることは何もないんです・・・・。

       そばにいることくらいしか・・・。

       (和田)・・・・だから いくんじゃないのか  コトー先生!!!

和田さん いいこと云います。  ほら 好きなミナさんは ちゃんと聞いてますよ。

       (鳴海)・・・・何か 間違っていますか? 後藤先生!

結果 鳴海先生に 冷たく云われても コトー先生 出発しましたね。

コトー先生 彩佳に会って ホントに嬉しそう。

医者だなんて思えない いい笑顔でした。

無邪気で 純粋で・・・・・。こういう笑顔もできるから 吉岡秀隆という役者は

必要とされるのです・・・・。  そんなことまで 思っちゃいました。

        もしも 再発したとしても 僕が何度でも何度でも 治します。

        僕はずっと 彩佳さんのそばにいますから 

        彩佳さん!  僕にオペをさして下さい。

若いふたりは ようやく 素直になれました。

さあ!!  鳴海先生に 掛け合う番ですよ。  コトー先生!  ガンバレ!!

予告観るかぎり 来週は またいやなことが 起こりそう・・・・。

コトー先生!!  正念場ですよ!!  シッカリ!!!

       

 

      

       

       

        

    

        

       

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2006年12月 9日 (土)

Dr.コトー診療所(9)私はあなたとは家族に・・・・・・・・なれない・・・

_221     逃げても いつかはこうなる て分っていたんです。

 ミナの夫が 診療所にやってきました。

 ミナは夫の暴力から 逃げて島にきたのです。

両親もいません・・・・。  孤独だったんですね。

ミナの夫は 病気でした。  心も身体も。

夫は 離婚届をえさに ミナを呼び出します。

例によって 暴力でミナをつなぎ止めようとします。

   胃と腸を 腹外に戻して 横隔膜を修復します!

看護師のミナは 健在でした。  立派に夫を死から 救いました。

          ☆             ☆

      人には 勇気を出して 過去を断ち切らないと いけない時も

      あると想う・・・・。そうしないと いつまでたっても 幸せにはならないよ。

茉莉子さん 自分のこと言って 助言している・・・。

そういえば コトー先生も 自分がどうして この島に来ることになったかを ミナ

に話ました・・・・。  正一夫婦は ミナを 娘だと想っていると・・・・。

みんな みんな ミナに優しいです。  いいえ 人に優しいのですね この島は。

     茉莉子さん 私 ここから見える島が 一番好きなんです・・・。

     この景色をみて この島に来ようと想ったんです。

この 写真を撮ったのは和田さんです! 和田さんの愛は 報われるのでしょうか?     

・・・・夫も 病室から聞く 波の音に癒されました。

        聞いているだけで 心が穏やかになってくる。

        空や海を見ていると もしかしたら このまま 優しい気持で

        いられるんじゃないかと想う・・・・。

でも 夫の ミナを求める気持は 変わりません。

        俺と もう一度 幸せな家庭を・・・・・。

ミナは云いました。

        私は あなたとは 家族になれない。

        あなたの想ってる幸せて 家族て 何?

        私ね。  この島にきて 沢山の家族と出会ってきたの。

        私にとっては まぶしすぎるくらい 素敵な人たち。

        うらやましすぎて・・・入り込めないくらいだった・・・・。

             (  中      略   )

        あなたは私に寄りかかって 甘えて 暴力のはけ口に・・・・

        私もあなたから 逃げてばかりで ゼンゼン向き合おうとして

        いなかった・・・。  そういうのて 夫婦じゃないと想う。

        だから お願い!  私を 解放して!

よく言えましたね。 ミナちゃん。   暴力をまた 振るおうとしたのを止めたのは 

和田さんです!  和田さん言いましたね。  ミナちゃんの気持そのものです。

      好きな人に裏切られて それがどんなに 苦しいことか 悲しいことか!

・・・・和田さんは ミナちゃんの一番の理解者になってました。

      僕は 最低です!・・・・・夫もくるしんでは いるのです。

でも コトー先生は言います・・・。

      その先の人生は 自分の力で切り開くべきです。

      治そうという強い意志があれば 病はきっとよくなります。

      身体の病だけじゃない 心の病も・・・・・。  でもそれは 医者が

      治すのでもなく 周囲の人間が治すのでもなく ・・・ その人 自身!!

       ・・・・・・・とことん 向き合って 戦って下さい!

そう!・・・ みんな  辛いときは 辛さから 逃げないで 戦っているのです!

戦っている 彩佳から 手紙が届きました。  12月21日  手術。

事実をかいた父への手紙を コトー先生に託します・・・・。

・・・・・さあ 来週は いよいよ 彩佳の登場です!

みんな みんな 彩佳の快復を 願っていますよ!!!!

        

        

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2006年12月 1日 (金)

Dr.コトー診療所(8) 先生を私信じてた・・・・だから生きようと!!

_1243  重さんが スーパードクター と予言?してくれました。

 抗がん剤治療 てホント大変だって聞きます。

 ゆかりさん 苦しそう・・・・。 家族の写真。 コトー診療所の

皆も入って写真・・・・・・・。  ゆかりさん一人の写真・・・・・・・。

生と死を見つめている ゆかりさん・・・・・ ガンバレ!!

周りも辛いし 本人はもっと 辛い・・・・。

ゆかりさん 「今が一番生きている気がする」 て云うけど そうかも知れない。

死を見つめた時 「生」が大切になるものね。 それに 自分の「生」を大切に

思ってくれる人たちに 守られたら もっともっと 自分は「生きよう」と思う。

病気 て 「気の病」 て書くのですもの。

気が元気になれば 悪い細胞も やっけられる!

           ☆                 ☆

今週は ホント 観てて疲れたァー。   検査のたび ハラハラしたもの。

結果 ヨカッタから いいけど・・・・・・。

彩佳さんにも 会えなかったし 何か淋しいコトー診療所です・・・・。

コトー先生の疲労・・・・・分る気がする。

コトー先生の患者に対する想い て深い。

手術 成功しても 喜ばない・・・・・。 涙流してしまうんですもの。

医学では はかれない人の体の不思議。  自分の無力感。

コトー先生は いいます。

    ゆかりさんの 生きる力をどこかで 信じていなかったんです。

    病気を治したのは ゆかりさん自身です。

    ほんとうに 申し訳ありませんでした。

   (ゆかり) ありがとうございました。  私・・・・嬉しいの・・・・・・・。

          先生に診てもらったこと・・・ほんとうに 嬉しいの・・・・。

ゆかりさんに 云われても・・・・・コトー先生は 頭を下げ続けます。

           ☆                 ☆

コトー先生が 剛利につぶやきます。

          ・・・・・・・分らないんです。 医者て・・・一体・・・・・・・・

          末期 て 誰が決めるんでしょ・・・・・。

              ( 略 )

          ・・・・・・原さん・・・・少し 疲れました・・・・・・・・。

剛利が ドアを 開きます。 開いたまま 帰ります。

そう。 これが剛利のコトー先生への 返事ね。

うつむいているコトー先生の髪を 風が揺らします。  頬に 風が当たります。

コトー先生は 顔を上げます・・・・。

真っ青な海が コトー先生の目の前に 拡がっています。

いいシーンですよね。   自然 て何よりの 癒しなのかな。

海を見ること・・・・・。 理屈じゃないのね。

島の自然と 周りの愛情が 病人を治すこともある・・・・。 

絶対 ある!のよね。

都会で 冷え切った診療しかしない鳴海先生には 分らないこと。

タフだな 島の医者は・・・・なんて 皮肉云う先生から 早く 彩佳さんを

連れ戻して下さい。 島が 彩佳さんには 必要なのです!!

と云っても 来週は ミナちゃんのことで 手いっぱいになりそう・・・・・。

その次 10、11 で 完治した 彩佳さんが 看護師の服着て 

コトー診療所で働いていて ・・・・・  END   と 願いたいですね。

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2006年11月24日 (金)

Dr.コトー診療所(7) 吸って・・・息止めて! 命の重さ

_1057  彩佳さん コトー先生に電話で 詰め寄ります。

   恐いんです・・・・ 自分の体が 自分のものじゃなくなって

   しまうような気がして・・・・。(略)副作用がどんどん出てきて

            髪の毛だけじゃなくて・・・ 体も辛くて・・・・・・先生だけは 

            分ってくれると思ってた!

彩佳の不安 辛さを ぶつけられるのは コトー先生だけなのです。

聞いているコトー先生も辛いです・・・・・。

コトー先生には 心配ごとが 沢山あります。

 彩佳さんは 乳がん。   ゆかりさんは 胃がん。

診療所 て命が誕生するときは 嬉しいけれど 後は病人ばかりです・・・・。

   代わってやることも 出来ないのなら せめて 一緒に寄り添ってやることだ。

   辛いことも 苦しい時も 一緒に感じて 乗り越えてやることだ。

   縁があって 一緒になった夫婦じゃないか。

坂野さんは 正一に慰められます。

その 正一は まだ 彩佳の病気を知りません・・・・・。

          ☆                ☆

幽門側室切除・・・・(て書くのかしら?)

スタッフ三人で 切除の練習までしたのに 切除は 出来ませんでした。

広範囲に がんが広がっていた!

そのことに ゆかりさん本人が 気づくのに時間は かかりませんでした。

・・・・・辛い時間ですよね。 死の宣告受けて・・・・・小さな子がいて・・・・・・・・・。

            ★                 ★

お産の控えている春江さんが 畑で倒れて 急遽 病室でお産。

吸って・・・・・吐いて・・・・・吸って・・・・止めて!     

産婦さんは勿論 コトー先生も ミナさんも和田さんも みんなでする 陣痛体操。

今週 唯一の ほのぼのとしたシーンです。

ゆかりさんの子 ちかちゃん誕生のエピソードを 織り込みながら

元気な男の子 誕生!

・・・・二つの家族の明暗。     ・・・・・ うまい脚本ですね。

やがて 死を迎える人と 生を受けた子。

同じ場所で 生と死が同居している。   島の診療所だけですよね。こんなこと。

これが 命の重さ ね・・・・・。   ゆかりさんが 赤ちゃんを抱きます。

ちかは未熟児だったので ゆかりは 生まれたての子を 初めて抱いたのです。

・・・・辛いゆかりさんの 残された時間。

ゆかりさんは 抗がん剤治療を 受けることを申し出ます。

ちかが 私に絵本を読んでくれるんだって・・・

だから ゆかりさんは 一日でも長く生きたいのです。

     ・・・・どんなに 辛くても我慢します!

こう云って 家族のために 頑張ろうとしている 患者さんが 日本中には

沢山いらっしゃることでしょう!!・・・・思わず がんばれ! と云ってしまいます。

     ゆかりさんは 生きることだけを 考えてくださいね。

     どんな状況になっても最後まで 自分は生きるんだ!と思い続けて下さい。

これは 日本中で闘病している方 それに 彩佳さんに捧げる言葉ね。

            ☆               ☆

裏側で ゆっくり 彩佳の辛い闘病生活の時間が 流れています。

今週は そのことに 剛利親子も 気づきました。

剛利が云います・・・・・。

彩佳一人にしておいていいのか・・・・・・・?

テレビのこちら側でも アップになった 苦悩のコトー先生を 見つめます。

・・・・ホント?・・・いいの?・・・・・・コトー先生!  先生彩佳を連れ戻して!!

日本中から 声なき声が聞こえそうです。

 

              

          

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2006年11月17日 (金)

Dr.コトー診療所(6)海の河童は やっと・・(^V ^)~~

_593      悪いことは 全部 俺だ!

     なんでも たけひろ 剛洋て・・・・。

 今週は 邦夫の反抗から 始まります。

島の皆から 愛されている剛洋がうらやましい。  大人に興味もある。

俺だって・・・・。 早く大人になりたい!

幼い反抗は 邦夫の腸閉塞で 一件落着。

邦夫は 親の愛も 島の人たちの愛情も 実感できる。

ワンパターンのエピソードだけど これは しょうがない。

だって 主流の話が重過ぎるもの。  邦夫の話は ドラマのアクセントね。

邦夫と剛洋は 生涯いい友達になるでしょうね。

        世の中にはねー 甘えたくたって 一緒にいたくったって

        いられない家族だって いっぱいいるんだよ。

茉莉子さんのせりふが 効いています。

              ☆                 ☆

小学生の時 両親を失くし 叔父の家で育った 看護師 ミナ 。

        叔父も叔母も働いていて いとこもいて・・

        家の中が ぴりぴりしてて・・・・・・・   だから 

        島の人たちが 剛洋くんのことを 自分の子供のように 

        思っているのが 不思議ていうか うらやましいていうか

        課長さんの家もそうなんです。とても 居心地が良くて・・・・私

        初めてなんです。誰かと暮らしていて 安心していられるのって・・・。

        こんなに 甘えちゃっていいのか・・・・・・不安になるくらい・・・・。

このミナのせりふが 9週目のドラマの伏線になっている。

            ☆               ☆

重さんはワサビね。 毒ワサビ。

この清らかなドラマには なくてはならない 毒ワサビになりました。

          海の河童は 海に戻ったか・・・・。

          良かったな。 剛利さんは 船に乗っているのが

          一番 似合ってる。  親子はこうでなくちゃ。 なあー。

・・・・・・人として いかにあるべきか。

剛利は いかにあるべきか。 それが分ったから 剛利は海へ帰りました。

毒ワサビの重さんも 漁協として剛利の船を買い戻しました。

・・・・・・その道をまっとうするために 大志をいだけ。

       僕にも分らないんだ。でもね。剛利君。僕は時々思うんだ。

       もしかしたら あの言葉の答えを探すために 

       医者を続けているのかも知れないて・・・・。

クサイせりふよねー。 でも あの島の自然の中で コトー先生が  あの誠実

な視線を拡げながらいうと ちっともクサクなくなる! 

返って 人を引きつけるもの・・・・・・・誰でも 出来るワザじゃない。

       僕も探してみる・・・・一生懸命探してみる!!

健気で 静かな剛洋の答えが またいいです。

良かったね。 これで 進学校の勉強 頑張れるわね。

           ☆               ☆

コトー先生が 剛利の抜糸をしている。

         そうですか。 行っちゃいましたか。  剛洋君・・・そうですか・・・。

         先生  俺はホントに駄目な父親だあ・・・・・・・・・

         ・・・・・・・・etc・・・・・・・・・・・・・・ets・・・・・。

         原さん 終わりましたよ。  

終わったのは 傷の手当てだけじゃない。  剛利の家の問題もこれで

収まるところに収まり いい形で お・わ・り・ま・し・た!

コトー先生は 剛利に云います・・・・。    おかえりなさい。

         ☆               ☆

        そうですか。原さん戻ってきたんだ 島に。

        そんなこと 聞いたら わたしも・・・・・。

彩佳は 頭にターバンを巻いています。  痛々しい姿です。

        彩佳さん お父さんとお母さんには 伝えたほうが

        いいんじゃないでしょうか・・・・・・。

今週もクレッシェンドして エンディング曲が 流れます。

     あの蒼ざめた海の彼方で・・・今 まさに 誰かが痛んでいる・・・・・・

彩佳にも 早く 夢が 迎えにきて欲しい。

銀の龍の背に乗れますように・・・・・・・・。

          

 

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2006年11月10日 (金)

Dr.コトー診療所(5) 全財産スッチマッタ・・・(>-<)

_762  剛洋 島で観ると ホントに大きくなった。

 リアルタイムで観る 子供の芝居て

 当たり前だけど ドラマに理屈なしの 存在感をあたえる。

話のスジは すぐ想像できちゃうのだけど それでも 感動する・・・・。

これって なんだろう?  やはり 役者の皆さん スタッフの皆さん の

「集中力」 ・・・・・・なのだと思う。

               ♪            ♪

男の友情て それも漁師の友情て 直線的で 素朴で 荒っぽいけど

・・・・・何だか 羨ましい。

         皆に助けてもらう 資格なんかねェ。

         剛洋の父親の 資格もねェ。

         俺は 自分で全財産 スッチマッタ!

         剛洋が 小学校入った時から 積み立てた金を・・・・・。

         ・・・・・・  俺はホントに 情けねェ。

         すまねェ。 つまんない話をした・・・・。

剛利は コトー先生には 一番率直になれるのかな。

皮肉ね。 コトー先生には 一番拒否反応示した剛利なのに・・・・・。

人の出会いの 妙 というか 人生の 「味わい」 です。

          &               &

着替えが届けられました。

話を 聞いてしまった剛洋。

僕 学校やめようと思う。  やめて 島へ帰ってきたい・・・・・。

剛利 剛洋親子が 納まるところに 納まるには まだ まだ時間がかかりそう。

剛利の父親としての 男としての 誇り。

その誇りと 島の人々の友情を 来週は たっぷり観られるでしょう。

そして 心配な彩佳の容態ー。

温かいコトー先生と 都会の冷たさを 感じさせる鳴海先生との対比。

ドラマが じょじょに厚みを増して 視聴者に迫ってくる・・・・。

・・・・・・今週も 胸が詰まる 一時間でした・・・・・ごちそうさま (o^o^o)v

 

 

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2006年11月 4日 (土)

Dr.コトー診療所(4) 同情はいや・・・

_606  静かに 強くて 賢くて・・・・・こんな素敵な人

 現実に会ったら 憧れます。

 昌代さん・・・。  いい奥さんもって 正一は幸せです。

     支えられているのは 俺のほうかも知れんなあ・・・・。

海のように ひろくて やさしくて 互いに包み込む愛・・・・。

島には 自然がいっぱいあるから ・・・・・ 自然の中で 暮らしていると

人は 優しくなれるのかしら。

     ☆            ☆

今週は 重さんのさびしさも 友情も じっくり描いています。

この人の芝居 演技だか 地だか 分らない。 (笑)

生活感のある芝居のできる人です。   本職では ないのに・・・・・。

いつの間にか コトー診療所には なくてはならない スパイスになりました。

        ★           ★

今週も 剛利 剛洋親子の試練は 続いています。

観ながら 筋は読めるだけに もうやめて もう止めて! と

心の中で 叫んじゃいます。   ・・・でも

この 山 坂 下らないと 本当の意味での 親子の癒しは訪れないのです。

観るほうも つらいけど 今週 来週と

窮地に立った剛利を 観なくてはなりません・・・・・。  セツナイ・・せつない・・・・ね。

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2006年10月27日 (金)

Dr.コトー診療所(3) 抱えているものはそれぞれ・・

_392  人間関係の密度が濃いところで 暮らすの て

 慣れない人には大変だと思う。

 自分のなかで 悪く回転していくと 止めもなく

 人が怖くなる。 被害妄想になる。 引きこもりになる。

 ひなちゃんのおかあさんの 気持も分かります。

  でも・・・・・・よかったですね。 島の人たちの温かい心も

 ミナさんの健気な誠意もやっぱり いつかは伝わるものなのね。

 人間関係が濃い ということは 温かさも濃い ということ。

 重雄みたいな 無神経なやつも なかにはいるけどね。

       ☆           ☆

 コトー先生は いつも冷静。

 けして 怒鳴ったり いらいらしない。   誠実で 純粋で・・・・

 島の美しい景色と コトー先生と そこに暮らす人々。

 知らないうちに人間は 自然に 癒されている。

 たとえば 風というものが なかったら 

 頬に感じる風が 存在しなかったら 

 いくら 陽が差し 明るい昼と 月のきれいな夜があっても

 人は不安になるのでは ないかしら。  ・・・・島には それがたっぷりあるのね。

 与那国島(実際の撮影現場) の真っ青な空が 写し出されると

 それだけで 旅行カバンを取り出して 出かけたくなる・・・・。

         ☆          ☆

  剛洋 大丈夫?   中学生ひとりで 進学校で頑張るのは 辛いね。

 親もたいへん!  観ていて せつない。

 剛利お父さん 大丈夫だろうか?  倒れた工事現場のなかに

 ひとり 逃げ遅れた人がいる。  大事にならなければいいけど・・・・。

テレビのこちら側に 心配の火種を植え付けて ドラマは 終わってしまいました。

コトー先生の自転車と 銀の龍・・・・・ が流れます。

        ♪  エピソード ・ 手術シーン  ♪

手術のセットが すごく狭くて  そこに スタッフ含めて10人以上入って

15,6時間もかけて 撮るのだそうだ。

酸欠も笑い話じゃなく おこりそうね。

全員が どれだけ ドラマを大切にしているかが 分かるエピソードです。

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2006年10月20日 (金)

Dr.コトー診療所(2) 行ってしまうの?

_193 オンエア時間が2,3分のシーンに 15、16時間もかけて

撮ることがあるとか・・・・。   

どのワンカットでも その裏側にゆったりとした 島の時間が流れている。

海を渡ってくる 湿った島の風。    日差しの強さ。

人のぬくもり・・  その中に本当にコトー診療所が存在するような・・・。

そんなことて あるんだなー。   丁寧に ていねいに。

そして 出演者全員の集中力が 画面を 人の心に沁み渡る ドラマに仕立てている。

たった54分・・正味40分足らずの放映時間なのに

胸が詰まって つまって 最後の "銀の龍の背にのって・・・"と

中島みゆきの歌声が 流れる頃には しみじみ しみじみ

コトー先生の自転車を 目で追っている。

2006年 コトー診療所号は 広い海へ 航海を始めた。

・・・だけど 不安材料がいっぱい。

彩佳さん 行かないで!  みんな テレビのこちら側で

泣いている彩佳さんに 云ってます。

  島で コトー先生に 診てもらって。 そんなに 強がらないでも いいのよ と。

  ・・・・コトー先生は 彩佳さんのいなくなった 診療所で

  じっと  自分の心を 見つめます。

それから もう一つの 心配は 本土で 息子のために 働き続ける剛利。

ホント 大丈夫かしら。  お金の心配。  剛利自身の体の心配・・・不安ですね。

剛洋は 進学校の授業についていけるのかしら。

たった2人の家族が ばらばらになって いいことなんて あるのかな・・・?

私たちは心配しながら 見つめています。  島の人たちの温かい力を信じて・・・。

 

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2006年10月13日 (金)

Dr.コトー診寮所(1)  志は高く

_053 銀の龍の背にのって・・・と 中島みゆきのテーマ曲が

流れると わくわくする。 2006年度版には 新作に変わる

という うわさもたったけど これを越える曲は 難しい気がする。

勿論 新たな曲も聴いてみたいけど・・・。

久しぶり! コトー診療所にふさわしく 温かいシーンで 始まった。

剛洋の合格で 島中の人が湧いている。 鼻がツーンとした。

この頃 世の中がこんなに 荒んでいるせいか 年のせいか

温かいシーンになると すぐ ツーンとくる。

理由は前者でも 後者でもなく 自分がやさしいからだと思いたい(笑)

 ・・・・・・・・・・病気を克服して 元気ななっている人も いっぱいいるけど

        だけど やっぱり 不安なんです・・・・

        でも みんなに いたわられるのも いやなの。

        あたしは 看護師だから みんなを 勇気づけていたいの。

        ・・・だから・・・・だから あたし・・・・・どうしたら いいか・・。

ゆれる 彩佳の心。 彩佳の叫び。   

        ・・・・・・・・・先生 なんにも 分かってない。

        あたしのことなんか なんにも・・・・・。

        ・・あたし 先生に胸を見られるのが いやとか ・・

        そんなこと 考えてしまう 自分がいやだったんです。

せりふが生きてますよね。 心が打たれます。

柴咲コウさんの美しい顔と 切羽詰った声・・・。

コトー先生の 戸惑いと苦悩の入り混じった 抑えるような声・・・。

脚本 演出 俳優人が 一体となっている画面が どれだけ 心を打つことか。

        少年よ 大志をいだけ   お金のためではなく

        名声という 空虚な志 のためでもなく

        人はいかに あるべきか その道を まっとうするために

        大志をいだけ

知りませんでした・・少年よ 大志をいだけの続きが

こんなに いい 言葉だったなんて。

恥ずかしい話 少年よ・・・・なんて 手垢のついた 使い古された

言葉だと 思っていました。

この言葉 ドラマの骨格の一部です。

いいドラマは 人の心を 洗いますね。

涙が人の心を癒し ストレスを消してくれるように

ドラマが 涙になって 心に流れ 観る人を 癒します。

コトー先生が 剛洋に贈った言葉。

    志は高く!  皆がいつも君を見守っていることを 忘れないで下さい。

子供に 贈る言葉で これ以上の言葉はないと思う。

彩佳さんの治療を 引き受ける決心をした コトー先生。

ドラマは 厚みを増して 第二回につづきます。

        

                

        

      

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2006年10月 5日 (木)

Dr.コトー診寮所・・吉岡秀隆サン

_258 吉岡秀隆 て ホント 職人だと思う。

このところ 午後はずーと コトー先生の再放送を演っている。

ちら ちらと テレビを 観ながら 吉岡秀隆 て 恵まれているなァ

と 思ったりする。 大切に 大切に育てられ いい作品にも恵まれている。

「北の国から」にはじまって 「男はつらいよ」  「キネマの天地」 ・・・

最近では 「はかせの愛した数式」  「3丁目の夕日」  など

いいな と思う映画に 数多く出ている。  そしてしっかり いい仕事している。

・・・・なのに 地味よねー。  芸能人とか いう言葉が 全々似合わない。

似合う言葉は 役者。  職人。

子役で出てきて それも もの凄い視聴率のドラマと共に

リアルタイムで 育ってきた純(吉岡さん)は 「北の国から」が終わったら

どうなるのだろう??  なんて 思っていたけど よけいな心配だった。

いい指導者ていうか  いい大人に恵まれたのでしょうね。

いい「1人の職人」に育ったと思う。

残念ながら 内田有紀さんには そこのところが 理解出来なかったのだと思う。

2006のコトー診療所は 蒼井優扮する 新任の看護師も加わって

賑やかなで さわやかな風の吹く ドラマが展開されそうだ。

今後のコトー診療所・・・・の動き

10月7日   21時~ 「笑っていいとも スペッシャル」

10月12日 5時25分~「めざまし テレビ」   に 出演予定。

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